【激闘を終えて】藤川球児監督のシーズン終了報告会見の様子をお届け!本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました!阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル

[音楽] トラバンチャンネルよ。じゃあお願いします。え、皆様本日は、え、お忙しい中お集まりいただきまして誠にありがとうございます。 え、先ほど、え、新オーナーに2025年 のシーズン終了報告を行いました。え、 藤川監督からは、え、セリーグ優勝、 そして日本シリーズ進出を果たしたことの 報告をいたしまして、え、オーナーからは 1年間全力で戦い抜いたチームへのねい、 それから感謝の言葉もいただきました。ま 、お惜しくも日本一の座には届きません でしたけども、球団創設90周年の節めの 都市に、え、藤川元以下チームは最後まで 諦めることなく、阪神体がすらしい粘り強 さを持って戦い抜いてくれました。え、 また今シーズンも阪神甲子園を初め、え、 全国各地から、え、熱い5000円お送り いただいたファンの皆様、え、また長年に 渡りご支援くださっているスポンサーの 企業の皆様、え、そしてタイガースの魅力 を日々発信していただいてるメディアの皆 様、え、全ての皆様にこの場をお借りし まして改めて心より感謝申し上げます。え 、この悔しさをに、え、阪神タイガスは来 シーズンセリーグ連覇、そして日本1を 奪還目指し、え、チームフロントが1体と なって挑戦を続けてまいります。え、今後 とも阪神タイガーの変わらず5000円を 5000円とご支援を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。私からは 以上でございます。 うん。ま、 思い空気ではないですね。はい。ただ、え 、私自身がどんな時も変わらぬスタイルで 、変わらぬ姿で、え、人と接するように 日々心がけていますから、え、 胸を張ってリーグ優勝だから報告ができた とは思いますけれど、もしこれが違う順位 でも胸を張ってこういう結果でしたと報告 すると思いますから、あまり変わらないか もしれないですね。はい。 え、私自身監督として1年目で至らない ところもあったんじゃないかというところ もありましたけど、オーナーの方からは 本当に1年間、え、リーグ優勝ありがとう ございますと、そういうお言葉をいただき ました。え、仕事現場として阪神対監督と して預らせていただいた身としては うん、 まあこんなものなのかなという 終わりがないと思って阪神タイガースの 歴史というのは90年になりますから 始まりはあれど今日で終わりではないです し ゴールがない中でえ戦わしていただいて ますから 道中という感じですね。自分としてはね。 ま、もちろん悔しさはチームとしてあると は思いますけれど、ま、自分は監督をやっ ていて、ま、現役生活も20年やりました けれど、悔しさから来る努力っていうのは あまりいいものではなくてですね、努力を 日々続ける中に試合があり、戦いがあると いう風に選手たちと共に 、え、昨年のこの11月キャンプから スタートしました。悔しさがあるから 頑張れる。ではいいゴールを迎えたから 頑張らないのかというところに至るわけで 、アスリートというのは常に日々努力をし 、 その選手たちの努力を結びつけるために4 時間アスリートの体を借りて 阪神対としてゲームを行う。その式を取る というところですから、悔しかろうが満足 していようがやること同じなんですね。だ から悔しさはない。相手が強かったと常に 100%でぶつかっていますから。 だから変わらないんですよね。はい。 え、まずは、え、大変偉大な岡田全顧問 からこのチームを、え、譲っていただき、 え、この任務、任命を果たしにスタートし たんですけれど、お 継承しながら 壊しながら、新たな戦力を見ながら いろんな難しいところがあったと思います けれ うん。道中忘れましたね。 日々新たに、日々新たにという風に思って ましたから。うん。どう振り返っていいの かがいまい。はい。 え、90年にわる、89年に渡る先輩方が 残してきたこの阪神タイガースの歴史。 強かった歴史。 弱い中でも地道に頑張り続けた先輩、それ から 厳しい視線が振り注がれる甲子園で悔し涙 を流しながら戦ってきた先輩方を見てき ましたから先輩監督も見てきました。悔し ながら2位で破れるそんなチームを預かる 監督さんの姿を見ました。その中で私が するべき ことは論より証拠。 口で言うよりも行動で示す ようにこの監督を引き受けたと思ってこの 1年、え、戦いましたから 理風省のご報告が今日できたというのは 言葉よりも行動を大事にした。 え、その 勝負に自分が打ち勝ったんじゃないかとは 思います。で、ですけれど この結果をもたらすことができたのも自分 が20年間現役で、え、務めていろんな 監督さんに使えました。いろんなコーチの 方々先輩にと一緒に後輩と一緒にやってき ました。