【狙い目は投手か】戦力外組の中で補強ポイントに合致しそうな選手とは【阪神タイガース】
コンオフの補強第1弾として報じられたの が西武を戦力外になった元山選手の獲得。 これにはネット上で様々な意見が上がって います。昨年オフに獲得した楠本選手が 全く結果を残せず1年で戦力外になった こととも無関係ではないでしょう。今回の 動画ではタイガースの補強ポイントに合致 しそうな戦力外組4選手について紹介して いきますので是非最後までご覧ください。 なお、このチャンネルは熱狂的な阪神 ファンによる阪神だけに特化した チャンネルになり、阪神に関連しない動画 は一切投稿しません。そのためチャンネル 登録がまだの方は是非チャンネル登録をお 願いいたします。ではまず今シーズンの 選手の入れ替わりについて改めて確認して おきましょう。外国人選手はまだ正式発表 が出ていないので保留とすると支配下では 当手3人や3人の対談が決定。さらに 西純也選手が当手から野種に転校し育成 契約に切り替わるとの報道がありました。 そうなると当手4人野種3人が支配下から 減ったことになります。そしてドラフトで は当手2人野種3人を獲得。ドラフト4位 の瀬選手は数年かかると思うので当手は 補っておきたいところです。加藤選手や 桑原選手、鍛冶屋選手など当手の再生の方 が得意なので戦力組からは当手を狙った方 が良いと思います。そんな中獲得報道が出 たのが元山選手だったので個人的には驚き ました。2020年のドラフト4位で ヤクルトに入団した元山選手は楠本選手と 同じ東北福祉大学の出身。2年続けて東北 福祉大学出身の野種を獲得する可能性が 浮上しています。ルーキーイヤーは97 試合で打率2割5部5輪と結果を残した もののレギュラーはつめず2年目3年目は 出場機会が激減し3年目のオフに西武へと トレードされました。遺跡1年目の 2024年にはさよならを2本放つなど 印象的な活躍を見せたものの33試合で 打率1割4部3輪と結果を残せず迎えた 今シーズンはオープン戦で3割6輪と結果 を残して開幕スタメンの座を勝ち取りまし たが49試合で打率1割5部3輪と苦しみ 10月27日に戦力外となりました。この ように元山選手は近年バッティングで成績 を残せていない一方、今シーズンも1軍で 内アの全ポジションを守っているように ユーティリティ性が大きな魅力。守備面を 買っての獲得調査でしょう。個人的には 非常に手薄な左の代打を補うような選手を 取って欲しかったですが地上に目ぼしい 候補がいないので仕方ありません。一方 ショート事情を見てみると木選手の成績が 一気に落ち、小端選手も伸び悩んでいる 状況。熊ガ選手も結局打率2割2部4輪 まで落ちており、レギュラーとしては物 足りない数字です。成長一著しい桃選手や 山田選手、佐野選手などもいますが、まだ 2軍で経験を積ませたいところ。その中で 元山選手が向こう1、2年のバックアップ 要因になってくれればラッキーくらいの 獲得ではないでしょうか。ただ谷畑選手や 他選手といった即線力の大学生を獲得して おり、1軍でもある程度使うとなると元山 選手が1軍に割って入るための枠が開くと は思えません。そのため育成での獲得の方 が良さそうですがどうなるでしょうか。 獲得報道が出たのは元山選手ですが、個人 的に押したいのは当手3人。まずは元 ソフトバンクのバンド選手です。 2018年のドラフト4位でソフトバンク に入団すると2年目の2020年から1軍 の舞台を経験。3年目の2021年には 中継として44試合に登板し、防御率 2.52、左率1割キューブ4輪という 上場の成績を納めました。その後も コンスタントに登板し1軍通314登板。 実績のある選手です。ただここ2年は1軍 から声がかからず戦力外になってしまい ました。それでも今シーズンは2軍で急勝 2敗防御率2.48という成績で最優秀 防御率最高勝率の2巻を獲得。