【SP対談!第3弾】「チームに迷惑がかかる…」中田翔が初めて語った”弱音”。強さの裏に隠された大将の真実

ま、でもそんなん言っててもずっと稲葉さんとずっとやってたじゃないですか。もう やってたね。 あのトレーナアイスの横で。 そう、そう、そう。 もうずっと大将がだって苦しんでる姿とかも僕ら見てたわけですよ。 27 座席ノーヒットになって口の周りヘルペスだらけできて ヘルペス来てお前ないんや。ちょでもあれマジであったね。 あったねえなって あれほんま口の周りじゃなくてこの辺なのよ。ブツブツ ほとしっかり吹き出物というか ちっちゃいニキビじゃない。 もう潰しぶ乳とかならんからニキビじゃないんだけど。何なんですかね?あれ体マシみたい出てましたね。 ママシポツポツポツポツポツってめっちゃできてえ、何と思って、ま、そんな大して、ま、ニキビがなんかかなとか汗もみたいな感じやったから、ま、気にせんくて。じゃあ次ね。手と足の皮がほんまにもう俺も人生だ。あれ 1 回だけなんだけど、こうペリペリペリペリペリペリペリペリペリペリってはげんの。蛇の皮みたいに足もうペリペリペリペリ。 [音楽] だからもう寝る時靴下履いて群手はめてベッド入らないともう朝起きたらもう川だらけだベッドが。で、それでちょっといよいよこれなんかおかしいやばいて 俺なんか変な病気かもと思って 5 年目かなさんの時すよ 2012年ですよね。 そうそうそう。26打席27 打席のヒットの時やったっけ? そうですね。大将が 4年違う 2012年だから5年目か もっと前 栗山さんの初年度だったと思いますよ。ずっと呼ばんで行くぞ。そうやった。で、そうそうそう。 ほんでもうその病気やと思ってこれ病院かなやばいってなって なんか変な病気かもと思って行ったらストレスって言われた。繊細なのよ。 ほんで 繊細 ホームランツイっと打ってでそっからポンポンポンって売っても気づいたらすぐ直った消えてた。 ロッカーでは結構こうなんかこう振るまじゃ明るく振るまたじゃないですか。 うん。 で、ま、僕もうわ、めちゃくちゃ内心きついんだろうなって思いながらも、ま、やっぱ顔ブツブツとかもうヘルペスみたいのできてるから大将なんかめちゃくちゃ顔汚ねえっすよ。つって、お前やめろよってなんか心こにあらずの返答が帰ってくるというか あれはでも相当答えたね、あん時は。ま、でもそういう時にやっぱ一番酔いそってくれたのは稲葉さんだったり うん。 ま、そん時のあのふさんとかそう清水さんだったり [音楽] 清水さんでも大変だったですよ。 レフト中さん、センター伊さん、ライト大さんすよ。 確かに大変やな。もうよ、もう俺はもうこういう感じでは みたいな感じでよっぴよっぴーでなんかもうたまにつっかかっていく時もあった。伊藤よ。 いや、もうあのバ取ってましたもんね。さんみたいなで行く時やったよ。でもヨ台大感大感であいつ困ったら日本語あのわからんふりするから [音楽] 僕日本語分かりませんとか言いますよ。で、僕その時バックアップしてたんですよ。その 3人の。 で、もう剣士もおいしろ。 もあいつもたまったもんじゃない。あんな プレイした。行く準備するんけどなんか 喧嘩するからもうコーチたちみんなで あ入っていけないなと思いながらでその まま結局清水さんが僕のとこおいどっただ よとかとかすごい怒られるんだけどえ全然 俺関係ないのになと思いながらでもいい 関係性だったよね。まもちろん俺から言っ たらそコだからさの方なんだけどでも言い たいことを素直に言う そうですね。 それに対してまたあの市民さんの返答がある。 うん。 で、こうそういう会話のキャッチボールというかさ、そういうものができてたやだからあん時チーム強かったやと思う。 強かったですね。もうしっかり それをなんかね、やっぱコーチになはい。もう言うこと聞くしかねえし が今やと思うんよ。どっちかといえば。 はいはいはい。 今っていうか、そのちょっと前 うん。 