【2025ドラフト会議】現地観戦主義Vtuberが横浜DeNAベイスターズの支配下指名選手5名を徹底解説!
こんばんは。ベイスターズファン VTuberの京野です。今回は ベイスターズが支配化指名した5人の選手 の寸、それから成績予想起用法を検討する 動画になります。一応私は現地感染主義で それをもに普段動画制作を行っております 。よく見に行くのは大学野球と社会人野球 なので今回は支配下で高校生の指名が なかったということもあり全現地感染済み でした。片山選手だけは何年か前にはなっ てしまいますが、ま、いい感じで情報をお 届けできるのではないかなと思います。 指名意図の深読みやこの指名を私が率直に どう思ったのかっていうのは別の動画で 話しますため、今回はシンプルに各選手の 寸をお楽しみください。かなり長い動画に なりますので早速やっていきましょう。 まずはドラフト1位から。ドラ1は青山 学院大学の織田高一郎選手でした。ハズれ 1位という形ではありますが、残っていた 選手の中では1番打力のある選手に入札 できたのではないでしょうか。私は打力 だけで考えれば佐々木り太郎選手上抜きに して今年のドラフト候補の中では1番は 総加代の縦石、2番目に名台の小島、3位 で青角の織田と評価していたので単純に 世代3番手の打力を持つ選手が残ってい たっていうのは良かったですね。ドラ来1 で世代最強打車を外した時点で当手に 切り替えるのではないかと予想していたの で織田選手への入札は単純に嬉しかった です。青学の試合はもう何度も見に行って いるので当然小田選手も何回も何回も見て いるんですけれども月並みな表現で申し訳 ないですけれども天才的なバッティングを する選手です。ただ自分が見に行く試合で はあんまり打ってくれなかったんですよね 。バッティングフォームを見ますと、 パームアップスイングをする選手で しっかりと長打力があり、先にも優れてい ます。スイングそのものも早いんです けれども、打球を強くしくだけではなく、 ゆったりと角度をつけて飛ばすことも できる。それでいて逆方向にも放り込め ますから、まさしく宮崎俊、落ち合い広光 の系列のバッティングをする選手です。 ストライクゾーンギリギリのボールでも ヒットにできる技術を持っているので ヒットにできるゾーンも広い。これに関し ては今年のドラフト候補の中でも1番だと 思っています。ケースバッティングも うまく欲しい時にしっかりと犠牲フライを 打つこともできる。トとの成績だけ見ます と失礼ながら意外と通算成績では大した ことがないんですけれどもカタログ スペック以上の良さがある選手です。 チーム事情でファーストをやっているだけ で本来複数ポジションを守れる選手と青山 学院大学の安藤監督はおっしゃられており ましたが、ま、そうは言っても身体能力が 高いとはいえ実質ファースト専門。右投げ 左打ち 172cmですからそこだけ見れば注意か 貝で指名する打撃枠みたいなスペックです からね。そこだけでは測れない良さがあ るっていうことです。 青角の左の強打者っていうことで、よく 先輩の吉田正隆選手と比べられますけれど も、ま、これまた失礼ですけれどもさすが にそこまでには及ばない。吉田正って私が これまで見てきたアマチュアのバッターの 中でも1番ですからね。あの年のドラフト で競合がなかったのが不思議なレベル。 よく私の動画でこれまで見てきた中で アマチュアで1番の当手は総加大時代の 田中正義ってよく言っているんですけれど も野種だったら吉田正隆です。 バッティングのベクトルっていうのも 異なりますから、ま、単純に比較対象には ならないんじゃないかなと思います。 で、織田選手の守備なんですけれども、 平塚合宿でサードをやっているのを見たり しましたけれども、ま、確かに他の ポジションも守れそうではある。特に早急 の力強さは感じました。ただベイスターズ のチーム事情を考えるとやっぱり ファーストでの器用になるのではないかな と。1回しかまともに見たことがないです けれどもスクープは結構うまい感じがし ました。選手層を加するとオプションを つけるべきなのはサードというよりは セカンドもしくはガイアじゃないですかね 。マ選手の給曜日にマキがファーストに 入ってその時にセカンドに織田選手が入れ たらいいなと。