元ヤクルト・西田明央が語る“けじめ”のトライアウトと館山昌平さんの言葉【THE C.TALK#1】
あおチャンネル、 こんにちは。西田久です。今日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。 お願いします。 西さん突然ですけども は そろそろ これトライアウトの時期ということで そうね。ほんまやね。 ま、去年のトライアウトは西田さんも選手として参加されたと思うんですけども、 ま、その様子が色々と 各者で話題になったとあると思うんですけども うん。 その時周りからの反響とかってありましたか? いや、ほんまにすごかったし、みんなはやっぱこう見てみたよとか、ま、本当試合終わってたくさんの記者の人たちに初めてちゃうかなぐらいあんな囲まれて、それをまい感じに、ま、多分あんな上手に喋ってないと思うけど、すごいいい感じに記事にしてくれて、で、その記事を見たよっていう人たちとか、あとは映像に残ったやつをね、お、この前出てた [笑い] ねとかっていうのを、ま、声かけてくれた。うん。すごい嬉しかったなっていう記憶はありますね。ま、その記事でも出てたかなと思うんですけども、そもそもそのライアウトに出ようと思ったきっかけていうのは何だったんですか? うん。うん。ま、本当に、ま、出るつもり がなくて、 もう声かからなかったらやめようと思って たんで、ま、それまで、ま、ま、ま、待つ 、練習して待っとこうかなぐらいやったん ですけど、本当にそれこそトライアウトの 1週間前ぐらいかなに元ヤクルトのあの、 立山翔平さんから、ま、本当に引退して すぐにこうご連絡して、ま、やめますって いうのと、うん、ま、今後どうするんだっ ていうようなお話をずっとこうしてもらっ てて、で、すごいこう気にかけてくださっ て、で、本当1週間前ぐらいに決まった かっていうような感じで連絡くれて、いや 、まだ決まらないです。ま、なかったら やめますっていうような話してたんです けど、捉えとどうな、どうなんて言われて う、いや、受けるつもり全くないんです けどっていうような話から、ま、でもあの 12球団だけじゃなくて、ま、他の、ま、 独立リーグだったりとか社会人野球だっ たり、それ以外の、ま、企業の方たちも見 に来るから、ま、そこでね、野球が無理で もなんかこう野球プレイを通じて、あ、 この一生懸命だなとかうん。なんかすごい あ、気がつくなとかっていうところを、ま 、野球を楽しくやってるうん。してる ところを見せるのも、ま、すごい大事な ことだと俺は思うよっていう風にこう言っ てくれてうん。ま、本当その電話でじゃあ 受けてみようかなっていう 感じになったね。本当に1 週間前にふと出ようみたいなそんな決まり方やった。あ、気がしますとか。うん。そんな決まり方でしたね。 ありがとうございます。当日のトライアウトの時も山さん解説で そうそうそうそうそうそう。 まあね、今やからやるけどいいこと言うよ とか言って、 ま、でもそれはね、ま、結果、あ、ま、 結果出さないとあかんなとも思ったし、ま 、一緒にプレイしてたからね、いいところ があるあったかどうか分からへんけど、ま 、未だにその自分のこうトレイアウトの プレイしてるのを映像で見たことがない から。そう。だから山さんが何言ってくれ たかは 全然わからへんねんけど。ま、しかも立山 さんとあと福田集平さんかなが解説で いらっしゃってて、で、福田修平さんも僕 が入団して1年目の時に、あ、1年目から 4年目ぐらいまでかな、一瞬自トレさして もらってて、ま、本当になんかそれも すごいあの縁だなと思って。うん。だから なんかまあ受けてみて良かったなっていう のと、ま、あの2人が解説ですごいあの 助かったと思います。 見てないんで何とも言えないですけど 多分いいこと言ってくれてるでしょう。 映像見てないんです。 見てないですね。 あれちょうどお昼ぐらいにやってたと思うので 仕事の合間とかお昼休みた方も多と多かったと思うんですけどもう 実際に成績もヒットも 2本 そしてキャッチャーとしても うん。 