三浦大輔監督・相川亮二新監督 監督交代記者会見「三浦さんが築いてきたチームを継承・進化させたい」

よろしくお願いします。皆さんおはようございます。本日はお集まりいただきましてありがとうございます。え、すでに報道等でもございます、え、三浦大輔監督に置かれましては今シーズンを持って、え、退任されます。 え、三浦監督のこの5年間の横浜DNA ベーサーズというのは、え、特に2年目 から5年目、この4シーズンにおいて、え 、この球団としての歴史で初めて4年連続 Aクラスを達成し、え、毎年、え、CSに 出るというような、え、業績を成し遂けて いただきました。え、加えて、え、当然皆 さんの記憶にも新しいかと思いますが、 昨年、え、26年ぶりの日本一という景色 をこの横浜に届けてくれ、え、 当然DNAになってからの、え、この14 年間で大きな 大きなステップになったということは当然 のことでございますが、この、え、 ホエールズから続く70年の歴史の中でも 非常に多大な功績を残してくださった監督 だと思っておりまして、非常に、え、感謝 をしてございます。え、当然、え、現役 時代から横浜太陽、横浜ベイスターズ、 横浜DNAベイスターズ1筋の フランチャイズプレイヤーズの方でも ございましたので、今後も我々としては、 え、ご縁を継続させていただき、え、球団 の発展に貢献していただければという風に 思っております。三浦監督、本当に ありがとうございました。 え、そして森林の監督ですが、この三浦 監督が築いてきた4年連続Aクラスのをも に、ま、さらに進化をさせていただくと いうことを念頭におきまして、今のチーム 状況を非常によく分かっているということ と、え、コーチングスタッフとして優勝の 経験があるというようなことを考えまして 、え、愛川涼司さんに引き継いいただくと いうことになりました。 え、相川さんに、え、おきましては、ま、 三浦監督と現役時代から、え、一緒にやっ ていたというようなことに加えて、え、 オリンピックだったりでも一緒に代表し たりということや多球団での経験もござい ますので、今後横浜DNAベースターズに 今までにプラスアルファというような形で 、え、進化をさせてくれるのではないかと いう風に期待をしております。え、なお 相川監督の背番号についてですが、え、 三浦監督の路線を継承しながらも、え、 自分の色を出していくということを念頭に 今の80番に、え、1つアクセントを 加えるという意味も加えて81番を継承し てつけていただくこととなりました。私 からは以上となります。はい。え、 え、長い間、え、お世になりました。 ありがとうございます。え、そうですね。 あの、今年で、え、勝手にしますけども、 本当にあの、皆さんを通じて、え、 たくさんのファンの方に、え、ベスターズ の良さをいただきありがとうございました 。 そうですね。はい、以上です。ありがとう ございました。ありがとうございます。 え、まず、え、本日、え、お忙しい中、え、お集まいただき、え、本当にありがとうございます。え、ラキより、え、 4 日名ズ監督、え、に就任します相です。本日はよろしくお願いします。 ありがとうございます。 え、そうですね。監督として5年、ま、 スタートが、え、再開会がスタートした中 で、え、年々ね、あの、チームとして、え 、コーチも創スタッフも選手たちも成長し ていきながらAクラスで戦えるようになっ てきた中で、え、本当にあの充実した、え 、5年間だったと思います。 え、昨年、え、クライマックスを 勝ち上がって日本シリーズ優勝できて、 今年 もリーグ優勝からもう1度あの舞台に立つ っていうところで、え、ま、リーグ優勝 できなかった。ま、そこですね、そこが 1番もうシーズン始まる前からそこを 目指して全員で戦ってきた中で それが達成できなかった。ま、それが1番 大きいですね。 そうですね。あの、全員がその同じ目標で 本気でそこを目指して戦っていく中で、え 、なかなか思い通りに行かなかったり、 苦しんだりした時もありましたし、え、 1つになって戦って、え、勝てた試合も たくさんありましたし。 うん。そうですね。ま、やっぱりでき なかった、悔しかったシーズンですね。 はい。そうですね。まず監督就任して最初 に、え、 1目上げるまで時間がかかったこの1つ 活動がどんだけ大変なことなのか改めて 感じましたし、え、その中で、え、戦って いく年々こう選手たちが成長していく中で 、え、最後まで諦めないして、え、毎試 試合横浜スタジアムたくさんの方が、え、 戦を送ってその中で戦えているっていう それも幸せでしたし、え、昨年 クライマックスからでしたけども、え、 日本シリーズ優勝っていう中で優勝できた 試合もそうですし、その後横浜の町全体で 、え、たくさんのファンの方と喜び方の やっぱ印象に残ってます。選手からかけ られてですか?そうですね。