憧れのプロ野球選手が子どもたちと触れ合いです。東北楽天ゴールデンイーグルスの選手2人が盛岡市の小学校を訪れ、キャッチボールなどで交流しました。

盛岡市の桜城小学校を訪れたのは、東北楽天ゴールデンイーグルスの守りの要、キャッチャーの太田光選手と勝負強い好打の左バッター、小郷裕哉選手です。

(小郷選手がバッティング披露)
児童「わーっ!!」

これは、子どもたちに野球の楽しさを知ってもらおうと、楽天の選手たちが東北各地の小学校を訪れて交流しているものです。20日は6年生46人と交流しました。

質問コーナーでは選手たちにこんな質問が…

児童「色々な経験を通して、緊張することはありますか?また、緊張したときにどうリラックスさせてますか?」
太田選手「緊張することは悪いことじゃない。それを跳ね返せるような自信を付ける練習だったりとか、そういったものを積み重ねていけば、打ち勝っていけると感じている」

さらに選手とのキャッチボールも…

男子児童
「(緊張したときの)リラックスの仕方などを教えてもらったのでいかしていきたい」
女子児童
「(選手の話を聞いて)将来の夢をしっかり考えたいと思いました」
太田光選手
「子どもたちはパワー、元気があるので、すごいエネルギーをもらった」
小郷裕哉選手
「最後ハイタッチのときに『来年試合見に行きます』と言ってくれたのですごくうれしくて、たくさんの子どもたちが見に来てくれればと思う」

楽天はこのほか、野球教室などを通じて子どもたちと交流を行っているということです。

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