だ、やっぱね、言いたいことも言えない徐々にこう意識してしまうっていう状況があると思うからあん時は良かったと思うけどね。 [音楽] 昔本と1 つのプレイに対してやっぱりこう選手とこの工事でこう意見ぶつけ合ってでそれがなんかどんどん強いチームできてったなっていうのは 感じましたね。 糸井さんに関してはもう清水さんのこと校長先生言ってたね。 校長先生言ってましたね。 がちょっとあんまよわからねけど校長先生校長先生ずっと言いらっしゃい 校長先生またなんか言ったんだよねかったあの 2人のやり合いは いや大将のその苦しんで姿もたくさん見ながら栄光もう輝いてる姿も見ながら改めてこの引退 18年間で 引退決断しました。 ま、率直に、え、この引退をするとこう決断をした時に 1 番最初に、え、お話しした方ってどなたですか? [音楽] やっぱおかんかな、親かな。その後に家族やったね。そう、ま、家族に話をして、 ま、明日の子供たちはね、 まだわかんないですもんね。 そう、そう。意味がわかんないから、ま、一応嫁と長女 にはなんとなくでちょっとパパ今年でもうやめるわみたいな。で、ま、嫁もやっぱ確保はしてたよね。 ああ、そっか。ずっと一緒だったじゃないですか、皆さんと。 うん。 なんかやっぱこうそろそろかなっていうあれもなんか感じてはいたんですか? って言ってたね。 ええ、 俺がまあ今年でも多分やめることになると思うからはい。 ま、最後自分で自分のケツ吹いてちょっとすっきりした状態で ていう話をした時に うん。 だろうなと思ってたみたいな。 でもそっからもうそくは語らない。うん。 [音楽] 分かったって。じゃああと残り何試合ねできるかわかんないけど 楽しんで終わろうねみたいな。そう。ま、でもそうやなあつって。ま、それぐらいの会話かな。で、ま、よ、あの、長者もちとつって [音楽] 長女者はちょっとあっ うん。やっぱ警選手中田賞し っていうのがね、今まで娘には突きまとってたから 球場行ったらパが輝いてるし。 で、ま、いろんな迷惑もかけてきたしね。そう。 パパがしっていうことでね、子供たちにすごい迷惑をかけてきたことももちろんあるんだけど、こがフラッシュバックというかしたんだろうね、多分娘の中で。 うん。 じっとうん。 うん。みたいな。 どうでした?その時心境。 いや、やっぱ苦しいよ。ま、そのやめる時が絶対来るから。 [音楽] はい。 うん。そうやって伝えなければいけない時期はもちろん来るんだけどうん。 うん。やっぱいろんな苦しい思いをさし てるのは嫁ももちろんそうだけども嫁以上 にやっぱ 長女娘だと思うからね。今まで俺ら日本 ハムの時なんかさ、北海道からさ1年間 戦る中で半分は家に帰れないわけじゃん。 だから娘の運動会だったり参加日だったり遠足だったりとか例えばそういうのほとんど参加できてないからだからねうちの子はいろんな嫌な思いもしたと思うしパがいないようなものですもんね家になって [音楽] そうそうそうそう下の頃らはもう喜ぶんよ毎日パパが家にいるやから今は そうそう だからねあれでも長は長で色々思うこともあったと思うし それはもう自 自分で決断したじゃないですか。 うん。 これどういう言葉であのお母様に伝えようと思ったんですか? いや、もうでもシンプルってなる気するね。もう、もう無理やわ。 電話つかそれは LINE、LINE、 電話でなんかそう話す 勇気じゃないけども はい。 うん。電話やったらなんて喋ったらいいんやろうかとは思ったから LINEだったね。 え、でもずっともう小さい頃からもうお母様の香りさんずっと味方だったじゃないですか。 [音楽] 僕も毎回こう中さん地に ご飯行かしてた時に帰り側に剣士本当し頼むね。本当このバカ息子がってごめんねってなんかそのいやもそんなって思うすごい温かい方だなと思ったんですよ。 [音楽] その時に大将も LINE でどんな気持ちになるんすか?気持ち。まあ普通にもうちょっともう限界やわ。もう世代交代やわみたいな感じで LINE送ったような気がするんだけど はい。 