
落合博満氏
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現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が24日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。あす10月25日から始まる日本シリーズを前に、ソフトバンクVS日本ハムのCSファイナルを振り返った。
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阪神については「シーズン通りの勝ち方だな」とし、ソフトバンクに対しても「お互いピッチャーで勝ってる」と話した。
第6戦まで戦ったパ・リーグには「(ソフトバンクは)最後(第6戦)にモイネロがいる。第1ステージからやってるところと第2ステージからやってるところとの違い。エースを何番目に使えるかっていう」と、エースをどの場面で使えるかが短期決戦では重要であることを口にした。
「日本ハムは3つ目(CSファーストから3戦目)からでしょ。そうするとエースはどうしても(ファイナルでは)1回しか投げられないんだ。だから1試合目、2試合目で日本ハムがどっちかを勝っていれば、日本ハムの目もあった。最後は中4日でモイネロを使うのか、どうなのかと思ったけどね。やっぱりシーズン中とは違うピッチャーの使い方だよな」と、短期決戦ならではの起用法だった。
「日本ハムは達が中4日。互いに中4日で。だから両軍のピッチングとしては甲乙つけがたしっていうような感じだったソフトバンクが勝つんだったら最小失点で勝たなきゃいけないと思った」。その言葉通り試合は2-1でソフトバンクが勝利した。
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