【vol.3】中嶋聡の驚異的な強肩に星野伸之が恐怖を感じた日 | 二軍初登板でメッタ打ちされ防御率72.00をマーク?!
カーブの出し入れというか、自分でストライクをちゃんと取る、自分でボールを投げる、特に右バッターのインコ下手くそだったんで、秋山さん走ったの分かったんですよ。とりあえず急いでカーブ投げたんですよ。そしたら中島が中島さんは [音楽] 1つ下3 つ下です。3 つ。 はい。 すごかったね。肩 すごかった。あれ彼が来てから 1 番すごい。今まで見たので1番すごい肩。 そうでしょ。いや、それまでね、ま、肩のいいキャッチャー皆さんそんなに悪くないじゃないですか。プロでやるってことは。 うん。 こう投げてセカンド早送早期の時に大体ちょっと後ろ気になるじゃないですか。アウトが。 うん。 中島の見てたら本当たったら危ないんで。うん。 あの、見ないようにしましたもん。本当ここら辺取ってくるんで。 もうピッチャーの本当胸ぐらい行きますよね。胸っていうか、もうへそぐらい。 あ、本当そうです。だから 113 塁のあのピッチャーカットの練習あるじゃないですか。 危ない。 あいつ思いっきり投げてくるんですよ。 ピッチャーり早いんじゃない?も 顔そうなんですよ。で、笑いながら投げてくるんですよ。 お前取れるか?ピッチャーカットって言いながらピッチャーしっかり取ってとかって、ま、ふざけてやるんですよ。まためちゃくちゃ早いっすよね。いや、僕ね、今までプラ級選手ろんなキャッチャー見たけど、彼が一番肩はすごいと思う。未だに。 そうですね。 うん。 僕も多分 僕ね、西武戦で僕すごい足を高く上げるでカーブが遅いじゃないですか。で、ランナー秋山さんだったんですよ。で、僕足高く上げて秋山さん走ったの分かったんですよ。 うん。 あ、もうダめだと思ってとりあえず急いでカーブ投げたんですよ。 うん。 そしたら中島がドンピシャで刺したんですよ。 へえ。 僕が信じられなかったです。だから で、そっから西武がその試合も全然走らなくなって、 ま、秋山アウトになるってすごいすよ。 だからもう、もう、もう、諦めて投げ投げたんですけど。 それでしかもカーブでしょ。 カーブです。もう上げた瞬間にも見えたんで、あ、もうだめだと思って。 うん。 へえ。 ま、一応できることは早く まあ、まあ、すことなんで。あう、あ、うん。 でもあれは衝撃でしたね。でも すごかった。 すごかったです。 で、まあ1年目はまあ2ほとんど2軍で2 軍ではあんまり投げてない。 2軍では11試合11 試合投げたでも2軍でも1年目から11 試合投げるの大したもんですよ。なかなか 1年生投げれないじゃないですか。 いや、でも最初用意挑んで初めて投げた試合で僕が 8失点してるんですよ。 うん。 で、次の日なんか、ちょうど中間発表で防御率発表の時で 72. 72点。どういう1 が8点取られたんで。 その時一軍の監督誰ですか?半球 上田監督です。 2軍は 2軍は中田さんっていう 中田さん慶王の方なんですけど、ま、 へえ。 どれうちの両親ぐらいの年なんでも、ま、もうなくなってますけど うん。 何歳ぐらいだったんだろう。 うん。うん。で、1年目は 10、11試合、11 試合で投げて、ま、そっから 72.00 から、ま、なんとか抑えて 11点なぼまで下げましたけど うん。 うわあ。でもファームでもやっぱ通用しないんだっていうのは正直な。 それは最終なかなかね。 あの、カーブ投げても泳ぐんですけど、やっぱプロって拾うんですよね。 うん。 全部拾われて全部ヒットになるんでどうしたらいいんだろうっていう。最後多分すごいレフトライナーで終わったの覚えてんですけど。 でもまっすぐと基本的にその頃カーブだと思うんですけどそれからだんだんこうなんていうか一軍のローデーション投げれるようになれなっていく のって何の精度が上がったんですか?