ロッテ・西川
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 ロッテの秋季練習は16日、第3クールに突入。新人王有力候補の西川史礁外野手も日々、ハードなメニューに汗を流している。

 108試合に出場して117安打、パ・リーグ6位の打率・281という数字を残したドラフト1位ルーキーが来季目標に掲げているのが今季3本だった本塁打の増産。この秋のテーマを「シーズン中は丁寧なバッティングを心がけたんですけど、今はとにかく遠くに飛ばすためには、どうすればいいかっていうのを常に追い求めながら練習しています」と説明した。

 1年目に安打、打点、本塁打、盗塁など、ほとんどの“プロ初”を記録している西川だが、まだ初犠打はない。打撃、守備、走塁などバント練習にも意欲的に取り組んでいる。「しんどいこと多いですけど、そこから逃げていたらダメだと思うんで、しっかりと毎日一つ一つのメニューをしっかりとこなしながら、自分自身、レベルアップできるようにやっていきたい」と話した。

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