ニューストップ
>
スポーツニュース
>
野球ニュース
>

【巨人】 石塚裕惺、浅野翔吾、ティマの連打などで7回に9得点 期待の若手たちが躍動…みやざきフェニックス・リーグ

7回無死、右三塁打を放つ石塚裕惺(カメラ・小林 泰斗)

写真拡大

◆みやざきフェニックス・リーグ 巨人12―1ヤクルト(19日・西都)

 巨人がヤクルトに大勝した。

 打線が爆発した。2点リードの7回。まずは先頭の石塚が竹山から右越えの三塁打で出塁した。無死三塁の好機で、浅野が左前適時打。続く、ティマが右中間を破る適時二塁打を放った。

 勢いに乗るチームはその後、萩尾の中前適時打、中田の右中間への走者一掃となる3点三塁打、坂本達の右前適時打、ティマのこの回2本目適時打となる右中間への2点二塁打が飛び出した。7回に大量9得点。期待の若手たちが宮崎で躍動した。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball