
【引退2025】DeNA→阪神楠本泰史 決断の理由、今後…記者に胸の内明かす
阪神から戦力外通告を受けた楠本泰史外野手(30)が、今季限りで現役を引退することを決断しました。花咲徳栄(埼玉)、東北福祉大を経て、17年ドラフト8位でDeNAに入団。今季から阪神に移籍し、プロ8年間で通算421試合に出場し、171安打、12本塁打、80打点をマークしました。巧みなバットコントロールと勝負強さを武器にプロの世界をはい上がり、ファンや仲間から愛された男が、バットを置きます。
引退の決断にあたって、記者に胸の内を明かしました。
プロ野球2025.11.21 06:00
★楠本選手が語った主な内容
引退の決断に迷いなし そう言える理由は…
コロナ禍の取材制限を振り返って…
今後は…野球界に恩返しをしたい
「悔いない。やりきった」

戦力外通告を受け心境を語る
今シーズン限りでの現役引退を決断した楠本は、自らの胸の内をストレートに語った。
「もう本当に悔いはないです。今はやりきったなという思いが強いです」
昨オフにDeNAから戦力外通告を受け、飛び込んだ新天地。野球人生を懸けて臨んだ1年だっただけに、2年連続での戦力外通告を受け止めた。
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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。

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