ファーストを守っている時 のピボットの速さを見るとむしろサードで 使うのがもったいないなと感じたぐらい です。 初年度から結果を残せるかどうかわあ。 どうですかね。打撃フォームだけ見てみ ますと最近のトレンドのスイングではない 。初年度から結果を残す打撃フォームの トレンドってレベルスイングですからね。 あとは打席でのカウントの作り方や アプローチもまだまだだなと思うところが ある。え、その玉を引っかけるなら何を 待っていたのっていうような凡体もよく ある。それが天才的な打撃の技術を持って いるのに打率がそこまでな理由だと思って いまして初年度は結構苦しむんじゃないか なと思っています。幸いベイスターズの 選手層を見てみますと、ファーストには 佐野選手がいますから、すぐにでも一軍で 使わなければいけないっていう状況では ない。そういう点では織田選手はいい チームに入ったのではないかなと。守備も ちょっとしたミスが目立つところはあり ますし、初年度から1軍で代打専門とかで あってたまにスタメンで出したりするより はしっかりと2軍でつけておいた方がいい タイプなのではないかなと考えています。 野球偏差値をここからさらに上げていって 、ゆくゆくは3割20本を毎年記録できる ような大車になってチームを支えて欲しい ですね。 ドラフト2は東洋大学の島田俊也投手でし た。この指名も良かったですね。今年の ドラフト候補全投手の中で私は石垣投手の 時点でこの島田投手を評価していました。 ドラ1の12人予想の動画の中でも4番手 で評価していた当春になりますので、個人 的には実質ドラ1を2人獲得できたぐらい に思っています。ベイスターズの公式が 出しているドラフト裏側密着動画の中でも 佐々木り太郎選手のくじを外した際に島田 取れるよと誰かは分からなかったです けれどもスカウトが口にしていましたから スカウトの方々からしてみてもドラ1 レベルで考えていた選手になります。高校 はキらず総合。3年生の時の夏の千葉県 大会の決勝が仙台松戸戦だったんです けれども、その時の木ラズの先発が島田。 仙台松戸の先発が今育成に落ちはしました けれどもいいピッチングで副調気配のある 深沢です。島田は6回を投げて6失点、 深沢は3回を投げて3失点。結果的には6 対10で仙台松戸が勝つという壮絶な試合 でした。 大学に入ってからは3年生から先発。等と の2部では最優秀防御率を獲得するなどの 活躍も4年の春からは大きく調子を落とし てしまいました。身長185cm体重 93km最速155kmを誇る直球と複数 の変化球を持つっていうことを考えれば 多球団がドラで指名してもおかしくなかっ たような存在。小田選手がカタログ スペック以上に人気したように、島田投手 はカタログスペックほど人気はしなかった 。その要因を見ていきましょう。 結論から言うと島田投手は完全なる素材の 投手だと評価しています。いいところから 言っていきますと、やっぱりストレートは えげつない。自分が現地で見たのは、ま、 大学日本代表の先行合宿、ま、平塚合宿の 限りなんですけれども、ストレートは スカウトの癌で156km。更新身長で 角度があることもありますけれども、大学 を代表する当手がこれだけいながら ストレートの破壊力はズば抜けていました 。コンパクトな投球フォームも相まって 早く見えるというのはありますけれども、 それにしてもすごかった。ここ数年で見た 天ュア選手のストレートの中でも1番 ストレートだけだったら去年の愛行代の 中村よりも2ランクぐらい上だと感じまし たね。ストレートだけで言えば今年の ドラフト候補ですと質の王川迫力の島だっ ていう感じでしょうか。ではどこが改善点 なのかといえばまそれ以外っていう感じ ですね。まず調子を取り戻すことっていう のが大前提としてありはするんですけれど も、それをした上でよりコントロールを 安定させて空振りを取れるようになら なければいけない。これだけの休速が 向かってくる割には空振りをあまり取れて いないんですけれども、それは単純に変化 球がいまいでバッターがストレートに張っ ていることが多い影響かなと思っています 。 