高橋ヒロム「本心を話したよ」小田嶋大樹に勝利後「お前の5周年、俺が相手してやる」師匠を大事に&意味深「俺の師匠はどっか行っちゃった」
危ねえぜ。危ねえぜ、おい。嘘だろ、あれ。キャリアつってんの?あれ?おい、 1年のわけがねえ。 なんだあの落ち着きを。 それでなんだあの獲物は?みんなに聞こえ たのかな? ある約束の握手を倒しましたよ。 島の選手ね。 ついさ、試合で興奮しようとテンションが 上がって何やってるのかも何言ってるのか もわかんなくなっちゃってあるからさ。 この後に俺がどういう気持ちになるかは 分からないけど 本心も彼には話したよ。 いや、それにしても 回転より 知ってるに決まってるだろう。 2003年だったかな。本田タモンさん 対橋け太さんのあのね、タイトルマッチ 興奮したぜ。おい、2003か2004か わかんないけれども未だに覚えてるよ。 未だに覚えてる。会見時刻ゴリの怖さ。 あの小橋さんだ。 落ちかけたわ。私の選手にも本度さん ぐらいの手が下がったら一瞬でタップして たかもしれないね。でもそう簡単にはいか ない。回転15輪を回転地獄5輪を見た キャリアだったら俺も負けてねえよ。 でもさ、近くに 見てくれてアドバイスくれる師匠がいて いいね。 羨ましいよ。俺の師匠はどっか行っちゃっ たからさ。大事にしな。 ああ。ああ。 博し 広。ああ、届かなかった。だけど 最後リング場でかわした約束。 5年目であなたともう1度戦う。そう約束 してくれました。 でも自分はすぐにでももう一度を超える存在になってその準備のベルトがいます。 [音楽] まだまだまだまだしていきます。 [音楽]
「プロレスリング・ノア」(11月8日、後楽園ホール)
GHCジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムが、「NOAH Jr. GRAND PRIX 2025」1回戦で、団体の未来を担う小田嶋大樹と対戦した。小田嶋が師匠・本田多聞から継承している回転地獄五輪など、さまざまな技を受ける場面もあったが、最後はタイムボムにとらえて勝利した。
試合後は横たわる小田嶋に対し、「お前の5周年、俺が相手してやる」と約束したヒロム。バックステージでは「この後に俺がどういう気持ちになるか分からないけど、(今の)本心を彼には話したよ」と明かした。
小田嶋が得意にする回転地獄五輪も堪能した。小田嶋に技を授けた本田多聞と小橋建太のタイトルマッチを振り返りつつ、「近くに見てくれてアドバイスをくれる師匠がいていいね。うらやましいよ。俺の師匠はどっか行っちゃったからさ。大事にしな」とつぶやいた。
敗れた小田嶋は「リング上でかわした約束。5年目であなたともう一度戦う。そう約束してくれました。でも自分はすぐにでも、もう一度、あなたを超える存在になって、そのGHCのベルト、僕が奪います」と宣言した。
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