「自由契約の現実」宮本慎也×平石洋介×今江敏晃が語る“切られる側”の真実。ソフトバンクの戦略。

皆さん、こんにちは。 こんにちは。 こんにちは。 今回は自由契約のね、選手が出てきているというところでそのお話をしていきたいと思います。 やだね。 うん。 うん。やっぱ入るドラフトで入る選手がいれば出ていく選手もいるという そう ところですね。 ええ。 ま、でもちょっと最近傾向的にやっぱりこう報酬もちょっと良くなってきて はい。うん。切られるのも早くなったね。 確かに。そう。それありますね。 もうこれはしょうがないね。 うん。 うん。 これあのソフトバンクのよし投手とか はい。 ちょっとまねあの戦力外ということですけれども平さんはどう見てますか? そうすね。まあどっかねあればいいんですけどね。おそらく確か本人まだやりたいって言ってましたよね。うん。 うん。うん。 なので、まあ、もう球団が変ね、判断することなんで、もうつか来ますんでね。ホークスなんか他の球団行ったら出れるんじゃないかっていう選手多いんでね。 結構でも移籍する戦力外になっても移籍する人多いっすよね。 うん。 うん。ま、特に特に若い選手とかね。 うん。うん。 でもね、これ昔から巨人も言われてたんだけど、がっつり稼いでる人ってほぼいなくない?ホークスにですか? ホークスでホークスやから出れない。出れないって言ってて。 うん。うん。 ああ。他に他に行って活躍してるか。 もうおっしゃる通りですね。 これがね、やっぱり俺はやっぱ活躍する人はどこ行ったって活躍するの。 うん。うん。 で、やっぱりね、 1つ目なんだよ。 俺も昔から言ってんだけど、 1個目のトレード うん。 え、自由計学の1 個目。もうここで名出なかったら基本的にほぼ無理だね。 ああ、ま、確かにね。 だから何かがあってなんかの環境が合わなくて通用しない。 うん。 で、環境が変わりました。通用しました。あ、やっぱり環境だったんだなってなるけど、これ環境かても一緒っていうことはもう、もう自分だよね。うん。 ま、確かにね。確かにそうですよね。 うん。 あの、俺のあの中でのあの離婚と一緒だよね。 [音楽] 1回は 1回はセーフ。 はい。 セーフ。 セーフ。 これだけ。1 回はセーフ。 でも2 回はもうその人変わってるわけだから。 なるほど。なるほど。そうです。 だから2 回はもう自分がアウト。うん。犯人。 うん。 俺の理論ね。宮本離婚理論 と。あの、プロ野球選手が、え、第 2の ね、場所活躍できる理論。 そうですね。でもそれは本当にその通りかもしれないですね。 そう。ジャイアンスもほとんどいない。多分吉岡ぐらいじゃないかな。 ああ、近鉄でね。 そう。 あ、 レギュラーと売ってクリアプったっていうのは。 そう、そうですよね。その後長く出てないとだめですもんね。そう、そう。 1年ぐらいはいるんだよ。もうそんなもう 5万からそれは。 うん。そうっすね。確かに。 うん。 だから何かが足りないんだよね、多分ね。 はい。うん。 いや、なんかね、ソフトバンクなんて取り行きたい選手いっぱいいるのかなんて思って見てるはいるんですけど、そんな甘くはないと 長く続いてるほとはないですか? いないです。 はい。 いないです。これないんですよ。 あの、特に若くて魅力があるとかね。そういうので球団取ってますけど、じゃあそこ行ってるかっつったら意外といないですね。そう。 これどの球団もそうだよね。 そうですね。そうでも暑そうに見えてそんなにこれ補強大型補強ねフォークスしてるから うん。 まだ持ってますけどこれ。 あ、でタウラとかってなんか 1回良かった。で、こってことです。 そうですよね。だからここどうしたんかなと思ってですね。 僕監督やってるかも 2 年前ぐらい結構投げてましたね。左であ、良かったすよ。 うん。 結構いいとこで投げてたしね。 ワンドって男前のやつ。あ、あ、そうですね。 ワンドダメなんすかね。今年ぐらいでいでなんか結構 結出してたと思う。 出してましたよね。 ま、投げてる姿見てないから こないだもさ、知り合いから連絡があってね。え、まるまるっていう選手どっか口聞きできないから。 はいはいはい。 ね。で、いや、口聞きはできないと。 その聞けるのはできるよと。いるかいらないかっていうのは。 うん。うん。取ってくれは無理だと。 そうですね。 で、俺がみ、あの、なんて言うかな、見た感じでもさ、あの、知り合いの人にね、いや、そんな仲いいんだったら、あの、どっかで区切りつけるって言ってあげるのも近い人ですよと。 あ、うん。うん。うん。 そうすね。 そう。 いや、でも本人はあのできるって言ってるって言うからそれに投げんだよっていう話をして 一応聞いたけど、ま、今んとこまでないのかな。 うん。 うん。わかんないんだけど、そこはその後はね、俺が聞いたとこはもう大体 はい。う いりませんってなった。 うん。 なんか聞って思った方いらっしゃいます。あ、田中孝介さんとかもどう だ?田中孝介しても松山にしてもうま、多分カープって優しいからもし探してなかってね。 うん。うん。うん。 とかとしてあるかもしんないけどうん。まあどうだろうな。