ストレート以外ですと、ま、フォークに カーブにスライダーと変化球を持ってい ますけれども、校舎2つは変化量が 大きかったり、逆に曲がりが不十分だっ たりとあんまり安定していない。それでい て本人に真の入ったコントロールがまだ ないこともあって、持っている球だと カウントを作りづらいんですよね。そんな 感じなのでフォアボールも多い。結果とし て1番安定しているストレートに頼らざる を得ない場面が多い。ただ甘いところに 行ったストレートでも9位で押し込んで ファールにする。それでカウントを稼ぐ みたいな場面も多々見てきていますから ここからさらに総合力が伸びてくれば ストレートでもしっかりと三振を取ること ができるのではないかなと考えています。 決してストレートの質が悪いわけではない です。現状はクイックもそこまで早くは ないですからね。バイ最近のベイスターズ はこういうタイプの選手を戦力化する事例 も増えてきています。2軍の投手コーチが スコブル優秀です。 まあなんか悪い話が全体的に多めになって きてはしまいましたが、持っている ポテンシャルの高さでは県代高崎の石垣 投手よりも上だと思っています。将来的に は170kmのストレートを投げていても おかしくないぐらいのすごい可能性を秘め た選手です。去年度の一軍登板が0に 終わる可能性もまあありはするかなとは 思うんですけれども来は小園吉野しの木 あたりの投手が1軍で先発をやりそうです しはその辺りのね選手がいなくなることも ありますから横須賀でじっくりと先発とし て課題を洗い出して欲しいなと思ってい ます。 3位も東洋大学から宮下日選手の指名に なりました。個人的に好きな選手でもあっ たので嬉しくもあった反面。編成を考える とまたいう関係の選手を獲得するのかと いう驚きもありました。まあそれはこの次 の動画で触れようと思います。宮下選手は 北海道高校の3年の時に甲子園に進出。 東洋大学進学後は1年の秋からセカンドで レギュラー出場。3年生の時に肘を手術し ていますけれども4年からは無事に復帰し ています。すごいのは大学2年の時に日本 代表に選出されていること。最近だと国学 院の大方選手も2年で代表入りしていたり はするので感覚がバグりますけれども2年 生って先行合宿に選ばれるだけでも相当な ことですからね。それこそ明治時代の胸山 選手もま、2年の時に代表入りしてはい ますけれども最近だとそのレベルではない と2年で代表入りはできない。 当然とのリーグ戦だけではなく、ま、 宮明下が2年の時の平塚も見に行ってい ますから、ま、その時の録画データがある ので全部見返していたんですけれども、 当時法制大学で現セガサミーの小崎投手 からヒットを放ったり、中央代から巨人に ドラで入った西館投手から安いような 大悲劇を飛ばしていたりしましたね。話が ちょっとそれんですけれども、この世代の 映像を見返すと、やっぱりピッチャーでは 青学時代の常が1番いい投手なんですよね 。今見てもそう思います。まあ、なんでね 、こうなってしまったのか復活と卒業に 期待したいところです。話を戻しますと、 宮下選手の長打力、これが1番の長所です ね。長打力っていうかな?何て言うん でしょう?とにかくパワーがある。今年の 大学生だと江戸ロケイン選手と宮下選手。 この2人はこの辺りがちょっと企画外。 織田選手がメカニクス的に優れていて打球 に角度をつけて運ぶのがうまいタイプなの に対して宮下選手は常に長打を狙っていて ボールをフルパワーでしき上げている感じ 。アウトになるにしてもそんな崩され方を していてガイアまで運ぶのみたいな。平塚 合宿でも印象に残っているのはむしろ フリーバッティングですね。飛ばすって いうところに関しては当時3年生だった 青学時代の西川美将選手とこの宮下選手。 この2人が特に印象に残っています。宮下 選手に関してはもうバットにボールが 当たった瞬間に破壊音みたいなえぐい音が していた。 他の方の見やした選手の寸を見た時に意外 とパンチ力があるとかこの系統にしては 長打力があるとか書かれているんです けれども違いますね。化け物地めた破壊力 があるこう表現したくなる選手です。 広角に鋭く打てるとまでは言いません けれども逆方向でもとにかく打球をしいて 飛ばします。現役選手で近いのは青角から カープに入った佐々木選手ですね。