
秋季練習に合流したロッテ・田中晴
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ロッテの田中晴也投手が16日、ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習に合流した。田中晴はみやざきフェニックス・リーグで2試合に登板、秋季練習が第3クールに突入したタイミングでの合流となった。
22年ドラフト3位の右腕は3年目の今季は13試合に先発して3勝5敗、防御率2・48の成績を残した。ただ、上半身のコンディション不良のため、8月3日の西武戦を最後に実戦を離れたため、コンディショニングを確認する目的でフェニックス・リーグの2試合に登板したという。
「中6で1年間、規定(投球回)は最低限クリアしたい。ローテーションもまた全員で競争になると思うので、まずはそこに向けて今からやれることをやりたいなと思います」と視線を来季に向けた。
建山投手コーチは投手陣全体の課題としてでクイックでの投球を挙げており、それは田中晴自身も痛感。すでにフェニックス・リーグの実戦で課題克服に取り組んできた右腕は「クイックタイムが良くなったプラス、やっぱランナーなしと同じクオリティで投げられるようにならないといけないので。そこが今の課題かなと思います」と話した。
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