■2025.10.25 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
西尾典文さん、中日ドラフト3位・篠﨑国忠のルーキーイヤー起用法について語る

『今年のドラゴンズのドラフトどうだった? スポーツライター・西尾典文さんに聞いてみた』

若狭アナ:
3位、篠﨑国忠投手、徳島インディゴソックス、

 西尾典文さん: 
 彼はですね、

 非常にパワーがあって、まだ20歳なんですね。

 肉眼で見ているんですが、

 良い時と悪い時の差が激しいピッチャー。

 即戦力で勝ちパターンのリリーフで、

 8回を投げるとか、7回を投げるとか、

 まして、それが開幕からとか、

 そういう青写真は描かないほうがいいと思います。

 まずは2軍の良い場面で投げて活躍していくことが大事だと思います。

と。

まさに私も同じような青写真を描いていて、

彼は先発もしたり、リリーフもしたりするんですけれども、

どちらかというとリリーフのタイプかもしれませんね。

松山投手がまさにこのパターンで、育成ドラフト1位で入って、

1年目、まず2軍の良い場面でバンバンバンバン投げていって結果を出していった。

それが評価されて支配下になって、

1軍で活躍というプラン、サクセスストーリーだったので、

それに近い感じが、

当然ね、支配下なんですけどね。

 西尾典文さん:
 篠﨑投手は支配下なんですけれども、

 それぐらいちょっと慌てなくていいのではないか。

と話しておりました。

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