【考察】4年ぶり最下位脱出の裏で…井上中日が投手から野手主体のチームへ変革する本当の狙いとは!?
中日が 4位。今シーズが4位で、でもう ファームの方で うん。14 年ぶり はい。 に 優勝しました。に優勝して 日本一に おめでとうございます。 はい。 [音楽] ま、あの、今シーズンもまあいいんですよ。そこそこ。ま、惜しかったんですよ。 2 位まで行けるんじゃないかっていうぐらいの瞬間もあったり、 7連勝があったりとか いや、本当にね、僕らもね、久しぶりに、え、このオフシーズンが忙しくなるのかな、名古屋でと思ったら 1 ヶ月ぐらいでそんなのもなんか、ま、大丈夫かなってなっちゃったんだけど、ま、でも野球はすごくこう面白くなりました。 うん。うん。 ここでホームランとか普通に、ま、バンテリンドームって広いじゃないですか。うん。 このバンテリンドームも十分ね、え、ホームランが出始めたりとか うん。 うん。こう点がね、昨年まではずっとやっぱり 2対なんとか 1体なんとかとか、ま、取って3 対ぼとかいう感じだったのは 6.7点とかもう ま、ま、どうだろう。 67 戦のこの争いの野球になってきた。ま、確かにね、点も取られ始めてるんですよ、ピッチャー人が。 うん。 ま、これは分かる、分かります。ピッチャー、先発ピッチャーはなんか特に最初に 1 点取られたりすると失うものないったおかしいんですけど、ちょっとプレッシャーから 解放されていいピッチングできるんですよ。 でも案外最初に2点ぐらい取ってもらっ たりとか、えー、これをなんとか勝ちを 自分のものにしなきゃいけないってなって くるとやっぱ5回とか6回ぐらいっていう のがすごい嫌なイニングになってくるん ですよ。だからそれが最近のこのドラゴン のピッチャーってずっとあんまりね点 もらえてなかったんで急に入り出すとうん 。そこになかなかこう訓練されてないと。 おお。 僕はそれあると思いますよ。 うん。ま、なかなかピッチャーってその言えないと思うんですけど。 うん。うん。 リキンちゃったりとかしますか? リキムっていうか大事に行きすぎるって感じ。 丁寧に 丁寧にもうホアボールなんか 1 番ダメだよなとか言って気がつけばホォアボールになるとか。 あれ、ホアボールってピッチャーあるあるなんですけど、気持ちは回先頭ホォアボール出すなよって言われたらよぎるんです。あ、やっぱダメなのかってなるといきなり 2ボールになるじゃないですか。 ほしたらもうなんかこう下半身がうまく動がなくなってきて手先でどんどん投げなってあれ 3 ーボールになっちゃってるとかなったりとかなんか でもそこで起きに行っちゃうと打たれる可能性がある。 そうそうなんです。ことです。 で、最終的に3ボール2 ストライクまで行って1 級ファウルなんか粘られて、まだなんかもう手がもうガチガチになってからこうもうわーンって投げたらいいとこ行ってもコツンって合わされてヒットとかへえみたいな感じもうなんかもうほら来た来たよっていうこういう感じですよみたいな なるのよなカウントが悪くなって 3ボール2 ストライクとかなんとなく来たんだけどいいコスヒットされ うん。 フォアボールに値するぐらいやっぱり点取られる。 案外そのイニングは僕の経験はね。 うん。 ドラゴンズっていうのは今年はちょっとね、そういう意味では、え、コントロールミスしてるピッチャーもちょっと多いかなっていう感じが。 それは経験と共に徐々に自分でもコントロールできるようになってくるんですか? うーん。まあどうすかね。 経験と共にっていうか、ま、やっぱこう、経験っていうわけではないけど、やっぱりその自分を常に持って投げるっていうか、こうどこかと勝負するの、ま、気が散るわけじゃないんですけど、やっぱこう先発ピッチャーもそうなんですけど、ま、 1回こうベンチに帰ってきて うん。 座ったりすると状況が見えすぎたりとかする時があるんですよ。 この時にもうどうでもいい。例えばもう数 ヶ月前の打たれた時とかこの相手チームの この次回打出さとかね、そういうのがポっ てこう思い出したりする時あるんですよ。 そうするとやばいにもし回ったらなんか嫌 な感じがすると思った時にどうでもいいて いうか君とあんまり勝負そんなに気合入れ てやるつもりはないよっていうバッターも いるわけですよ。うん。 さらっと行きたいよって。そういうバッターが打席入った瞬間になんかピリッとするんですよ。こんなバッターにもしちゃこんとかで会え合わせられてヒット打たれたらどうしようかとか。うん。だから得意なバッターがみんなこう苦手な意識になってくるとか。もう苦手なバッターはもちろん苦手だし 逆ないんでね。うん。 絶対逆ないと思うんですよ。苦手なバッターが急に言うと一緒にしなんか気持ちが変わってこになったぞとか言ってそんなんありえないと思うんで。そうなれば野球って楽しいすよね。 うん。 だからね、やっぱこう、うわ、ついてないなあっていうことをなるべくね、こう避けたいんですよ。うん。 ドラゴンズのピッチャージもね、なんかうわあ終盤になってあれこんなんでとかね、これが落ちるのかヒットにとかね。うん。避けたいですよね。 来シーズンは 来シーズンね。 はい。 やちゃん知ってるワンデインドもちょっとこう縮小するんです。 え、狭くなるんですか? はい。 ホームランテラスホームランウィングか。 ホランテラス。 