彼も荒 がありつつもバットに当たったらどこまで も飛ばすっていう奇粋の飛ばし屋だった。 こういうタイプの選手がどう評価されるん だろうっていうのが当時は全く分からなく て、1位から指名漏れまで全部あるんじゃ ないかという風に思っていたんですけれど も、結果カープが1位使命でしたから やっぱりプロもこういうタイプの選手は 育ててみたくなるんだなと。近年では かなり印象的な指名でした。 で、話をさらに、えっと、ま、見やした 選手に戻しまして、ではこれほどの スペックの選手がなぜこの順位まで残って いたのかと言うと、まあよく言えばロマン 型、悪く言えば荒い打撃も技術面には荒が ありますし、守備も安定感はない。守備 範囲に関しては少なくとも広いと思った ことはないですね。動ける方だとは思い ますけれども、ハンドリングとかに関して はちょっといまいショートを守ってはい ますけれども、音質的にはショートタイプ の選手ではない。内ヤであればセカンドか サードのいずれかになるのではない でしょうか。確か代表合宿ではファースト も守っていましたし、イグ戦でもリハビリ 期間はファーストを守っていましたね。 打撃で突き抜けて多少のマイナスには目を つるっていう形の器用になるかもしれませ んが、少なくとも守備はどこを守るにして も現段階ではあまり高いレベルは望めない のではないかなと。 まあ守備はプロに入ってからいくらでも うまくなりますし、ベイスターズは1軍で ま、すぐにセカンドサードの選手を起用し なければならないというチーム状況では ない。2軍でしっかり鍛えることができる というかむしろね2軍は現状そこの ポジションがスカスカなぐらい島田投手の 時にも言いましたけれどもいい状況の チームに入れたのではないかなと思ってい ます。 4位は社会人野球の競合本田から片山広美 投手でした。サマンの指名は当然あるとは 思いつつもオールドルーキーの指名になる とは考えていませんでしたね。私は社会人 野球が1番好きですから本当に嬉しく思い ます。これぐらいの年齢の当初がね、1番 油が乗っているんですから、ベイスターズ に限らずどの球団も速線力が欲しければ ガンガン指名すればいいのになと常日頃 思っています。 片山投手に関しては現地で見たのがもう何 年も前になりますから、今年の日本選手権 などの最新の映像を交えての寸になります 。出身は茨城ですけれども、党員横浜大学 を出ていますから、ま、考えてみれば準 でしたね。大学時代は左肘を疲労骨折して 3年のシーズンほとんど投げられなかった んですけれども、4年になってからは飛躍 的な成長を遂げて、投げては最速 148kmまでアップ。イーグ戦は6勝敗 。防御率1.39で神奈川大学のリーグ最 優秀投手にも輝きました。本田に入って からもエース角として活躍してはいました けれども、登板方もあってか再度左肘を 痛めてしまい22年と23年は登板なし。 ガラスのエースどころか全く状態が分から ないような日々が続いていましたけれども 今年はかなり調子が良かったらしいですね 。 ストレートは最速は148kmと言いまし たけれども、平均急速に直しますと 140km前半。特段早くはないです けれども、所速と収束の差が少ないのか 急速以上に切れを感じます。そこまで ビタビタなところに決まったわけではない のに打ちねているっていうシーンもよく見 ましたから、バッターからしてみても打ち づらい玉室なのではないでしょうか。 多少甘くなっても押し込む力があります。 変化球は私が確認できた限りでは スライダーとチェンジアップ。スライダー は真横に滑る成分が多いいですね。変化量 も時在に操れているようでカウントを稼ぐ スライダーと大きく曲がって三振を狙う スライダーがあるように見えました。 スライダーはストレート以上に コントロールの良さがあります。チェンジ アップはあまり楽さがなく、タイミングを 狂わせる役割が大きですけれども、こちら も低めにしっかりと決めるコントロールが ある。 あとは1級だけカーブを投げている映像が ありましたが、こちらはややストライク ゾーンから外れていたので、どう評価すれ ばいいのかっていうのはちょっと分から なかった。ただ曲がりは大きかったので 磨いていけば試合の中でも使える球になる かもしれません。