
片岡篤史氏
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前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。25日に開幕する日本シリーズの行方を展望した。
CSファイナルステージが極端だった両チーム。阪神は3戦で終わったが「ソフトバンクは6戦までやって選手も精根尽き果てた。勢いで勝ったというより、何とか全員で防いだという勝ち方」と振り返った。
日本ハムがモイネロを2試合投げさせたことも阪神には有利となった。
片岡氏はパ・リーグ首位打者の牧原大成のCSでの不振を例に挙げ、「日本シリーズは調子の上がらない選手の見極め、起用法が大事になる」と指摘した。
シーズン中と違って先を見据えて不振の選手を使い続けるわけにはいかない。
片岡氏はスタメンの起用法や代打の役割などを見て、「大きなケガ人もいないし、打線が固定された阪神は今回に関しては有利、強みになる」と解説した。
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