ま、やっぱおかとしては何、その俺の野球だったり、ま、俺がフィールドに立ってる光景をテレビ越しに見るだとかそういうのがあの うん。 なんだろう。 生きがいというか、大げさに言えばね、それが楽しみだったりとかっていうのもあったと思うし、だから、 え、もう他のチームはないのみたいな。そうやって言われて他のチームはないのと。いや、他のチームはないのとかじゃないやんか。 まあ、まあ、その気持ち的にもそうですね。 力負けをする場面もやっぱ増えてきたから。 [音楽] うん。あの、中田シートで戦って、あの、かっこいい姿をちょっとこう見せられてないな。見せられなくなってきたなっていう気持ちも。 相手のね、ピッチャーでも全然もう 5つも10 個もしたなんちゃうかっていう若い選手が真っこ勝負できてくれてるのにそれに対して俺もフルスイングで答えてあげれない うん。 っていう悔しさだったり情けなさだったりっていうのもすごく感じてたから今まで三振でもね、ボブーンって三振してお前そう小僧玉投げるやんけぐらいの スタイルで俺はやってきたから そうだからそのでもそれをフルスイングで応戦できないっていうねかしさもあったんですね。 [音楽] そう。もう情けなさがやっぱすごく大きかったけどさ。 はい。 ま、それで、ま、おかに言ったさって、ま、おかんは、え、ほんまにもう終わりなみたいな。終わりなのみたいな。どうすんの?他のチームないのあんたみたいな。いや、もうないよとかもう 見たかったんですよね。お母様は絶対。 そう、そう。だからそうやったと思うし。 はい。 うん。ま、俺ももちろん伝えるね。もちろんあの苦しかったけども。 まあ、でもそういう世界じゃん。やっぱね、世代交代っていうのは絶対あるものだし うん。 なんかそういう結果タイトルだそういうもそういうのにしてもさ、どんどんどんどんこうそう塗り換えられていくものやんか。 [音楽] はい。 だからま、俺引きはすごく大事だなってずっと思ってて はい。 やっぱグダグダラダラ行くのは絶対嫌だと思ってたから うん。 ずっとやめる時大事やなと思ってて。 それが今年来て 今年だったしまこなんか本当だからさっき言ったみたいになんだろう俺まだまだできるよ。いやいや、ま、言い方いやこの選手使うぐらいだったら絶対俺脱席に立たした方がいいでしょっていう自信しかなかった今までは。 はいはいはい。 でもそれが純粋にライバルの選手を応援してる自分がいたりチームメイト俺が試合出てない時ベンチがチームメイト応援するのは当たり前と思うね。 [音楽] チームとしてね。 はい。 でもやっぱり心のどこかに何くそっていう気持ちがないと体制はしないと思ってるから俺は。 はい。 で、俺は実際思ってたくそみたいな言い方悪いけどちょっとこう若い時をちょっとこう三振しろ。三振しろみたいな。 内心は 内心は思ってた。ベンチではま、こういうにも出てましたけどね。僕横で 聞いて でもまだ若い時やからさ。 だって言い方めちゃくちゃ悪いけど、そうやってレギュラーの人たちがどっかの何かのタイミングでこけてくんないと俺らは試合出れないわけだから。 はい。 で、試合出れないイコールアピールできないんだから。 だからさ、俺はずっと若い時と思ってたけどここ 2年ここ23 年は純粋に応援だけをしてしまってる自分がいる。で、ま、さっき言ったみたいにわすごいな。細川選手にしてもさ、めっちゃ飛ばすやんこいつみたいな。そうそう。だからそんなんがあったりとかね。 で、ちょっとこうマインドがもうそういう方向性になってしまったというか、あ、もう引き際だなっていう。で、ま、それ以上ね、チームに迷惑をかけたくないっていう気持ちも強かったから、今までだが考えたことないもんだってチームに そのチームに迷惑かかるとか はい。 考えたことないもんね。 それが今年になって一気に来たってことですもんね。 この23 年気づいたらわなんかマジで申し訳ねえなっていうね。