現状実践で使うという 感じではなさそうです。 投球フォームを見てみますと、軸足1本に なった時に膝から下がピンと伸び切って いることもあって、重心があまり下がる 感じではない。その他の場所では良くも 悪くも癖がないフォームではあります けれども、そのフォームから生み出される 以上の腕のふりの強さがあったり、玉に しっかりとバシッと体重が乗っている感じ もありますので、若干肘に負担がありそう な形には見えますけれども、変化球を多様 するタイプではないので、そこまで気にし なくてもいいかなとは思います。強く腕が 触れるっていうのはいいことですからね。 ホーム以上に腕を強く振ることから来る 打ちづらさももちろんあると思います。 クイックは1.3秒ぐらいと遅めではあり ますね。ただ牽制はうまく打車を走らせ ないような目くせもしっかりとできている のでこの辺りはさすがに完成されている。 フィールディングはあまり見られなかった んですけれども悪くはないように見えまし た。投球スタイルとしてはどんな シチュエーションでもしっかりと出し入れ できる投球術を持っており、真っすぐを軸 に2つの変化球を換球時代に操るこういっ たスタイルを確立できています。 さらに強打者相手にはピッチクロックが ある中でも間の取り方を変えたりと まとめるととにかく大人。ま、この年齢 ですしそりそうだろうっていう感じでは ありますけれども小心照明の速戦力だと 思います。 器用方法としては、ま、調子がいい時は 120級投げるスタミナもあったりして8 回9回投げて当然みたいな選手でしたし、 ま、肘の状態も気にしなければいけない 投集ではありますからスケットの巨襲を 抜きにしても先発1本になると思います。 もし先発手に入り続けて15回先発登板 100イニングぐらい投げるとしたら、ま 、もちろん打線の援護の状況にもよります けれども、5勝6勝は容いに計算できる。 防御率も2点台の後半、ま、2.40 から2.6 ぐらいの範囲に収まってもおかしくない ような力を持っている投資なのではないか なと評価しています。 5位はこちらも社会人野球の競合NTTの 西日本からセト 選手の指名でした。最近は二勇関係の選手 をドラフトで多めに獲得している ベイスターズではありますけれども、 しっかりとショートを守れそうな選手で 言いますと、かなり久しぶりな獲得になる んじゃないですかね。誰以来かで言えば、 それこそ15年のドラフト3位柴田以来か なと。16年のカリノは派手さはありはし ましたけれども、うまいっていう感じでは なく、まだまだ義量を上げる余地があった 。ナル瀬選手への第1印象としてはそんな 感じです。 現地で見たのは今年だと都市野球1回戦の 限りですね。ま、ただ3塁側のバルコニー 席で見ていたのでしっかりと見ることは できました。まずは打撃から。構えや タイミングの取り方を見てみますと、 バットの寝かせ方とかは異なりますけれど も、元阪神で今は三菱重ウエストで活躍し ている北条文選手に似ていますね。ただ瀬 選手に関しては上から振り下ろすスイング の軌動なので打球が上がってくる感じでは ない。バットの仕掛け自体は早めで体格 から見てもそうだろうなという通り。 アベレージヒッタータイプ。オープン スタンスでしっかりと弾が見えていること もあって、三振率は低く出塁率が高い。 上げた足は構えたところより前にホーム ベース近くに下ろしておりヒッティングの 際には体が全くぶれない体感の良さがある 。 外の玉や低めの玉にも反応することができ て、これがコンタクト能力の高さにつがっ ています。難しい玉デモンを食らいついて 飛ばせるのでヒットにできるゾーンは広い です。たださっきも言ったように仕掛けの 早いダウンスイングでコンタクト重視に なりますので長打力に関してはないに 等しい単中心と言っていいかなと思います 。プロへ通用するバッティングなのかどう かについてはかなり疑問ふ。少なくとも今 のスタイルのままでスタメン企業っていう ところまで行くかと言われると難しいので はないかなと思っています。 今年ブレイクした林も長打力が上がってき たことが活躍の要因ですから逆に言うと 比力なタイプの選手にパワーをつける育成 に手応えを感じているっていうのが今回の 指名に繋がったのかもしれませんね。 