ピッチャーたくさんリードされてて そこもまさに反響呼んだかなと思うんですけど結果についてはどう感じます? うん。結果はね、あれやったけど、ま、で も本当受けるってなって、そそ前とかな、 3日前か2日前に登壇の室内練習上借りて 練習させてもらってたら高橋刑二が練習し てて投げますよっつってあの投げてくれて ださすがにあんもうね、シーズン入ってる からあれやったけどまあまあ早い弾掘って くれたんでまあ高橋刑二の玉打ってたらね 打てるやろうぐらいのはい。だからあの すごいありがたいですよ。みんな練子 手伝ってくれましたし。あやそら高橋刑事 よりね、上のピチャなかなかいないんでね 。ま、ちょっと話それますけど、高橋刑二 ちゃんと頑張るよっていう そろそろ1独り出しせよっていうのね、 ここにせっかく動画になったんで残しとき ますね。はい。 実際に出場されてみて西さんこれまでま、一軍でいろんな経験をされてきたと思うんですけども、 どんな空気を感じました? うーん、やっぱりなんやろ、やっぱ独特ってか、やっぱこうみんないろんな思いを持ってやっぱあの、え、僕ら千葉マリンか千葉マリンタジアムに集まってきてうーん、やっぱこうちょっと異様なというか、今まで感じたことのない雰囲気多分俺が最年長やった [音楽] なのかな。上がいたかなっていう感じやっ たけど、ま、みんなは僕より若い子で、ま 、僕はどっちかって言ったらもうあの時点 でこれかからんってことはないな。まあ 12球団、え、NPBに戻ることはないな と思ってたんで。うん。ま、僕はこう けじめうん。をつけようみたいな。ま、 あとはなんか最後にユニフォームであの 野球やってるところを見せれたらいいなっ ていう子供にそういう思いで来てたから、 ま、そんなにこう緊張とかっていうのは なかったけど、やっぱ若い子たちが多い中 でもう1回こうNTB戻りたいっていう うん。気持ちを持った子たちがほとんど やったと思うからやっぱ行った時はみんな あんまり喋らへんかったしあ、いたよ。 大感がいた。 さんがいてだ、容大館と一緒にキャッチ ボールさしてもらったりとか、あの、 ウォーミングアップさせてもらったり、ま 、本当によさんもね、楽しく野球やられて ましたし、ま、あの、年上が僕とよさん ぐらいやったんではい。だから、まあ、 2人でね、なんかこうのびノびプレイ できるような、あ、雰囲気とか作れたら いいなと思ってやってましたけど、でも、 まあ、本当独特な緊張感はありましたね。 バッティングの話は先ほど高橋刑二投手も うん、 レシに付き合ってくれたみたいな話があって、ま、まさに結果も出たというところで、 キャッチャーとしてはうん。 どういったことが印象に残りました? いやあ、すごい首なのかみたいなピッチャーはいっぱいたけどね。やっぱ厳しい世界やなと思って、ま、ヤクルトのね、ピッチャーしか受けたことなかったから。 ま、ま、なかなかそうやって他の球団のチ 、あ、他の球団のピッチャーの球受けれ るっていう機会がなかったから、ま、一応 こうあん時はマリンやったんでロテの裏方 さんかな、ブルベンキャッチャーの人が こう待機してくれて、ま、キャッチャー 2人やったからいつでも行きますよって 言ってくれて準備してくれてたんやけど、 ま、でもせっかくやしたいなと思ってうん 。させてもらって、ま、なかなかやっぱ こう、ま、ほぼ1試合分ぐらい出たのかな 。2人やったから結構きつかったよ。最後 足も釣ってたしきつかったけど、ま、でも すごい楽しかったしね。やっぱこうみんな 、あ、人生かけてきてるから。うん。なん か、ま、裏方さんが受けるよりも、ま、僕 が受けた方がいいかなみたいななんか勝手 になんか思ったり、ま、あとはうーん、ま 、どんな球投げるんだろう。ま、それに 1番こう興味を持って最後まで守らせて もらって、ま、でもいい経験させてもらっ たな。 ま、そのご自身の準備もある中でそのいろんなピッチャーと思うんですけど、吸収とかサインとかっていうのはいつどうやって決めたんですか? ま、本当にあの、交代の時にあん時は 1人が打者 2人かな?2 人しか対戦できんから、ま、本当に交代の時にマウンド行って、ま、一応吸収するけど、ま、本当に 1番自信のあると、ま、こ のマウンド2人しかない。