[55]忘れられない九州のドクターK、三嶋一輝投手

西日本新聞スポーツ予分。この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんがアスリートの菅顔やスポーツの可能性についてお話します。こんにちは。福岡のニュースアサアプリ西日本新聞の横山友です。 西日本新聞社の大久保正小一です。よろしくお願いします。 同じく西日本新聞者の中富和ふです。よろしくお願いします。 YouTube の画面にはですね、うちの近所の高校の男の子が映ってますが、どなたですか? はい。こさんから 可愛い顔した。 可いい顔した男の子が映ってますけど、 僕がその忘れられない九州のドクター Kとしてさせていただいた、 え、西島和党手ということで、 え、はい。 あの、福岡工業ですねの当時エースだったんですね。 はい。 で、えっと、今年、え、今期ですね、さっき、え、前回放、あの、前回のスポズ予分で話したかもしれないですけど、 武田翔太講手と同じようにその、 [音楽] DNA から戦力外通告を受けたということで、彼も、 え、原理続行は希望しているようなんですけども、非常にこの党僕はあの取材記者として思い出のある党の [音楽] 1人なものではい。 是非紹介させていきたいなと思います。 なるほど。 画面に映ってるのは高校生の男の子ですけど、現在 35歳ってことです。 はい。 35歳です。 ということは17年前。17 年ぐらいま。はい。 そうです。17年前あの はい。 初めてのが2008年4月 長崎で行われた高校野球の九州大会。 ここでうん。 の、え、写真がこの動画に映っている写真なんですけど、ここの九州大会にその福工業高校が、え、出場したんですね。 [音楽] うん。 ま、わゆるそれほどこう有名な はい。 甲子園常連の学校ではない、 ま、県立高校ですしね。 なんですけど、この三島の活躍でここまで来たということすごくうん。 [音楽] あの、冬場のですね、高校シーズンオフの冬場にものすごく急休が伸びたらしくうん。 で、スライダーの切れが抜群では はい。そうですよね。イメージスライダーですね。 そうですよね。もうめちゃくちゃキレキのスライダーだったんですね。すごく覚えてました。もうインパクトがすごくてですね。 [音楽] あのうん。 この08年、これ08年の話ですね。 で、あの、1 回戦の相手が正方高校という長崎の正法は 06年2 年前の春の甲子園で準優勝してて、 で、この2008年の1年後09 年の春の甲子園で、えっと、長崎県税初の甲子園制覇 するんですよ。制法って。 そういうこと何回か前に大久保さんに話していただいたあの頃の強かった頃の正方法。 吉田監督は 今村投手とか有子投手とそういうそのまますごく強い時期の正方高校と 1回戦 当たりましてここで、え、三振を 15個です。 すごいすね。15 個。 はい。 もうスライダーはもう一級品に感じました。 もうそこにですね、ネット裏にプロのスカウト来てたんですけど、もうこれ将来だよ。うん。 そうすよね。だって27アウトですよ。9 回の半分は三振ですよ。 だからイニングでいけば 15÷3個ですから1、 9回あるうちの5回は 三振で終わってる。全部 そうです。そういうことですよ。 計算女装です。 凄まじい。 凄まじいですよね。見てる方は全部三振みたいな見方になる。 ほぼほぼ三振。はい。 で、あの、動画を見てる方は分かるかと思うんですけど、えっと、登板はですね、九州大会、え、 4試合してるんですけど、 え、2回戦で沖縄小学、 この夏、 優勝ですね。した、沖縄に 14つの14 個の三振奪って勝ってますし、 準決勝では、え、東福岡、ま、甲子園の長連行ですよね。 ですよ。 ここから10個の三振奪って、 え、最後決勝は浦添え商業っていう裏添商業って、ま、これ、え、沖縄の、ま、甲子試園結構出る学校なんですけど、 ここから11個 いや、すごい。 三振奪って 4試合で50個の三振を。 とんでもないですね。 すごい。 はい。 もう先ほど冒頭に言いましたように九州のドクター K だみたいな形で西日本スポーツ当時もう大々的に、 え、宣伝した ことを覚えてます。 すごい。 いや、もうとんでもない選手やなと思って、これ夏が大期待だと思ったんですけど、夏はちょっとやっぱこの投げすぎもあったんでしょうね。 ちょっとこの九州大会後ちょっと腰を痛めてしまいまして、ま、復調しながらだったんですけど、やっぱり夏の県大会もちょっと本調子ではなくて、 え、甲園はけずい形だったんです。で、彼は、 あの、そのままプロではなく法制大学のあ、はい。はい。 進んだんですね。 で、法制大学でもうやっぱり投格を表してです。 僕当時、え、なんか流れ上なのかわからないんですけど、法制大学に 彼が行っている時にちょうど東京の運動部の記者だった。 だから東京6 大学とか、ま、その神宮球場で、え、する試合を取材することもあってですね、 もうすごくその時も [音楽] スライダーの綺麗いいのはもちろんです、あのうん。 即急の急速も上がってました。 へえ。へえ。 なんか、えっと、記録に僕調べたんですけど、その時その 1年生で、 え、152km ぐらい法制法制の時ですね。法制の時に投げたんですよ。 