打撃で気になるところを上げるとすれば こういうバッティングフォームなので 引っ張り方向への打球が多くて叱るべきな のかなという風に思うんですけれども車の 方針なのか分かりませんが流し打ち方向に 対して意識が高いように思えました。その せいか変な打ち損じも多い。プロに入って 自由にバッティングができれば思っている 以上に率を残せるかもしれないなとは思い ました。ただそれを差し引いても バッティングに強みがあるとは言えない です。 総塁面に関しては当日ストップウォッチを 持っていくのを忘れたので正確なタイム までは分からないんですけれども映像を 確認して測ってみると右打席から1塁の 到達までしっかり走って4.3秒から 4.4秒ぐらいですかね。ガンガン到塁 する選手でもありませんので現状は足を 武器にできるタイプではなさそうです。 守備に関してはかなり安定感がありますね 。前にどこのかの動画で、ま、ショートは 大まかに分けて守備範囲が広くて鼻の悪 プレイをするタイプと堅実に着々とアウト を重ねる状況判断に優れた守備職人タイプ に分れる。ま、今のプロ野球だと全車は ベースターズの森、校舎は楽天の胸山が 筆騰なんていう話をしましたけれども、ま 、このタイプに当てはめるのであれば ナルセは校舎のタイプですね。 そしてこの校舎のタイプの選手が今まで ベイスターズには不足していた。 フットワークはカレーとまでは言いません けれども、足取りは軽く打球具の正面に 入るのは早い。瞬時の判断力にも優れてい ます。 守備範囲は広いとは言えませんが、早急だ と一類石の胸源取りやすいところに力強く 投げることをしっかりと意識できており、 総合的に高い守備力を持っています。 セカンドを守っている映像をも見ました けれども、逆シングルからの早急は ちょっと動作がもっさりしているところが あったので、むしろショート向きなのでは ないかなと。 今年の成績だけ見てみますと、ま、この タイプの守備力を持っている選手にしては エラーが多めではありますけれども、 エラーした要因が分からないのでその辺り は何とも言えないですね。 ただプロは打球速度がさらに上がります から、目が慣れて体が追いつくまでは守備 も案外持っていたほどではとなってしまう 可能性はあるかもしれません。ただ持って いる守備力が高いっていうのは間違いない です。起用方法に関しては守備力では初 年度から一軍に食い込んできてもおかしく ないレベルのものを持っていますけれども 、まあ何度も言うようで申し訳ないんです けれども打撃に関しては強みがない。便利 だからと言って1軍に置いておいて 守備固めで出場させるよりは2軍で打席を ね、多めに与えて欲しいなという風には 思っていますけれどもさあどうでしょうか ? 私個人としては即戦力ではありながらも、 ま、今持っている力ではスタメン争いと いうところまでに食い込んでくるほどでは ないなとは思っています。林のような成長 曲線を描いて欲しいですね。 以上、横浜DNAベイスターズの今年の ドラフト指名選手の寸でした。実は育成1 位の京都国際清水選手も1回現地で見て いるんですよ。去年の甲子園1回戦札幌日 戦ですね。ただドラフト候補を見 るっていう目的で見ていなかったことも あり、手元に全くメモを取っていなかった ので今回は支配化登録選手のみに限定し ました。町は野球を感染する以上はぼっと 見ていたらダめですね。今度からは高校 野球でもしっかりと見ていこうと思いまし た。次回の動画は私のドラフト指名予想の 反省動画。合わせて今年のベイスターズの ドラフト使命について思う正直なところと いう内容でお送りしようと思います。是非 ともチャンネル登録をお済ませの上で投稿 をお待ちいただければと思います。それで は次回の動画でお会いしましょう。またね 。
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~お品書き~
00:00 前書き
00:52 小田康一郎選手
06:13 島田舜也選手
11:22 宮下朝陽選手
16:46 片山皓心選手
21:58 成瀬脩人選手
27:50 終わりに
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