
佐々木麟太郎
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あるか、麟太郎指名――。ソフトバンクが、あす23日のドラフト会議で米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)を指名候補としてリストに残したことが21日、分かった。
花巻東では高校通算140本塁打を放った大砲を指名する可能性を残した。ドラフト前にはカリフォルニア州のスタンフォード大まで飛び、視察を終えている。球団関係者は「大学にまで見に行ったのは確か。(継続して)調査してきましたし(リストから)消す必要はないですよね」と話した。佐々木は米国でも指名対象者で来年7月に行われるMLBドラフト会議の結果を待たなければならない可能性もある。貴重な支配下1枠だが、規格外のロマン砲をみすみす逃す手もない。指名した場合、獲得交渉期限は同年7月末。総合的に情勢を見極める考えだ。
一方、1位指名の筆頭格は創価大・立石正広内野手(21)だ。世代最速158キロの健大高崎・石垣との比較を続けてきたが、即戦力の内野手という希少価値もあり、立石に絞ったもようだ。他球団との競合は覚悟の上で抽選に挑むことになりそうだ。
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