カーブがもっと切れがとコントロールとか 真っすぐの切れとか何が良くなってそう変わっていくんですか? 何なんでしょうかね。 えっとね、ま、やっぱりカーブの、ま、技術で言うとやっぱカーブの出し入れというか、自分でストライクをちゃんと取る、自分でボールを投げるっていううん。 ま、コントロール的なもの で、やっぱり先輩たちが要するにロッカーがね、一軍のロッカで色々話するじゃないですか。だからやっぱりなんか出しね、外の出汁入れとかうん。 あ、それしなきゃいけないんだっていう出汁入れってどういうことかもう 1つよくわかんなかったですけど、 でも耳には残りますよね。 やっぱ山田さんとか佐藤さんとかが喋ってるとあそこのやっぱ出し入れだなみたいな。 うん。 出し入れか。でも出しても入れるのが大変なんでやってみると うん。うん。 でもやっぱそれができないとやっぱ勝てないんだろうなっていうのはありましたけど。 うん。 ま、それとでもやっぱり僕が入った時に山田さん、佐藤さん、今井さん、山さんていう方が あ、すごいメンバー。山口孝志さんはもうだいぶ 僕が入った時にもう2 軍のコーチされてたですね。 はい。も早かった。はい。 うん。で、ま、初めてお会いした時には意外ともっと大きいと思ってたのでね、あまり大きくなくて。 藤野さん大きいから 僕さんに大きい人あんまいないでしょ。 85ぐらいあります。 ないです。ないです。僕823ぐらい。 え、そうなの?すごい大きく見えるけど。 そうです。本ん当ですか?ええ、そんなの言われたことないです。意外とちっちゃいねっていう言われる。 本当に。 へえ。顔が小さいから大きく見えんのかな? どうなんすか?わかんないです。 ま、顔はやっぱ頭は小さいですけどね。 55、 555、 555ぐらいす。お、 55 ってちっちゃいのかな?俺の、俺のウエストぐらいか。 ちっちゃい。いや、それはガリガリす。 [笑い] 僕でウエストがね、77 ぐらいでしたから。 すごい。そ、モデルさんじゃない? 77。 77 でした。飯もあんまり食わなかったんで 細かったですもんね。ま、今でも遅いけど。 そうですね。今、今はまあもう856km ありますけど、だからあの時はもう食え食え食え食え言われて あ、そうでしょうね。 ね、スカウトからもお前な、飯の前にビール飲めって言われて うん。 で、ビール飲んでみたんですけどビール飲んだら腹いっぱいになっちゃうんですよ。 そうでしょ? そうなんです。 なんかビール飲むと食が待つとかいう人いるけどビール飲むとビールだけで腹いっぱいになれますよ。 いや、でもやっぱりちょっとこういう先輩は うん。 そう、ま、ビール飲んだら何ぼでも入るだろうって言われて うん。 本当ですか?みたいなんで何回かやったんですけど全然ダめです。 何年目から一軍に定着ですか? 定着うんと2 年目の途中に上がってからはずっと 2 年目 はい。2年目の途中から2 年目から定着したから そうなんです。だからま、それもまあ それも3年目、2 年目ぐらいのローテーション 2 年目。いやいや2 年目はまだあとえとリリーフ配線処理です。一軍の配線処理ですけど 2年目だね。だからそれこそ裏方、2年目 の頭からも、ま、ほとんど裏方みたいな ことやってて、ま、2軍のベンチ入りはし ますよね。で、たまたま先発ピッチャーが いないと言った時に2軍のその試合始まる ちょっと前にコーチに呼ばれて、今日お前 先発するぞ。で、ましたことないから、ま 、サイニングぐらい抑えれたらいいわて いうことでスタートして、ま、サイニング 0で抑えたんで、じゃあもう1人も 投げさせてやろうみたいな感じで1 イニングずつ声かけていただいて うん。 結局カ封しちゃったんですよ。 