ま、厳しい言い方すれば、え、そこで、ま、広島の力になるっていうのはいいんじゃないかなと。 うん。 だって平だってやりたかったでしょ。 やりたかったです。 最後のこんな僕でもあの 最後オールスター後に落ちて 1 番バッティングでなんかあ、こうだって今までの真逆というか うん ことにピパッとひらめいてこうやろうと思ったらめちゃくちゃ良かったんですよ。で 2軍でもずっと4 割ぐらいってで最後ちょっと 4割切ったんですよ。 うん。 これでもう1 年勝負したいなって思ってたんですよ。もう首になんのはなんとなくわかったんで今まで大バッキングだったんで。う ん。 それみんな思いますよね。うん。 でももうね、評価はやっぱ人がしますんでね。 うん。 なかなか難しいですね。やりたくてもやれる環境がない。 そうなんですよね。 ね。 だから、あの、ロッテ、僕気になったロッテの小野なんかも ね、出てて、ま、彼なんかロッテにかなり貢献して やって人気の選手ですけど、ま、もう番年齢ももちろそうですし、ま、怪我も多かったんで、ま、あれですけども、ま、結局こういう形になるってことはね、やっぱ本人がまた、ま、 やりたいっつって やりたいって言ってね。 うん。 言って、や、そ、トヨタの後輩。 そう、連絡もらったね。 ね、僕も連絡野球好きやな。 ええ、 いやいや、十分。 いやいや、好きやねんね。好きやねんけど、もうお腹いっぱいやったらやる。そうすね。あ、 ま、視野さんぐらいなったらやっぱそうすよね。 俺はだって言った前の年にやめようと思ってたからね。 ああ、 全然。しかももうふとした時怪我してて編成部長が深夜どうする?来年どうしたらいいって言うからあどうしたらいじゃあやめますって言った。 ああ、 どうしたいっていうことはもうどっちでもいいってことでしょっていうじゃあ、ま、されてないからやめます。あ、 あ、出てたけどね、もこ 違う違う違う。そういうことじゃないんだって。いや、そういうことでしょうって 初方ってありますよね。本当。 うん。平井さんはどうやって言われたんですか?戦力が。 いや、僕はもうあの結構遅かったんす。僕 ドラフト。 ま、後だったすね。で、本当に最後の最後 で、え、ちょっとあれ何月か何日か忘れ ましたけど、トライアウトの申請締め切り まであと3日ぐらいあったんですよ。で、 最初も呼ばれて、あの、来期契約もすみ ませんてこう全てで言われたんで、ま、 なんとなく想像はできて、ただもう ちょっと早く言ってくれよと思ったんで、 いやもうこれはそれだけは言わったんです よ。うん。やっぱこれからの人生長い時に で、ま、でもただ当時にそのコーチの オファーもらったんですよね。うん。 で、コーチ言われると思ってなくて。 なるほど。 でもその時はそういう断ってでも現役ありたいと思ってたんですよ。そのバッティングがね、最後これで通用すのかとかうん。うん。てっ ていうのがあったんで、 1 週間以内に答えお答えいただければって言われたんで、でもこれあんまり見せたくないんですけどって。で、あの、トライアウトのあの詳細をで、パッと見たら 3日後やったんですよ。なのでこれ 1週間って言いながらこれ3 日しかないじゃないですか。で、 うん。 でも、あのね、シアさんが僕あの時すぐに、あの、お前どうすんねんって言われて、あの、俺のマネージャーやらんかと思ったって言ってくれたんすよ。 へえ。 すぐはい。連絡取らしてもらって。 優しい。 本当です。で、なんか言われたんかって言われたんで、いや、実はコーチのオファもらいましたって言ったら、お前すごいなって言われて、 お前もうそんなってで、どうすんのって言われた。 いや、実はこう僕から現役をね、あと 1 どっかでトライしてみたいっていう思いしてたんですけど、いや、お前なかなかそんなオファーなんかないんやからて、もう分かった。それやったらええわって。あ、でもすぐに連絡あの取らしてもう時にそうやって言ってくいただいたんすね。 うん。 すごいすね。しかもその深夜さんマネージャー うん。 ね、 質を見抜いてたんすか? いや、どうなんやろな。 その実際にま、そういうことやってあれあん時は俺まだ元気やな。 現役ですね。僕 2011年で現役じゃないですか。 だからその距離やって、ま、運転してもらったりとかしてで、なんか、ま、やめた後とか なんか色々できへんかなて思ったんちゃうね。 すごいんですよね。平さんのこの人望かほんでお人柄が 本とか書いたらいいのに一応出したんですよ。 あれだ。あれ?あれ 出させていただいて。 あれでしょ? そうですよね。野村監督、 野村監督の悪口書いてるやつでしょ?あれ? あ、ちょっと書いてますね。 両方書いてます。あのい免許だったっていうことと。 あ、うん。 はい。もうていうの 自由刑府の年の監督は星野さんす。 あ、 はい。で、こう でま、あの、 だ、星野さんを見てたんやと思うよ。その指導者で行けるっていうのが多分あったやと思う。 だからそれはもう後々星野さんの近い方にもうあいつを今年であとやったとしてもそんな長くないや早く首にさせろっていう 大野さんは言ってくれたで指導者の道会ませろっていうことはね いや本当です。だから僕は星野さんいなかったらまおそらくこんなことなってないと思ですね。 