直接はもう 本当にね、普段は、え、たまない話はして ますし、え、 ただやっぱりその負けたら悔しっていうね 、本当にあの悔しさっていう表情とかも そうですし、え、全員が本当に悔しがれ たっていうその選手たちのそういう表情、 言葉じゃなくね、え、表情とか、え、が すごく印象に残ってます。そうですね。 意識してたのはやっぱりその全員で戦う、 え、 選手だけじゃなく監督、コーチ、スタッフ もファンの方も一緒に全員で戦うっていう 、え、その気持ちで常に、え、過ごしてい ました。あの、どのようにというか、あの 、もう、もう死ぬまで野球から離れられ ないですし、離れたくないですし、え、 またね、あの、野球っていうものをもっと もっと勉強して、そして 野球の楽しさ、面白さっていうのをね、 たくさんの人に伝えていきたいなと思い ます。どんな場所?そうですね。え、高校 卒業してこの町に来て 34 年ですか?34年間ね、え、本当にあの 大好きな町ですよ。もう育ってくれました し、横浜スタジアも大好きですし、横浜町 もたくさんの方がね、本当にあのオフの日 でも 頑張ってねって声をかけていただきますし 、大好きな街ですね。はい。あの、ま、 選手現金の時も一緒に戦って、え、 オリンピックも一緒に行きましたし、対戦 もしましたし、そしてコーチでね、戻って きてくれた中でね、あの、一緒に毎試試合 、毎試試合色々話しながら、あ、ではない 、こうではないと言いながらね、よくあの 、アドバイスもしてもらいましたし、助け てくれましたし、え、来年かね、監督って いうとこでよ、あの、色々あると思うん です、僕は横で見てた中で 相か進とかね、考える部分とか感じた部分 とかね、自分だったらっていう思いも いっぱいあったと思うんですよ。だ、それ を来シーズンからもう遠慮なく思い切って 出してもらいたいなと思います。 頑張りよと。 ま、でもね、あの、相川新監督だけじゃ なくね、あの、周りにたくさんの仲間がい ますし、あ、たくさんのファンの方が背中 を押してくれますから、え、1人じゃない んだっていうことをね、え、思いながら、 え、頑張って欲しいなと思います。 え、自分を育ててくれた、え、野球だけ じゃなく人としても色々教えていただいた チームですね。 はい。あの、 え、監督として、え、留者できませんでし たけども、本当に毎週試合 つく、え、最後まで諦めずに暑い線を送っ ていただきありがとうございました。え、 今年で監督はやめますけども、え、横浜 DNAこれからももっと応援して、え、皆 さんと一緒に リーグ優勝、そして日本一、え、目指して 、え、もっともっと横浜で 応援していただけたらなと思います。 ありがとうございました。 はい。え、なかなか無りするようなことっ て、え、もうあのこの年になってくると ないんですけど、ま、その来年監督という 話を聞いた方が本当に体が、え、ま、 震えるというか、まさに無者するような、 え、全身に血がかけ巡るような、え、思い でした。はい。今社長も行ってくれたん ですけど、え、今まで皆さんが作ってきた もの、チームが作ってきたものを、え、 そのまま検証していけるような、え、形で 、え、やっていきたいという話を聞いて、 え、是非、え、そこには自分の魅力では あると思いますが、え、貢献したいって いうところがはい。1番です。 で、監督と先ほども話してたんですけど、 え、もう30年、え、監督と出会って、え 、立つんですけど、ま、本当に長らのり から僕は18歳の頃からの、え、お 付き合いで、え、その監督が、え、監督の 元僕は、え、4年間やってきて、え、監督 が作り上げてきたもの、これをまさに、え 、アップデートするというか、もっと 付け出していってリビューに、え、達成し したいと考えてます。 そうですね。あの、今現状僕ら本当に全員で、え、団スタッフ選手、え、コーチ全員でチームを作るというような、え、取り組みをしていて、え、ま、その中で、え、本当にもう、え、小さいことゲームで言うと、え、ちっ ていつもミラ監督が言ってくれてたんですけど、そんなに、ま、再会から勝まで、え、僕は力の差はないと思ってます。 本当に小さいことを、え、積み重ねて強し になれるというそこをまたみんなで作って いければと思ってます。 守備巡りであったり、打撃参りの、え、 基本的にはその打っていかなくちゃいけ ない。え、当たり前ですけど守ってくちゃ いけない。え、守らなけれないっていう ところで、やっぱり細かい、え、もう ピッチャーであればクイックであったり フィールディング、え、操者を、え、 背負った時の投球、え、守備面であれば、 え、取れる後は格済み取っていく。で、 そういう本当に小さいところ、え、こう いうミスから、え、なかなかね、え、立て ないっていうことは、え、 多々あると思うので、もう本当にそこを 突き詰めていって、え、打車であっても 一緒だと思うんですよね。え、チーム バッティングの重要性も、え、ま、特定 期待値から考えるとアウトになることって 、え、あまり良くはないことではあります けど、え、そういうものをしっかり、え、 考えながら、え、チームとしてできるよう なチームになっていけば必ず優勝できると 思ってます。