うん。 で、またこれはまた運が良かったのが上田監督がたまたま見に来てたんです、その試合を。 うん。うん。うん。 ま、そこで多分ファームのローテーション入れるようになったんでしょうね。急にその試合終わってから次中 [音楽] 6日でここ行けとかって言われて、 そっから4連勝したんですかね。 うん。ファームで。 ファームで。うん。 で、4連勝して5試合目負けたんですけど 2対1で1対2 で、ま、関東負けしたんですよ。そしたら 1軍行けって言われていきなり うん。うん。うん。 いきなりもう一軍行くのみたいな 2 年目だもんね。 はい。 で、ま、とりあえず正直あんま嬉しいもないないんですけど うん。 ようやく2 軍で投げれると思ったら一軍行けって言われて何したらいいのか分からなくて荷物だけまとめて一軍行って、ま、初めて行ったのが川崎球場助場だったんですけど遠征だったんで。 ああ、 びっくりしましたけどね。裏から入った時 すごい球場だなと思って。 ああ、母川西球場知らないですよ。僕 1回だけ行ったことあ、本当ですか。 裏がもう、もう、もうないからいいすよね。汚くて うん。 もうちょっと衝撃でしょ。こプロがこことこでやってんのっていうのは 僕も若干多分2軍の時に1 回試合したことあるんですよ、川崎球場って。 でもあれは3塁側だったから ホームの方はもうちょっとまともなんじゃない? どうなんですかね。 オールサーでもやった記憶があるなこ 本当ですか? で、ブルペン、ブルペン座ってると隣でお客さんとこう話して うん。 君な名前な何ていうのとかね。そんずっと話しながらブルペンで待機とか [音楽] 衝撃でした。 衝撃でしたね。 本当に 西宮九条はどうだったんですか? 西宮はあのなんつうかラッキーゾーン ね。昔の甲子園みたいな感じですよね。ラッキーゾーンの中にブルペンがあってましたね。はい。 あ、 そういう感じで ロッカーとか中は綺麗だったんですか? ロッカーまあまあまあまあじゃないですかね。 まか。 まあまあま昔はでもロッカー狭かったですもんね。 そうですね。 もすごい狭かって、今考えるとその東京道部になった時に僕も はい。 甲県ロッカーから登録部のロッカーうわすごい広いと思ったけど はい。 今の今考えたらそれでも狭かったですよね。昔のロッカーですね。 こんぐらいしかないすもん。だって特にまあ 2 軍行った時は広島の球場が狭いなと思って ああ島も島なかすごいな。 着替えるとこなかったです。廊下着替えてまし そうですよね。僕らもあの日球場とかは 足りないですもん。 か日球場でずっと奥まで行ってロッカあるのかと思ったら 日球場 であの 知ってます。行ったことあります。 パイプ椅スがいっぱい並んでるんですよ。これ何なんだろうと思ったらそこが荷物置いて着替えるとこだったっていうのにそこも衝撃でしたけどね。 ああ、 プロ使う球でロッカーがないんだっていうのを ああ、そうなんだ。日そう、 ま、藤ジはありましたけどね。近鉄だから、 フ藤はありましたけど日でやる時は それでしたけどね。 結構パリーが衝撃なことが多いすね。 じゃ、グリースタジアムなんか映った時は結構立派だったんですか? あ、立派ですね。球場領欲ね、 99mあるし。 ま、これだったらホームラン減るなと思って。 ただ減るなと思ったんですけど、意外とホームランって 1 回チャラになるじゃないですか。僕結構ホームラン打たれたんで 1 回チャラ。 あ、なんかランナーいいなくなるじゃないですか。 はいはいはいはいはい。 だから投げやすかったんですけど結構こう広くなったらこのずっとランナー溜まったばっ そう。ああ。連ン打連ン打の方が嫌なんだ。 待ったりとかあれもきつかったですね。 あ、 で、みんな僕弾が遅いんで ベースベタベタにくっついてくるんで うん。 