うん。 なるほどね。 選手側からするとドラフト前の戦力外がドラフト 5 の戦力街ってこれなんか違いがこう選手側ってあったりするんですか? どうなんやろ?どうなん? でもやっぱ言われるだったら早く僕言って言われた 結局ドラフト語に言われるってことはドラフト次第でこということはあんまりそう 期待はされて期待はされてない でしかもやっぱ次の人生道 に映る時そうなんですよ。 だから言われるんやったらもう早く言われたい。うん。 後の方がおっていう人が思ったりするんですよ。なんとなく。 だから使えるか使えないかっていうとこで。 もしこれ例えばね、悩取れなかったらここの選手置いといた方がいいなとかね。 そう。 後の選手は多分大体自分そうなるかなって思いながらドラフトまでこうスんじゃ。 そう。 だからそれもすごいこうねシビアな世界すよね。 うん。そう。 僕、あの、やっぱ選手もね、ちょっと自分が怪しいとかいう選手で風呂場でたまたまドラしちゃった時最悪やとか言うてやました。もう同じポーション取られてっていうの。 はい。やっぱそこ気にしますよね。 うん。 ジャングルで関言ってたや。秋になったらもう秋の練習しながらもあの中のドラフトが入ってくるやつはね、ダイヤのどうのこうの言ったらもうビる言って。 それそっちの方が新しい目で見るからそっちの方がチャンス多くなるんです。そうすね。 言われるんやったら早く言われたいですね。 いや、本当そう。 まあそうですよね。 だからチーム編成としても俺は絶対ね、そのドラフトでこうだからってなわかんだよ。分かるけどもう使えないなって思ってるんだったらもうそらもう早く切ってあげた方がいいよ。 うん。 うん。 ですね。 で、それを例えばね、残りました。これで多分 23、3 年残る選手だっている可能性だってあるじゃん。 はい。はい。はい。 ドラフトがうまいことかかったら はい。うん。 ほんなら新陳対謝もできないじゃん。 うん。うん。 だからやっぱりもう戦力じゃないって思ってんやったらもう切った方がいいよね。 いや、そうです。 そう。本人のためだもん。 ああ、もう本当にそうすね。 ちなみにこう若い方もまだ元気やりたいっていうそっちの方が多分思い強い方多い気がするんですよね。 20代前半ぐらいの方。うん。 でももう難しいっすよね。宮本さんね。なかなかね、もう入団して 3年で212 で元気続けたいってのも難しいっすよね。 ま、そこでだから1 発トライアウト受けてで、もうあかんかったらもう諦めた方がいいよね。もうそのあの社会人でもちゃんとした契約してくれるね、正社員で契約してくれる社会人とかやったらこれは行った方がいい。 うん。うん。 だってそんな一流企業入れないよ、野球選手。 そうですね。本当ですね。 それが契約社員で野球終わった終わりっていうようなあれだったらなんか違うそのなんてなんて言うかな。 自分がやりたい仕事を見つけて勉強していった方がいいとは思う。 ちょうど記事見たですけど、あの巨人と桜井さんってね、 スタッフなって 1年1 年後に合わせてすごい改めてプロのすごさも思うんですけどやばとは思うんすけど。 うん。 だからそれなりの契約なんじゃないの?わかんない。 ミキハウスと なのか。それかあれ、ドラフト 1位なんで。そうですね。はい。 ジャイアンツが戻してくれるかもしんない。 ああ。 ああ。確かに。 これは分かんないよ。これはね、ドラフト 1の特権なんですよ。 うん。うん。 ドラフト1 はどこ行っても最後あれどうしてるって言って戻ってくるから。 うーん。 そうなん。そうなんです。それでも呼ばれない人っていうのどうなってが悪いんじゃな わかんないけどね。これはわかんないよ。全然わかんないけど。うん。 だ、結局やっぱりそのスタブとか残るのもやっぱり常日頃一生懸命やってるやつの方がそれは残りやすいよ。 [音楽] うん。 ほら、一発勝でバンバンでやってほらやってたけどね、あかんようになってきた時にほらもうさん、俺がさんでとかっていう感じでやってたら うん。うん。うん。 それはないよね。 うん。そう。 うん。 そうすね。たまにね、選手でも全然例えばそういうの協力的じゃないとか うん。 あんまりね、チームのためにならないようなことばっかりやってるのに、いざ自分が組みなった時に団に頭下げてお願いします。お願いしますっているじゃないですか。いやいやいや、お前が言うなっていう人 いますよね。バカ。 そうやったらちゃんともうちょっとやっとけよっていうね。 うん。花ばしくね、ドラフトがある裏でうん。 やっぱりひっそりやめていく選手もいるだ。それを やっぱり見といた方がいいですよね。 そうです。 そうだ。 自分のことのように思って。 そう。僕は最後ね、こつけさせてもらいますよ。じゃ、僕が社会人の時に僕より年下のやつ、高卒のやつが、え、社業にもう引退して社業に入りなさいって言われた時に 僕はね、あありたくないな、ああ、なった時に、え、ありがとうございました。もうセ杯やりましたって言えるぐらい頑張らなかんなと思っ。 ああ、 いい話ですね。 うん。もう本当にちょっと通りですね。 [音楽] liketobe by