はい。できるんですよ。 じゃ、今年よりも出る。 レが入りやすくてホームラン出やすくなる。ホームラン出やすくなるし、あの、いわゆるその中距離バッターみたいな選手がホームラン普通に出る。だから、あの、なんだろうポール際、ポール際だ。ポール際周辺のホームランっていうのが増えると思う。 バンテリンドームってね、その案外ポール際のホームランってあんまり見ないんですよ。 うーん。 もう大ファールかそのままなんで終わるかっていうね。でも案外低くなってきたりするとスタンドが ホームランの壁が 案外ね、こう吸い込まれるように入っていったりする。うん。番の吸い込まれるあんま見たことないんですけどヒューって履いていくと思うんで。 それちょっとね、楽しみですわ。 そ、今シーズン打線あのホームランスも含めて はい。はい。 これまでのシーズンと比べるといかがだったでしょう? いや、結構出てるんですよ。特にあの上林選手なんかもね。え、ま、本当にこう [音楽] 3 番バッターっていうとこが多かったんですけどやこ 1 発欲しいなっていう時にね、え、逆転ホームランだったりとか うん。みんな細川選手を警戒しながらのて いう中でのその前にえ、ま、上林選手が 打つでもう1人の林 ですけど岡林君もちょっとホームランが出 始めてるっていうか引っ張って大きく 振り切った打球が多いっていう意味では来 シーズンもスタンドがね近くなってきたら そういうのがもっと増えるんじゃないかな と。 だからホームラあんまり出ないかな。ここではっていうこのバッターではっていう選手ってやっぱりね、 東京ドームではホームラン打ったりとか横浜スタジアムでホームラン打ったりとかしてるんです。そういう感じで増えてくると思うんで。 ただね、ピッチャーからすると ああ、そっか。 それっていうのは今こうゾーン勝負ってよく聞くでしょ。ゾーンに投げていくストレートとかでも高めとかバンバン行くじゃないですか。 それっていうところが少し減ってくるような気がするんですよ。少々詰まっても行かれるっていうのが嫌なんで、あ、ま、こうインコースなんかで言うとやっぱり低めっていう時と高めっていうのをうまくこうコントロールできないとなんとなくでぼんやりゾンポンっていくとガツンって引っ張られた時っていうのがね、今だったらバンデリ広いのでもう全部センター返始しようっていうバッターもいると思うんですよ。 [音楽] うん。うん。 でもそれでも行くぞって言ってやられた時は嫌なんじゃないかなっていう。うん。 ちょっと楽しみですね。大 楽しみ。楽しみ。もう もう中日ドラゴンズファンの人はもうね、とにかくね欲しい、打って欲しいっていうのに植えてるのでうん。 もう打ち合いはいいんですよ。 打ち合いの野球はね、そこまでね、負けてもストレス溜まってないと思うんで 楽しいです。し 楽しいんで、これが増えると思います。 いいじゃないですか。はい。来年のドラゴンズ いです。 はい。さん的今シーズンのドラゴンズ MVPは お ああ、MVP うーん。いや、結構いっぱいいますよね。僕個人的には上林選手かな。やっぱりね、なぜならば、えー、上林選手って開幕前はそんなにね、こう名前が上がってこなかった選手です。 レギュラーとして当然うん。違う選手がね、それがもうオルさに選ばれたりとか、ま、元々センスのあるで、ちょっと怪我勝ちだったっていうところを考えたら、まあまあ可能性は十分ある 選手ではあったんですけど、まあでも結構チームを引っ張ってくれたなっていうところで言うと僕は上林しかなと。ま、守備でもしかもね、アレス県ね、決して良くないんですよ、足が。 今もです。 今もそんなに完璧ではないと思うんですけど、ま、この盗塁もすごく積極的にやってくれて総塁面でもチームね、え、すごく引っ張ってくれてるっていう意味ではうーん。ま、ドラゴンズ本当にこのホームラン含めて 3秒揃った選手が来ましたよっていう ベイベ選手注目します。シーズン 注目お願いします。 はい。 はい。 最初ものすごい勢いで抑えてた。 本当インコース投げて ちょっと当たって 向かってきた。あの星野さんだったから マウントから逃げちゃいけないと思ってて よく見たらね本当ここまで来てた。何?喉どかなってどこやねんて。あれカ当たったんじゃない?これで [笑い] [音楽] いや行くっしょ。 これ行くの?う、あかんだろ。きっと明日はホ村。奥の憧れはブラウンドのスパースター。 [音楽] だらけでかけ回る 背が勇者の証し [音楽]
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【川上憲伸プロフィール】
元プロ野球選手(中日ドラゴンズ、アトランタ・ブレーブス)、野球解説者
徳島商、明治大学を経て、1997年ドラフト1位で中日入り。1年目は14勝(6敗)を挙げて新人王に。カットボールを習得した2002年にノーヒットノーラン達成。2004年には最多勝(17勝)でリーグ優勝に貢献し、沢村賞とMVPを受賞。2006年にも最多勝(17勝)でリーグ優勝に貢献。2009年にはMLBアトランタ・ブレーブス入り。先発ローテーションを担う。2012年に中日に復帰し、2015年末に退団。日米通算125勝。現在は野球評論家として活躍中。
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