はい。あの、僕がまだ若い頃 監督と一緒にやってた頃は、ま、なかなか 苦しい、え、チーム状態の日が多く、え、 ま、僕も4年前帰ってきた時にもう明らか に違うチームに変信して、え、ま、空気感 も雰囲気も本当に素晴らしいな、え、そう いうチームには、え、なっているので、 もう本当に、え、先ほども言いましたけど 、え、細かいところ、え、どうやって いけるかっていうだけだと思っています。 え、本当にような幼虫のようなチームだと 思ってます。え、打線の方は、え、 今シーズンのリーグ1の得点力、え、と いうところで、え、ま、僕はキャッチャー を、ま、出身でずっとやってきたんです けど、やっぱりバッテリーを中心とした、 え、投資力、え、ここが、え、鍵になって くると思いますし、え、ピッチャーで、え 、バッテリーでなんとか戦えれば、え、 必ず優勝できると僕は考えております。 はい。もちろんあの中心選手であるマキで あったり、え、筒合であったり、え、 ピッチャーであればあ、え、今のうちの 選手でば今年も苦しかったですけど、山崎 安明とか、え、もこの辺は本当に中心に なって、え、やってもらえないと、え、 優勝というのは見えてこないと思いますし 、え、若い選手でも本当に石上、え、林、 ま、渡井、松尾と若井選手はたくさんいる ので、え、ここも、え、しっかり力をつけ て、 え、レギュラー争いをしてくれれば、え、いいんじゃないかなと思います。 はい。 はい。え、今でも、え、日本一のファン、え、日本一の宣を送ってくれているベレベイスサーズファンなんですけど、本当に、え、リーグ優勝、え、日本一を、え、ベイスサーズ全員で勝ち取って日本一のファンになってもらいたいと僕思ってます。え、引き続きよろしくお願いします。 はい。え、僕も先ほどその話をしたところ なので、え、もう相川新監督とかよければ もう思うようにやってもらいたいと思い ますし、え、 その継承してつけたいっていう思いを聞い た時は嬉しかったですね。はい。 えっと、ま、監督になって、え、監督の元 に、え、コーチとして行って、ま、 とにかく 自分の話をよく聞いてくれて、え、 なかなかね、か、ま、人それぞれイメー ジって違うと思うんですけど、え、監督 っていう中でやっぱり聞く耳目をすごく 持ってくれてるっていうところは僕にとっ てはすごく、え、尊敬できるというか、え え、尊敬していたところです。はい。はい 。え、ま、現在も西バメトリックスの統計 学というのは野球の中で、え、かなり浸透 していると思うんですが、僕は日本の野球 にも素晴らしいところは、え、数多くある し、ま、先人たちが、え、野球っていう、 え、またメジャーリーグと違う野球を、え 、今まで気づいてきたものを、え、 組み合わせれば、え、1番いいことだと僕 は考えているので、なんとかそこを融合 できればと思ってます。はい、ありがとう ございました。 ですね、現金の時のバッテリーを踏んで 踏んだ中で本当に色々よく話をしたなと。 え、たくさんの 相手打車と対戦する時のまず1局目どう するかっていう開幕の初球とか、え、対戦 相て次の対戦どうするかっていうところで 、え、ま、自分も意見は言いますけども、 愛新官ともね、もうどんどんこの意見を 言ってくれるっていうか、お互い話をして 大当に、ま、先輩後輩でありましたけども 、大当にその野球の話ができたなと。それ はも監督コー知とになったとしてもそれは 変わらずあの遠慮なく思った意見も言って くれてましたし その も勝つっていう目的は一緒だったのでねえ そこの勝ちに 目指し勝つことにあの執着していろんな ことを考えてそこだけを向いてえ取り組ん でる選手高 でしたっけ? え、もちろん、え、そうですね、 14 年間まず選手としてのお世話になって、え、最初の思いはやっぱりメ浦監督の、え、元で日本一を目指すというところが、え、目標でしたが、え、やっぱりしいチームで、え、団、え、選手ともに本当に、え、本当違うチームに生まれ変わってるというか、こんな素晴ら チームになってるんだっていうのが本当に 嬉しくて、え、ま、本当にチームの、え、 ために、え、自分もできれば、え、ずっと エスズで、え、戦いたいなっていう思いに は、え、日に日になっていったし、え、 そのチームで優勝したいという思いが強く なってきました。はい 。 さん、よろしいですか

2025年10月20日に球団事務所にて、三浦大輔監督と相川亮二新監督の監督交代記者会見を行いました。
三浦監督は5年間の監督生活を振り返り、関わった人々への感謝を述べました。
相川新監督は「三浦さんが築いてきたチームを継承・進化させたい」と力強く決意表明。
ベイスターズの新たな船出となる会見の模様をお届けします。

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