ソフト バンク以外の球団であれば昇格のチャンス はあったでしょう。こんなバ道選手の課題 となっているのがストレートの出力低下。 以前は150km以上を計測していた ストレートが140km前後にまで 落ち込んでおり、明らかにスピードは失わ れています。本人がいろんな人に アドバイスをもらいながら自分の感覚より もその人が言っていることを信じて感覚 よりも形を求めてしまったことでこうなっ てしまったのかなと思考錯誤の末本来の フォームを見失ってしまったようです。 ただその中でも2軍で抑えられるだけの 変化球と請求力はあり先発と中継の両方を できる点も大きな魅力。戦力からの補強と してはあり選択肢ではないでしょうか。 そして当手2人目が元ヤクルトの山本選手 です。 2017年のドラフト3位でロッテに入団 した山本選手は2022年のシーズン途中 にヤクルトへトレードで移籍。これが 大きな天気となりました。23年に42 試合で防御率2.55と結果を残すと 2024年にはキャリア牌となる44試合 に登板し防御率1.42左率1割7部と いう抜群の指標をマーク。貴重な左の リリーバーとして活躍しました。しかし 今シーズンはルーキーの生事選手の対当も あり登板数が激減。17試合の登板で防御 率5.17と結果を残せませんでした。 脱三振率も前年の8.81から3.45へ 一気に悪化。ストレートの平均急速も落ち てきており、ヤクルトのフロントは厳しい と判断したのでしょう。もちろん復活 できるかは分かりませんが、左の中継は 大きな補強ポイントだと思います。抑えの 岩崎選手、岩田選手は来年35歳という ベテランで66試合に登板した川選手が来 シーズン同じようなパフォーマンスが できるとは限りません。そして2024年 に70試合登板した霧式選手は明らかに 状態が落ちていました。他の左の中継は 島本選手くらいしかおらず手薄は否めませ ん。赤は特に入れ替わりが激しい ポジションなので戦力外組からの補強が あっても良いのではないでしょうか。 そして当手3人目が元ソフトバンクの川口 選手です。昨年の育成ドラフト6位で徳島 インディゴソックスから入団した川口選手 は今年が1年目。2軍で安定した ピッチングを見せて6月には早くも支配 契約を勝ち取りました。1軍でも5試合で 防御率0.00、脱三振率10.50、左 率1割5部と抜群の結果を残したものの シーズン終盤に腰通を発症。リハビリを 続けていた最中10月27日に戦力外と なりました。ソフトバンクは育成での再 契約を打進しましたが、川口選手はもう 1度ホークスで上がろうという気持ちも ありますし、他球団からのオファーという 選択肢もあるならば話を聞いてみたい 気持ちもありますとコメント。過去には 原部の中田選手や現中日の三浦選手などが 育成のオファーを蹴って多球団に移籍して おり、川口選手もその可能性がありそう です。腰の状態は分かりませんが、2軍で 32試合に登板し、防御率0.76、脱 三振率9.68、左率1割5部という指標 は抜群。左足を1塁側に踏み出すアウトも 独特で、非常に面白いピッチャーだと思い ます。まだ26歳と若く、支配で狙う価値 のある選手ではないでしょうか。右の リリーバーとしてはまれば石黒選手などを 先発に回せるので是非調査してみて欲しい です。いかがだったでしょうか?今年も FA戦に参入する気配がなく目立った補強 を行わないと思われる藤川タイガース。 そうなると戦力外組からの補強や現役 ドラフトが貴重な補強の場になるのでどう いった動きになるか注目ですね。今後も目 が離せません。今回の動画もご視聴 いただきありがとうございます。阪神に 関する動画をほぼ毎日投稿していきますの で、是非チャンネル登録をお願いします。 コメントと高評価も是非お願いします。で はまた次回の動画でお会いしましょう。
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