📝概要欄

ドラフトで入る者がいれば、去る者もいる――。
プロ野球の世界で避けて通れない「自由契約」「戦力外通告」。

今回のトークテーマは、“切られる側の現実”と“その後の人生”。
宮本慎也さん、平石洋介さん、今江敏晃さんが、
自らの経験を交えて“最後の瞬間”の心境や裏側を語ります。

指導者へ進む者、トライアウトに挑む者、
そしてチームを支える裏方として生きる者。
その選択にある覚悟と哀しみを、リアルに。

🎙出演:宮本慎也/平石洋介/今江敏晃/三浦優奈
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0:14 ドラフトで入る者がいれば、去る者もいる
0:29 報酬が上がり、切られるのも早くなった時代
1:15 宮本「活躍する人はどこ行っても活躍する」
1:42 “離婚理論”で語るプロ野球人生の2度目のチャンス
2:44 吉岡雄二ら成功例の少なさ――環境か実力か
3:10 厚すぎる戦力と厳しい現実(ソフトバンク・田浦ら)
4:19 「口利きできないか」と相談された話
5:16 田中広輔・松山竜平などベテランの去就を語る
5:50 平石「4割打っても首に…」現役への未練
6:32 ロッテ小野選手の戦力外と“野球愛”
7:10 宮本「前の年に辞めようと思ってた」引退決断の瞬間
7:42 平石「トライアウト締切まで3日」戦力外通告の現場
8:14 コーチオファーか現役続行か、平石の葛藤
8:45 宮本「お前、俺のマネージャーやらんか」
9:11 現役か指導者か、岐路で交わした言葉
9:45 野村・星野両監督が導いた“指導者の道”
10:49 ドラフト前後で異なる“戦力外”の意味
11:19 「早く言われた方がいい」選手の本音
12:27 宮本「使えないと思ったら早く切るべき」
13:24 社会人野球での再出発、正社員契約の価値
14:20 ドラフト1位の特権とその明暗
14:44 スタッフに残る人と残れない人の違い
15:21 「普段の姿勢」が未来を決める
15:35 ドラフト裏で静かにやめていく選手たち
15:56 平石が語る“悔しさと決意”
16:07 「ありがとうございました」と言える引退を

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