【写真を見る】阪神5位指名 涙の能登嵩都投手「これだけ応援してくれている人がいる」プロ野球『ドラフト会議』新潟県関係は5人

23日夜に新潟市中央区に設けられたパブリックビューイング会場では、およそ100人が指名の瞬間を見届けました。

阪神タイガースから5位指名を受けた能登嵩都投手(24歳)は、最速150km/hの直球を武器に、今シーズンはイースタン・リーグで最多となる12勝を挙げるなど、タイトル4冠に輝きました。

指名直後、能登投手は会場で感謝を伝えた後に男泣き。

「サポーターの皆さんを見たときですかね、これだけ応援してくれている人がいるのが目に見えて分かったので…」

23日に行われたプロ野球NPBのドラフト会議では、オイシックス新潟アルビレックスBCから2人が育成指名されています。

牧野憲伸投手(26歳)は、中日ドラゴンズから育成1位に指名されました。
最速153km/hのサウスポーで、今シーズン途中からリリーフで活躍しスカウトの目に留まりました。

読売ジャイアンツから育成5位に指名されたのは、知念大成外野手(25歳)です。
昨シーズンの指名漏れをバネに長打力を磨きいた今シーズンは、ホームラン9本・66打点でリーグ打点王に輝き、念願のプロ指名を勝ち取りました。

ドラフト会議の指名から一夜明けた24日。
HARD OFF ECOスタジアム新潟に姿を見せたオイシックス新潟アルビレックスBCの各選手は、ランニングやキャッチボールなど、軽めの調整を行いました。

ドラフト後、3選手には祝福のメッセージが300件ほど届いたそうです。

【阪神5位指名 能登嵩都投手】
「そこまですごく実感がまだ湧いている感じはそんなにしていないんですけど、いろいろな人からメッセージが来て、『本当にドラフトにかかったんだな』って…」
「阪神はリーグ優勝しているチームですし、投手層も厚いチームだと思う」
「2軍だったから通用してた、と思われないようなピッチングができれば」

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