【ノーカット】就任への迷い「正直、あんまりなかった」 嶋基宏氏が来季から中日ドラゴンズヘッドコーチに
お願いします。どうします。 じゃ、それではテさん用お願いします。では、え、テレビ大の NHK からさせていただきはい。お願いします。 えっとまず、え、この チドラゴンからの、え、コーチの就任の要請があった時のお気持ちを置かせていただきます。うん。 ま、ヤクルト、え、ま、今年で終わ るっていう話になってから、ま、 ユニフォームを脱いで外から野球を勉強 しようかなと思った時期もあったんです けれども、え、すぐに、え、ドラゴンさん が連絡いただいて、そのスピード感と熱意 で、あの、是非お世話になりたいっていう 気持ちになりましたんで、え、 よろしくお願いしますと、はい、あの、 連絡させていただきました。 少しこう迷いみたいなものもあったんでしょう。正直言、え、あまりなかったです。はい。 え、今シーズンヤクルトのヘッド、え、ヘッドコーチとして、 え、戦っておられですね。今こう振り返った時にヤクルトでのこのヘッドコーチの経験っていうのはいかがでしたでしょうか? はい。 ま、スワローズも非常に怪我人が多い中で 苦しいシーズンだったんですけれども、ま 、その中で、え、若い選手と一緒に汗を 流してたくさん勉強することもできました し、え、ま、ソロの6年間で、ま、優勝も 日本一も経験できましたし、逆に、え、3 年間最後は非常に苦しいシーズンで、え、 いい時も悪い時も、経験できたっていうの が僕の、え、財産になりましたんで、それ をこれからあのドラゴ 若い選手に、え、どんどんどんどん伝えていけたらいいなと思います。 え、今シーズンの今シーズンはヤクルトいところでヤクルトかの時から見た、え、中日ドラゴンズ印象はどういう印象でしょうか? はい。ま、中継陣が非常に強力で、え、試合の後半はなかなか点が取れないなっていう印象でしたし、え、最近は若い野手の選手も非常に力をつけて、え、打線としてもやっていて嫌だなっていう印象は、え、でありました。 でもこ中から見るのと外から見るのっていうのはチーム、え、全然違うと思いますんで、これから、ま、僕自身も若井選手一緒に勉強して成長して、え、やっていけたらいいなと思います。 ヤクルトでのヘッドコーチの経験というものを、え、中日はどういう風に生かしていきたいんですか? ま、でも1 番はあの井上監督が、え、目指している野球、え、やりたい野球っていうのを選手に伝えていくのが僕の仕事だ、あ、仕事だと思いますんで、ま、ヤクルトでの、また野球のスタイルとは全く、え、違うと思いますんで、そこをあの、うまく間に入ってやっていけたらいいなと思います。 島地、あの、高校時代は大中京高校で愛知県でこうプレされていただいですけど、この愛知県ということについてはすごく思い入れがあったりとかっていうのがありますか? そうです。ま、この名古屋球場にはもう小 学校の頃よく通ましたし、あの、名古屋道 にもあの 小学校、中学校の時がね、よく通った ところでもありますんで、非常にあの、 なんと言いますか、あの嬉しい気持ちも ありますし、ま、でも、え、今はあの しっかり気を引き締めて、え、やっていき たいなと思います。はい。 え、今期中日が、え、 4 位というところで、え、来シーズンに向けての、え、島の豊富はございまし、ま、ドラゴンズが総立、え、 90周年ですかね。え、来年になりますん で、え、 ま、その時に、え、優勝して、え、チーマ が来て良かったなと言ってもらえるように 、え、僕もたくさん勉強して、え、 成長して、あの、その力に少しでもなり たいなという風に思います。 お願いします 。 はい。はい。おはようございます。ま、え、今年からドラゴしてやれる非常に、え、残りになります。皆さんと一緒にドラゴンしましょう。よろしくお願いします。
来季から中日のヘッドコーチを務める嶋基宏氏(40)が10月30日、ナゴヤ球場に隣接する中日屋内練習場で就任会見を行いました。
会見の様子をノーカットでお届けします。
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