
西武時代のマキノン(2023年9月撮影)
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かつて西武でプレーしたデービッド・マキノン氏(30)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。14日(日本時間15日)のナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦で自身メジャー初の完投を成し遂げたドジャース・山本由伸投手(27)を絶賛した。
山本はこの日、敵地でのブルワーズ戦で9回111球を投げ、3安打1失点でメジャー初の完投。ポストシーズンで完投した日本人投手は初めてで、球団では2004年ホセ・リマ以来、21年ぶりの偉業となった。
マキノン氏は「山本がプレーオフで完投勝利!!超絶な場面での活躍!なんて男だ!日本から出てきた最高の投手だ!!」と投稿し、称賛の言葉を並べた。
その上で「P.S. 俺、彼からホームラン打ったんだ」と涙笑いの顔文字も付け、自身が右腕からNPB時代に本塁打をしたことも付け加え、笑いを誘った。
マキノン氏は23年に西武でプレー。127試合で打率・259、15本塁打、50打点を記録した。当時オリックスに所属していた山本から同年5月6日に京セラドームで2ランを放っている。
この投稿には「これは普通に自慢できる。山本由伸投手、NPB時代はもっと無双していたしね」「2023.5.6!!みんなに自慢出来ますね」「一生自慢できる」などと反響が寄せられた。
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