西武、今季7発の助っ人大砲と来季契約を結ばず 昨季は15本塁打も本数減

 埼玉西武ライオンズは18日、レアンドロ・セデーニョ内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。

 

 セデーニョは、2022年オフにオリックス・バファローズに育成契約で入団。2023年の5月に支配下登録され、同年は57試合に出場して9本塁打を放った。

 

 2年目の2024年は98試合に出場し15本塁打を放つなど数字を伸ばし、同年オフに得点力不足解消を目指す西武が獲得を発表した。

 

 しかし今季は74試合の出場で打率.228、7本塁打、26打点と主軸に定着できず、チームが期待する数字を残すことができなかった。

 

 西武は今年6月に、今季21本塁打を放ち、ゴールデングラブ賞も受賞したタイラー・ネビン内野手と2027年までの2年契約を締結。

 

 また、台湾・統一ライオンズの左打ちスラッガー、林安可外野手の優先交渉権を獲得したことが統一によって発表されており、来季の外国人野手の戦力整備を着々と進めていた。

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