こうやってドラゴンズ呼んでもらってきてね、中日のなんだろう、その [音楽] 期待を背負って そう全然貢献できてねえなとか思ってた。今までやだったら絶対思ってないからそんなこと。俺が結果残したらそれでいいみたいな はいはい。 考えがま、プレゲ選手みんなそうじゃん。 そのチームスポーツだけども結局 自分の 孤独なスポーツじゃん。 はい。 打席だったらもちろん1 人だしさ、誰かが助けてくれるわけでもないし。で、野球ってやっぱ 1 番シビアなのがそう結果が全部露骨に出る。 で、例えば次は選手のエラーで今日の試合負けたよねとか しっかり言われますもんね。あそこで中田打たんかったから今日負けたよな。あそこで 1 点取っときゃ勝ってたのにな。あそこ最点限犠牲フライ打っときゃ勝ってたのになって。だから見てて露骨に分かるポーツな。 はい。 打つ打たないも露骨に分かるしエラーしたエラーしない打たれた抑えたも全て露骨に出るわけだから うんやっぱすごく厳しいま他のスポーツもねそうあの厳しいと思うんだけど 野球もやっぱ厳しいじゃん だからまそん中で色々もう気持ちが引退っていう方向性に行っちゃったよねも いやでも正直もエスコンフィールド行った時に同じ気持ちでした。 なんかこう、ここでやってやろうとかでは なくて、天然島になったら変わるな、先日 変わるなとか、ファンの人たち近くなっ たらとかなんか変なことばっか考えてまし たね。だからね、やっぱね、そういう、ま 、俺もそうやったし、ま、争だと思うけど 、そうなった時点でやっぱもう マインドを考え方になってしまうよ、もう 。うん。俺っちょっと気持ちが落ちていく の早かったもん、実際。 あ、もうそうなった時に、あ、なんかこう晴り詰めてした意がこうそうなってからもう監督に話しに行くまでは早かったね。 [音楽] ま、もうすぐにじゃあ うん。すぐに行った。 初めあのお茶合さん2軍の監督 はいはいはい ね先に話を あのさしてもったね。その親に報告した次の引やったかな。 もうすぐあのマネージャー読んでちょっと明日監督に話したいからちょっとどっかのタイミングで時間開けてもらってくれつって言って にすぐ話をしてそっからもう落ちんのめっちゃ早かった気持ちが あっていう感じですか? そうだから不思議なんだろその不思議な感覚よ。なんかなんだろう球やってるやんか。でも最後のも腰の実際良くなかった。もうほとんど試合にも出てないんだけど。 [音楽] うん。 あ、もうこれで変なプレッシャーストレス処理込まなくていいんだって思う自分もし [音楽] はいはいはいはいありますね。はい。 野球に身が入ってないなんて表現者かわからないんだけど野球に身が入ってない自分に対して寂しさも覚えたわけよ、俺。 [音楽] おお。 ああ、これじゃ解放されるっていう気持ちとなんかあ、なんか寂しいなでも ってのがあったよ。 なんそれが入り混じってちょっと精神的に なんかちょっと意味わからん感じになって たんやけどでも最後やからせっかくやから この今ね若い選手たちと一緒に楽しみたい なっていろんな思い出作りたいなって思っ たのも事実だし なんかすごい複雑なこう気持ちなんか ぐちゃぐちゃな状態で最後終わったかなは うんまそういった中でこの引退セレモニー も素敵な引退セレモニー あったですか実際 いかがでしたこの最後の打 心境としてはこれで俺本当に終わりだよとバット置くっていうなった時に 実際ねも [音楽]

⚾️第1弾

⚾️第2弾

“弱音を見せない男”──大将・中田翔が初めて語る苦悩の18年。

20打席超ノーヒット。
ストレスで顔に吹き出物が出るほどの重圧。
誰よりも強く、背負い続けた“大将”が、
初めて明かす「強さの裏に隠された本音」。

糸井嘉男、陽岱鋼と共に戦った伝説の外野陣。
仲間と家族に支えられながら歩んだ18年間の軌跡──
そのすべてを語る。

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