それがこう記録だというような記事を僕書いた記憶があるんですけど、 だから今でこそ150km でバンバン出るけど、当時まだそこまで はい。そうです。てないですね。 あの動画を言うんですが、あの体を見たら分かるようにその大きな選手じゃないんです。 170 半ばぐらいかな。身長は交渉でですね。 [音楽] で、全然大きくないピッチャーなんですけど、 この馬力でですね、すごいこれはこれは早くプロに来てほしいみたいな風に、それもホークスてうん。ね、できればね、そうですよね。 思いを感じた記憶があるんですけど、で、結局ドラフト結局やっぱりかかります。ドラフト [音楽] 2位で、 え、DNAの方に 先ほど言いましたけども入りましてプロの道を歩み始めたということで、で、プロを入ってからもうあの取材はさしてもらったり、あの、東京運動部だったものでしてたんですけども、やっぱこう、強気の言葉、強気のピッチングもピッチングも強気なんですよね。 [音楽] [音楽] すごくそれが印象に残ってるピッチャーですね。すごくあのこの高校時代の 50三の時も三振狙ってました。 おお。 そんな高校生なかなかいない。 はい。はい。 なんかでもうよく聞くと人見知りな人見知りで [音楽] 結局自分をコブするためになるほど。 自分を言ったら自分を追い込むみたいな感じですよ。 [音楽] そういう意味合いもあってビッグマス。 じゃないけど強言ってたって明かしてくれましたけど すごくま、え、気持ちの強く [音楽] いい選手だったんですけどですごくプロでも活躍してたんですけども、あのうん 試練もありまして はい。はい。 あの2022年ですね。2022 年にあの国指定の南病あの王食人体国家っていうあのはい。 [音楽] うん。 あのホークスデーはオート そうですね。 なった病気があるんですけど、これになってしまいまして、 え、手術をして、 うん。 え、そしてそれを乗り越えて 2023年は登板したんで。 うん。 うん。で、あ、良かった。カンバックしてくれたと思って うん。 あの、安心してたんですけど、やっぱり怪我というのがやっぱり、え、 うん。 やっぱりサイズもあるのかな。やっぱ体のサイズもやっぱり告使するピッチャーって体を酷使するピ。うん。 [音楽] うん。 ああ。 ま、全然話は飛びますけど、あの、田強しさんなんかすごいと思います。あの、体格大効くなくて、あのだけ長くなる。 やっぱり体の小さい選手は怪我も なるほど。そうか。 多い。 ま、そういうこともあって、2024 年なかなか投げれずうん。 今年もということで、 え、戦力外という形 になったんですけどですね。 あの、もう音師その福岡工業とかですね、この三島州をその なんかこう飛躍させたっていうのはえっと 音師が高校時代2人いてこのえっと 1 人はその福岡工業の時の監督さんでその前に森山さんって方がいらっしゃったんですけどもその直前で福岡工業で監督なって森山さんからその下さんていう [音楽] 2 人の音師が、え、ま、高校時代のこの飛躍を導いたんですけど、ま、そのお [音楽] 2 人にお話聞いたこともありますけど、そのすごくクールに見えるけどギリに暑い タイプでもう福岡帰ってきたらすぐ連絡くれるようなこと言ってますしうん。 [音楽] で、その森山さんは本当 40 まで現役しろよって彼には言ってるんだよみたいなことも言ってましたので うん。うん。まあ、え、今 30半ばですからですね。まだまだ はい。 うん。 きっとやってくれると思うんですよね。もう 今もうアスリートのね、そのうん、アスリートの人生って結構長くなってますもんね。昔だけで。だから是非、 え、もう1度 うん。 その病気も乗れ越えたんですが復活してほしいという うん。 エール 送りたいと思いまして今日お話をしました。 はい。 ありがとうございました。 中とさんいかがでしたか? いや、やっぱりこうプライ級選手、ま、特にピッチャーなんですけど、怪我がつきもだと思うので、ま、その辺をね、うまく告白しながら、克服しながらですね、なんかやっていく、もう一花咲かしてほしいですね。 [音楽] いやあ、本当そうですね。もう一花でも 2 ねえ。 はい、ありがとうございました。ここまで聞いていただきありがとうございます。大久保さんのスポーツ予分は西日本新聞とスマホアプリ日本新聞で公評連載中です。 是非ごをお願いいたします。本日はありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。

#DeNA は#三嶋一輝 投手(35)と来季の契約を結ばないことを発表しました。大窪記者にとって、高校野球の取材で今も忘れられない選手の一人です。福岡市出身。国指定の難病「#黄色靱帯骨化症 」の手術を乗り越え、約1年ぶりの勝利も手にしたプロ人生。変わらない強気のマウンドだった#福岡工高 時代の記憶がよみがえります。

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、編集:井上知哉(ビジネス開発部)

◆収録日:2025年10月24日

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