2人しか バッター対戦できひんから何をアピールし たいかと。うん。自信のあるボールどう いう風なあ、投げ方したいか、どういう球 投げたいかっていうのを聞いてだから、 まあ、サインは、ま、そん時にパッと交換 するだけでやったけど、ま、そんなに 難しくなく、ま、どういう気持ちで投げ たいか、どの球投げたいかっていうのだけ は確認しながらはい。やってましたね。 チャンネル ではにちゃさん、 ファン目線のことも少し聞いていきたいんですけども、 このプライ級ファンの方々にとってもこのトライアウトっていうのは うん、 特別な日なのかなと思いまして、 ま、去年のトライアウトで球場に来ていただいた方とか 応援してくれた方の存在っていうのはどう 感じましたかね。 うーん。まあね、どうやろ。ま、ありがたいすよ。そんなあのトライアウトのところまで来てくれてね。 あー、ま、僕はちょっとあの忙しくて、 忙しくてって言うとあれやけど、もう キャッチャーもやってバッターもやってや からそんなスタンドを見てるもう余裕が なかったんで、あれでしたけど、だ、僕の ファンの人いたかなみたいなタオルをちょ 自分で見つけることはできなかったんです けどね。ま、でも本当にパーってこう打席 終わってベンチ戻る時とかすごい僕じゃ ないすよ僕のタオルじゃなくて、他の選手 のあのタオルをね、持ってあの応援しに来 てくれてる人もたくさんいましたし、ま、 その人たちにとっても、うん、ま、応援し てた選手はね、あの、最後かもしれない ですから、そのユニフォーム来てとか、ま 、あとはそのプロで、あ、プレイするの 見るの最後かもしれないんで。ま、でも そういった意味ではやっぱ力になりますよ ね。そこまで見に来てくれるし、声も、ま 、聞こえますし、拍手もね。うん。大きく 聞こえましたし、本当素直にありがたいな と思いますね。はい。もうそれが1番だと 思います。みんなうん。少なからず多分見 てると思いますし、先週たちもね、俺の タオルあるかなとかって多分気にはしてる と思いますし、でもそうやってね、 なかなかこうじゃ野球やめてうん。一般 社会に出てやっぱそうやってこう応援して もらうことってなかなかね、ないと思うん で。うん。だからやっぱこう自分の好きな 選手がね、いるファンの方とか、ま、 すごい辛いと思いますけど、あの、是非 こう球場に来てね、あの、たくさん応援し てあげてくれたら多分選手たちも喜ぶん じゃないかなとはい、思います。では西田 さんトライアウトに出場してみて、出てみ て、率直にどうでしたかですか?うん。 楽しかったかな?うん。楽しかったし、 みんな一生懸命あるし。ま、面白そうや けどでも出るつもりなくななくて急遽決め たけど、ま、本当出て良かったなていうの が1番の感想かな。あ、ま、そこで12 球団以外のあのいろんな方から連絡も もらいましたし、ま、ご縁がなかったりも ありましたけどうん。 ま、みんなそうやってこう見に来てくれたり結果を知ってね、あの、声かけてくださる人がたくさんのでうん。そこは本当出て良かったなと思いましたね。ま、今年からトライアウトの形が、ま、少し変わるというところで、これ今年からは [音楽] NPB が主体ではなく、ま、プライの選手会が、ま、したになるということですけども、ま、形は変われ度トライアウトをこれからも続いていくと [音楽] いうことみたいですので、ま、このトライアウトをうん。 今後期待することというか何かあのデータ西田さんからうん。 感じるこれからのトに期待することってのありますかね。 うん。ま、でも出てみて初めて分かったの は、ま、その12球団以外のところは、え 、選手会を通してそのトライアウトに出た 選手たちに連絡が行くので、うー、ま、今 はね、こう12球団多分全部こうプロ編成 、プロスカウトっていうかプロのあの編成 担当がいるので、ま、ファーブの試合とか 、ま、毎試試合こう見に行ってるんで なかなか正直うん、トライアウトを受けて 、あ、N便に戻る可能性っていうのは正直 うん、低いと思います。