【ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会】お別れの⾔葉 北⼤路欣也様
長嶋茂夫さんとの 素晴らしい 出会いの中で 多くの 思い出を作ってくださいました。 野球不安の1人として 幸せです。 私にとって 忘れることのできないのは 12時間ドラマ 宮本武蔵に挑戦をさせていただいた時の ことです。 法衛の後に その3日後に 長嶋さんから お手紙が届きました。 今ここにあります。呼ばせてください。 さて、突然このような手紙をお届けして驚かれたと思いますが、新春 2 日経の宮本武蔵を拝見し懐かしさと共に大いに感動して次第です。 今年の宮本武蔵には心から歓明しました。 まさに 武蔵を演じては北王子さんを持って白と する という思いでした。 調生も学生時代から武蔵には大いに興味を 抱き、野球の技を磨く上で参考になればと いう思いもあって、五輪の書を愛読してき ました。 武蔵の生き方について自分なりの考えも 抱いておりますが、今回のドラマで危刑が 演じられた武蔵はこれぞ 菅顔の武蔵とでも言うべきもので純粋な 武蔵を演じきられている点で確別に考えの 深いものでした。 何よりも 懐が深く 格段の集中力で武蔵を演じ切った技が人間 武蔵をくっきりと浮き彫りにしておりまし た。 随所に 武蔵は俺なんだという着害が画面からに出 てきて 最後まで テレビの前から離れることができなかった 次第です。 心の糧になるようなドラマを拝見し、 感動を抑えきれず筆を取ってしまいました 。 おタコを記念しております。 1990年1月6日 長嶋し いや、 本当に驚きました。 すぐにスタッフの皆さんに報告をしてこの 喜びを分かち合いました。 私は このお手紙を受け取った時、 大きく 心を揺さぶられました。 その後も 多くの作品と向き合いますが、いつも このお手紙は 私の背中を 静かに押してくれました。 いや、今も押してくれています。 今日 こうして この場に立たせていただけたのは 長嶋さんとの心の駆け橋となってくださっ た 皆さんの 優しい思いやりのおかげです。 そして 本年 2月20日のお誕生日に頂いたお手紙が あります。 そこには 少生本年で 89歳になりました。 色々体験してきましたが、 1つだけ しっかりと 体に染み込んでいるものは 野球魂でしょうか。 誕生してから 89年目、本年は 野球年ということになります。 夢中で取り組んできた野球人生で 野球年を迎えられたこと 何か 誇らしい気持ちになりました とあります。 私には 強く響きました。 89 役者人生 役者魂 光をもらったような気がします。 私も その 役者魂に手が届くまで 懸命に務めます。 いつも温かく接してくださいました。 そして 私たち夫婦をも 励ましてくださいました。 長嶋さん、私たちの長嶋さんへの感謝の思いは永遠です。ありがとうございました。
【ミスタージャイアンツ #長嶋茂雄 お別れの会】
11月21日(金)東京ドーム
お別れの⾔葉:#北⼤路欣也 様
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