みんなが感情を揺さぶられるよう なそれだけ暑いファンの方、熱いメディア の方に囲まれたこの阪神タイガスですから 、 え、この90年目を預らせていただいた 監督としては真を持った強い心のブレの 少ないチームを作るとそれが対現できたん じゃないかと思います。 貫けましたね。ま、変わることがないと 思います。 この監督という役割を受けた、受けるに あたって私でよければ引き受けさせて いただきますと言った時点から勉強は すれど 心志しというものが変わることはないと 思います。それが私のやり方です。はい。 あ、監督とすればもっともっと細かい作業 というのは日々もちろんあります。です けれど、それは業務ですから当然のことで あって、大きなテーマを掲げることがまず 非常に重要で、小さな管理をすることをね 、言うよりも大きなことをやるべきのが 監督ですから、選手の健康と日々努力を する姿をファンの方に理解をしてもらう。 それから選手たちの孫心を、選手たちの 素晴らしさを、アスリートの素晴らしさを 分かってもらうということが最も プロ野球の素晴らしさと ファンと選手とこの阪神タイガースの 素晴らしさを共有できるんじゃないかと 思って、ま、それを掲げていました。内部 ではもちろんたくさんの仕事をみんなが やっていますから、それはどんな企業さん でも同じだと思います。ですけれど、 あまり細かいことを言ってもね、 それがやり遂げることができたので理省 できたと思います。 そうですね、あの、就任をしていただく ことをお願い、ま、した、あ、頃から、 あの、イメージしていたもの、ま、それ 以上のものを、ま、あの、成し遂げてくれ たなと。ま、具体的に申しますと、 やっぱり、え、試合に望む、ま、試合だけ じゃないですけど、ま、試合の4時間が 1番の、ま、そのフィナーレなんですけど も、それを含めた24時間、はっきり 申し上げて24時間いろんな準備を彼は、 あの、私の知る限りは一番してくれてい ますし、それがチーム組織全体に広く、ま 、伝わっていって、ま、オーナーからも 言葉ありましたけど、やっぱり勝ち切れる チーム作り、ま、これが今ずっと動いて いってるなと、まだまが完成はしてないと 思います。だけどもそういう勝ち切る チーム作りを本当にしっかり1年目から やっていただいてるんで、これはもう期待 通り、ま、ちょっと上から目線で失礼です ね。あの、あの、期待した通りのあの動き をしてくれてます。ただまだまだゴールは ない。ゴールではないと思ってます。 ま、もちろん、え、昨年から選手たちの 数字を、 各個人の数字を見てもらえればそれが 分かりやすいんではないかとは思います。 え、選手たちには数字を残すことが最も プロフェッショナルなところですから、 何名の選手がタイトルを取り、え、 セリーグ6球団の中でそのポジションで 1番を取って、 その集合隊がリーグで1番の1位ですから 、 ま、これは球団、球団努力がある中です けれど、ま、それを下するというところで は選手のパフォーマンスとチームの結果を 結びつけることができる組織づりをしてき ましたから、そこが大きく成長したんじゃ ないかなと。 ただ 成功の後にはもっとハードルが高くなる 2026年が待っています。それはもう 始まっていますから、 あの、 まだまだですね。はい。それがアスリート です。ゴールがないです。現役終わるその 日まで努力し続ける必要があるのが アスリートですから悔しさとか達成感は あまり関係ないんですよね。やり続ける のみです。 これは これだけみんな頑張ってくれたシーズンで 1人ずつというのはすごく難しいですね。 うん。まあ、 グランドベンチから見渡して、監督の場所 から見渡して、1番頑張ったのは坂本です ね。 1番は坂本、 それが中野 ですね。 以上です。え、 どうですかね?表面上、表面上と言います か、表部隊で非常にいましく戦っている、 え、ニュースにメディアに踊るような選手 たちもたくさんいます。 あ、ただ 本当にチームが勝つためには見えないよう な小さな 見えないような小さなことがすごく重要で それが 、え、 本当に勝つために必要なものなんですね。 それを対現してくれていたのがその2名。 その中には大山も入ります。 大山も入ります。 あの、派手なところは派手なところで 組織で勝つということにおいては目に見え ない力というか、小さなアウト1つ1級 ストライクを難しいところで取る。それを ね、大変なんですよ。 あの、タイガースのファンは分かってると 思います。 みんな野球詳しいですから。はい。 素晴らしかったです。え、これは先ほど オーナー報告でもお話しさせていただいた んですけれど、 え、若い選手がたくさん行きますけれど、 ま、チームとして今持ってる課題は、ま、 右の即急ファリーフ投手たち の対当 が必要になります。 え、今回のドラフトではない選手たちで、 え、獲得していきた選手たちの成長を来 シーズンファンの皆様にシーズンを通して 見ていただけなければいけません。え、 この選手たちを作り上げるべく、え、昨日 最後のゲームで村上最木がベンチ入りして いたところにあそこに本当の プロフェッショナルの チームハ抜きの右のリリーフ投手たちを 育て上げる 責任があると。まずはそこが1番です。