うん。でも、ま、 その中でね、こうリハビリズとしてて実践 機会がなくてその場であのお披めするって いう子たちはもちろん可能性はありますし 、まあ去年もね、普通にずっと投げてそれ でもトライアウト受けてそれで戻った選手 もいますし、ま、可能性は全然あのない ことないので、ま、本当にこう、まあ 、やめてどうしよう。ってなるぐらいだっ たら、ま、本当に、ま、僕みたいにこう、 ま、けじめじゃないですけど、ま、こう 一生懸命こうプレイしてるところを いろんな方に見てもらって、そこからこう 繋がる縁っていうのは多分すごいあると 思うので、ま、選手に関しては、ま、戦力 が受けてアウト受けるかどうか迷ってる 選手に関してはうん、思い切って受けてみ たらいいんじゃないかなっていう風に思い ますし、ま、野球を一生懸命頑張ってきた 子たちばっかりなので、ま、そういった こう、ま、企業さんとかね、側にこうお 願いするとしたらやっぱこう何かを1つ こう一生懸命頑張ってきた子たちなんで、 ま、どんなこう次の仕事 になるかわかんないですけど、ま、そこで も多分一生懸命努力できる子たちばっかり だと思うので、ま、そういった子たちがい るっていうのも含めて、たくさんの人に 本当見に来て欲しいな。色々これから もっと注目が集まれば、あ、いいかなと 思います。今年のトライトでも要注目と そうですね。はい。是非機会があれば見に行きたいですね。はい。あきチャンネル。 え、最後までご視聴いただきありがとうございました。この動画に関する感想などございましたら是非コメント欄に書き込んでください。え、ま、ついでに、え、チャンネル登録と高評価もよろしくお願いします。 [音楽]
プロ野球の“トライアウト”。
そこには、数字や結果だけでは語れない、それぞれの想いがあります。
今回は、西田明央が自身のトライアウト出場について語ります。
きっかけは、元東京ヤクルトスワローズ・館山昌平さんの言葉。
「たとえNPB復帰が難しくても、一生懸命な姿を見せることに意味がある。」
子どもにユニフォーム姿を見せたかったこと。
練習を支えてくれた仲間たちへの感謝。
同じ舞台に立った若い選手たちへの思い。
そして、応援してくれたファンの皆さんへの感謝。
トライアウトを“けじめ”として迎えた西田明央が語る、 あの日の裏側と、心に残った言葉をお届けします。
◇チャプター
00:00 オープニング
00:26 出場後の反響
01:05 出場のきっかけ
03:00 当日の解説裏話
04:26 打席結果について
05:08 高橋奎二へのエール
05:25 どんな空気を感じた?
07:13 キャッチャーについて
08:33 どうやってリードした?
09:41 ファンの方々への想い
11:33 率直な感想
12:18 これからのトライアウト
14:54 エンディング
◇ 「エイブル トライアウト2025〜挑め、その先へ〜」の詳細
→ https://jpbpa.net/fantomo/tryout2025/
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★西田 明央(にしだ あきひさ)プロフィール
元東京ヤクルトスワローズ。2011年にドラフト3位で入団し、長打力が武器の捕手として14年間にわたり現役選手として活躍。
プロ野球での経験を活かし、引退後は指導者としてジュニア世代の育成やチーム・学校への野球講習、個人レッスンなど幅広く活動中。実戦経験に基づいた“伝わる指導”と、選手一人ひとりに寄り添う丁寧なアプローチが好評。
現在は「THE C.」を主宰し、バッティング・守備の両面から多くの選手をサポートしている。
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運営:THE C. (代表:西田明央)
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