ま、インコース待ってないのは分かってんですけど、そこを詰まって打たれすともう止まらないです。 うん。ああ。最後でもそこでバンと行くイメージはあるんでしょ? あのね、リードしてる時しか行かないです。あの、ホームランになる可能性があるんで。 ああ、 リードしてる時はあの、前半は 1 点リードしててもどんどん行けるんですけど、後半なると 2点リードないといかないです。 あー、やっぱインサイドでホームランのリスクあるんです。 やっぱありますね。 う、 ま、外から入るのもダメなんですけど。 うん。うん。うん。うん。 僕で特に右バッターのインコス下手くそだったんで。 へえ。すごい。 もうアウトローばっかり練習してたんで。 左ビッチャーって右バッターのインサイドってなんか得意なイメージがある。 いや、だから僕はだからやっぱり弾かれるんでやっぱり だからベタベタにくっついててもね、アウトローきっちり決まるとみんな見逃すんですよ。 うん。 あ、やっぱここなんだっていうのは投げて思いましたね。うん。 届くんですよ。届くんだけどやっぱりバットすごいなと思うのはうちに行ってあ、いいとこ投げたらやめるんだ。やっぱり一軍手ってやっぱ確率の悪いところ打たないでも追い込んでからはファウルしますよね。 まあそうですね。 そこはすごく 違いを感じましたね。やっぱね。ああ、やっぱり 3割とか打しとやっぱここは そうか。2 ストライクまでは見逃してやるけど、あとはカットしてカットして甘い玉をしっかり打つみたいな。 うん。 そんなイメージでしたけどね。 3 年目からローテーション、1 軍のローテーションですか? え、3年目は微妙ですね。両方です。 4 年目から完璧。4 年目からはもう、ま、開幕の 2 カード目に西武戦なんで行くぞって言われて 西武線? 西武線です。 当時強い時にして 強い時です ね。 もう嫌でしたね。セーブはもう [音楽]
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今回のゲストは、究極の緩急投法で打者を翻弄し続けた技巧派サウスポー、星野伸之さん。
旭川で育ち、甲子園とは縁がなかったものの、独自に磨いたカーブとストレートでプロの舞台へ。
阪急・オリックスで11年連続二桁勝利を記録し、1996年の日本一にも貢献。
NPB通算2041奪三振を誇る一方、「遅球の美学」と称される投球スタイルで多くのファンと打者を魅了しました。
阪神で現役を締めくくった後は指導者としても活躍し、現在は後進育成にも力を注ぐ星野さんに、
唯一無二の投球哲学とプロ野球人生をじっくりと伺います。
◆星野伸之さんプロフィール
選手歴
北海道旭川工業高等学校
阪急ブレーブス
オリックス・ブレーブス
オリックス・ブルーウェーブ 1984 – 1999
阪神タイガース 2000 – 2002
コーチ歴
阪神タイガース 2006 – 2009
オリックス・バファローズ 2010 – 2017
◆目次
00:00 オープニング
00:13 中嶋聡の驚異的な強肩
01:59 二軍でまさかの防御率
06:05 プロ入り2年目で一軍へ
07:52 球場の狭さにびっくり
09:55 広い球場と球速の関係
◆遅球の美学を極めし左腕★星野伸之
【vol.1】北海道からやってきた遅球の芸術家 | 星野伸之が明かす独特な変化球の握りとその理由
【vol.2】13奪三振にスカウト大注目 | ドラフト5位で阪急に入団した星野伸之の球速に仰天
【vol.3】中嶋聡の驚異的な強肩に星野伸之が恐怖を感じた日 | 二軍初登板でメッタ打ちされ防御率72.00をマーク?!
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