サッカー水戸ホーリーホック“お金ない”廃校利用も快進撃 行政&住民一丸でJ1昇格へ 【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2025年11月18日)
悲願のJ1 昇格を目前にしている茨城県のプロサッカーチーム美戸ホーリーホックが資金がない中廃行となった中学校をクラブハウスとして活用し地域一体となって会進撃を続けています。 明治安田生命 J2 リーグミ戸ホックは今シーズン試合を残して周囲をキープ。 これまで1度も経験したことのない願の J1 昇格が目前に迫っています。期待してます。本当にもう必ず掴みとてほしいです。 めちゃくちゃ期待します。 来年の楽しみも今も楽しみまし。 昨シーズンから式を取る森直樹監督の元勝ち切るチームへと成長しました。 茨城県の健長所材地などに本拠地を置くミ戸ホーリーホック運営資金は純宅ではありません。 まあ、40 クラブの中で言うと、ま、おそらく 356 番目とか、ま、そういう少ないあの、ま、予算ではあるんですけれども、採用のところとかで、あの、ま、取りたい選手がなかなか取れないとかう、取れないとか 限りある予算の中でクラブハウスは廃行となった中学校を再利用。 中学校の名前が書いてある石碑が立ってい ます。 至るところに中学校だった名残りがあり ました。 こちらクラブ事務所になりますが中には 黒板があります。 投資家で自動数が減少し、毎年 450 を超える小中学校が廃行になっています。プロサッカクラブと行政による廃行の利用は全国でも初の試みです。 我々クラブの視点でもあのクラブハウスどうしようってことで困ってましたし、ま、行政側においてもあのこのあの廃行になったこの施設をしようっていう、ま、お互いですね。 これウィンウンの関係だっ 廃行を利用したことで回収費はおよそ 3 億円の負担で済み里町が実際に負担したのは 8200万円にとまりました。 残りは地方創生拠点整備交付金やスポーツ進行くじ金といった補助金で賄うことができました。 [音楽] J1に昇格すれば J リーグからの分配金も増え全国からサポーターが来場するため経済効果も期待できます。 クラブハウス内には街場も併設されています。説明は回れ。 名前の通り町の人が日々集まり自然と交流する地域の居場所になっています。 はい。 水戸ホーリーホックの選手が使用する事務には町の人の姿も 3で もう毎回選手の方とは結構合うんですかね? あ、合うよ。 だから買った時は褒めるし、負けた時は 激切れするし。 僕はかなり刺激をもらってるんで、私ちこんな時でも、ま、頑張んないと頑張ってって言ってくださったりして 地域をさらに元気に。 今度の日曜日 2位のリファーレン長崎に勝てば 水戸ホーリーホック願の J1昇格が決定します。
悲願のJ1昇格を目前にしている茨城県のプロサッカーチーム、水戸ホーリーホックが資金がない中、廃校となった中学校をクラブハウスとして活用し、地域一体となって快進撃を続けています。
■クラブハウスに廃校利用
明治安田生命J2リーグ。水戸ホーリーホックは今シーズン2試合を残して首位をキープ。これまで1度も経験したことのない悲願のJ1昇格が目前に迫っています。
ファン 30代
「期待しています、本当に。もう必ずつかみ取ってほしいです」
家族連れのファン
「めちゃくちゃ期待しています。来年も、今も楽しみです」
昨シーズンから指揮をとる森直樹監督のもと、勝ち切るチームへと成長しました。
茨城県の県庁所在地などに本拠地を置く水戸ホーリーホック。運営資金は、潤沢ではありません。
水戸ホーリーホック 西村卓朗GM
「(J1・J2合わせた)40クラブの中でいうと、おそらく35、36番目とか。そういう少ない予算。採用のところとかでとりたい選手がなかなかとれないとか、採りたいスタッフが採れない」
限りある予算のなかで、クラブハウスは廃校となった中学校を再利用。至る所に中学校だった名残がありました。
少子化で児童数が減少し、毎年450を超える小中学校が廃校になっています。プロサッカークラブと行政による廃校の利用は全国でも初の試みです。
西村GM
「我々クラブの視点でも、クラブハウスどうしようということで困っていましたし、行政側においても、廃校になった施設どうしようという、お互いウィンウィンの関係」
廃校を利用したことで改修費およそ3億円の負担で済み、城里町が実際に負担したのはおよそ8200万円にとどまりました。
残りは地方創生拠点整備交付金やスポーツ振興くじ助成金といった補助金で賄うことができました。
J1に昇格すればJリーグからの分配金も増え、全国からサポーターが来場するため経済効果も期待できます。
■行政&住民一丸でJ1昇格へ
クラブハウス内には町役場も併設されています。施設名は「アツマーレ」。名前のとおり、町の人が日々集まり、自然と交流する地域の居場所になっています。
水戸ホーリーホックの選手が使用するジムには、町の人の姿も。
70代
「(Q.毎回選手の方とは会う?)会うよ。だから、勝った時は褒めるし、負けた時は激励する」
水戸ホーリーホック 根本凌選手(25)
「僕はかなり刺激をもらっている。落ち込んだ時でも『頑張って』って、言ってくださったりして」
地域をさらに元気に。23日、2位のV・ファーレン長崎戦に勝てば、水戸ホーリーホック悲願のJ1昇格が決定します。
(「グッド!モーニング」2025年11月18日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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