セCSファイナルS<神・D>引き揚げる三浦監督(左)ら(撮影・島崎忠彦)
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 タレントの角田信朗(64)が18日、自身のインスタグラムを更新。クライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージで敗退したDeNAについてコメントした。

 「無念!!横浜DeNAベイスターズ」と始めた角田は「せめて1勝してくれたら シークレットサプライズで遠征先の宮崎から横浜スタジアムのパプリックビューイングに駆け付ける予定でした」と裏話を暴露。DeNAが3連敗で終わったことで、予定が白紙になったことを説明した。

 そのうえで「今期の虎は異常に強かったですね」と感想をつづり「先手必勝 その圧倒的な初太刀に まるで蛇に睨まれたカエルの様に固まってしまった感がありました」と投稿。さらに「ボクは格闘技時代 絶体絶命のピンチに起死回生の一撃を繰り出した経験が何度かあります その時の想いが蘇り 祈りにも似た気持ちで念を送りましたが残念ながら届かず」と自身の経験もまじえてつづった。

 角田は8月に行われた『横濱漢祭2025』のDeNAのイベントに3年連続で登場するなど、ファンとしてもチームを応援していた。今季限りでの辞任を決めていた三浦監督は最後になったが、角田は「番長・三浦監督は義を通して退任 新生・横浜DeNAベイスターズをボクは横濱漢祭応援総長としてこれからも応援していきます!!」とつづり、変わらぬ応援を約束していた。

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