え 、それプラス 野種 の方に目を向けるとですね、まだまだ キャリアのない選手たちがいます。え、 その選手たちがやるべきところが一ゲなの か、それともトータルなのか。 送りバントであったり、作戦系に 、え、卓越した選手を作るのか、それとも 総合力の高い選手を作るのかというところ は、え、今日から言ってくれてます理軍 監督と毎日連絡を取ってるんですけれども 、さらに3つに連絡を取って課題と そういった ハ抜きの選手のバックアップを新たに作る 必要があると考えています。課題は明確 です。 え、どんな環境でその選手たちをグランド 上で、え、使うか、グランドに出てもらう かっていうのは監督である私が決めます から、え、彼らはアスリートとして伸びる のみです。彼らは環境を選ばない アスリートになるべきです。チームや組織 を選ばない子の強さを目指す。それが アスリートですから。 うん。チームのために育ってもらう必要は ないです。 いつも言います。 それがこの強さとなり、タイトルホルダー が何人もいるというのが今のチームです から この力を伸ばす というところですね。 本当に心が踊ってます。はい。え、優勝 パレード 、え、昨年日本一になって 選手たち、コーチの方々、え、は記憶に あると思います。う、それに負けない。 なお、一層の日本一パレドになった昨年に 負けない優勝パレードを 新たな選手たちに見せてあげたいし、え、 また阪神タイガースはプロ野球の人気 チームでもありますから、皆さんが作って くださる文化ですから、この文化をファン の方と共にね、ずっと残していきたいので 、まず優勝パレードはまた素晴らしいもの に皆さんで一緒にやりましょう。それから この優勝旅行というものもですね、日本に ある日本プロにある文化ですからこれを やっていただける阪神タイガスの本当に 試みには感謝を現場として、え、してい ます。え、優勝の時にも、え、 インタビューで言いましたけれど、普段ご 家族の支えがある中で、え、この優勝を 達成することができてますから、選手、 スタッフのご家族と、え、ハワイで 、え、 家族同士が、え、感謝を言い合える。 あなたの家族がいたから、あなたが頑張っ たからっていうね、そんな誇らしい、え、 スタッフですから、お父さん、お母さんが ね、え、頑張った赤つで ね、みんながハワイでね、プールで泳い でる姿を見たいし、ビーチを歩いてる姿を 見たいし、え、僕にとっては最高の喜び です。はい。 え、まずは、え、履の報告今日できたこと を、これは全国各地で、え、どこの球場に 行ってもファンの方が熱い熱い応援をして くれました時には、え、物足りないぞと 知った激例をくださったことで、え、明日 向かう、明日立ち向かうことができる。え 、私はそれだけ強い自分を持ってるつもり ですから、え、チームに、チームが物足り ない時は全て私に矢を向けていただいて 結構です。え、それをに頑張れたからこそ 今日があります。日本一に届かなかった ことも私の責任ですから、どんどん どんどん今度は日本一になるための刺激を ください。でも セリーグ5球団もリーグするために日々 もうチーム作りをしています。なので、え 、九心一歩というテーマを私は監督業 続ける間は持ってますから、1歩ずつ来た 赤月が最後のゴールですから、また1歩 ずつになります。ファンの皆さんと一緒に 来シーズンまた1試合目から遠いゴールで はなくて毎日日々頑張っていきたいと思い ますから、え、遠いところではなくて周期 キャンプから是非応援に来来ていただいて 選手に知った激例と選手たちの没頭する姿 をまた見ていただいて来シーズンの活躍に つなげたいと思います。1年間本当に感謝 をしています。それと90周年の、え、 90 年に長きにわってしていきていただいてますから感謝と共に 91年目また頑張っていきます。 1年間本当にありがとうございました。 [音楽] [拍手] あ [音楽]

きのう日本シリーズでの闘いを終えた阪神タイガース・藤川球児監督が、大阪市内の阪神電鉄本社にてシーズン終了報告会見を行った。

藤川監督は「偉大な岡田監督からチームを引き継ぎ、ときには壊しながら、選手のパフォーマンスとチームの成績を結びつける組織づくりを目指した結果、リーグ王者になることができた。」と振り返った。

また藤川監督が選ぶ今季のチームMVPを問われた際には「これだけ頑張ってくれた選手の中で1人を挙げるのは苦しいが、グラウンドの裏まで見た私が選ぶのは坂本と中野。そこに大山が入ってくる。」と投手陣をリードした坂本誠志朗選手と選手会長を務めた中野拓夢選手、5番打者を任せた大山悠輔選手を挙げた。

会見に同席した粟井社長は「就任をお願いした段階に想像していた通りの結果を残していただいた。オーナーの方からもありがとうとねぎらいの言葉があった。」と話した。

藤川監督は就任1年目となる今季、タイガースを史上最速でのリーグ優勝に導き日本シリーズ進出を果したものの、昨日パリーグ王者・福岡ソフトバンクホークスに破れたことで1勝4敗となりシリーズ敗退、監督初年度の日程を終えていた。

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