GG佐藤氏
Photo By スポニチ

 西武などで活躍したGG佐藤氏(47)が16日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)にゲスト出演。現役時代にこっぴどく叱られた自身の“やらかし”について語った。

 この日は元ロッテエースの清水直行氏(49)とともに出演。佐藤氏はロッテOBでもあるが、在籍時期は重なっておらず、お互いにそこまで相手のことを深く知るわけではないという微妙な関係での同時ゲストとなった。

 そのなかで「現役時代、一番腹立ったこと」というトークテーマになった時だった。

 「難しいな。あんまり怒らないですけどね」と佐藤氏。「怒られることは多い?」と助け船を出されると「怒られることは多いっすね」と苦笑いを浮かべた。

 そして、「渡辺久信監督に一番怒られたのは…」と話し出した。「北京から戻ってきた1試合目に平凡なライトフライをキャッチしたら大歓声だったんですよ。“GGさん捕れるのかな”っていう雰囲気があったんで、捕った瞬間に大歓声だったんですよ」とし、2008年の北京五輪で“世紀の落球”をしでかして日本中からバッシングされ、西武に戻ってペナントレースに復帰した当時を振り返った。

 「試合後のコメントで“所沢の空が北京の空に見えました”って言ったら久信さんにめちゃくちゃ怒られました。“お前まだはえぇ!”って。“まだ早いぞ!”って」と“まだ笑い話にはなっていない”と大説教を食らったことを明かして苦笑いだった。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball