片岡篤史氏
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 前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。パ・リーグCSファーストステージを振り返り、日本ハムの“元竜戦士”を激賞した。

 片岡氏はファーストステージを振り返り、「ここでこれをやって欲しいということをやってくる安定感がある。逆にこれだけはやめてくれということはしない。ベンチは安心して使える」と、プロ6年目の日本ハム・郡司裕也捕手(27)を高く評価した。

 郡司はオリックスとの第1戦で2回先頭打席で右翼フェンス直撃の二塁打で先制点のきっかけをつくると、4回は2死から左越えソロで追加点を挙げた。

 第2戦は「4番」に戻ると2出塁。

 プロ入りは中日だったが、2023年シーズン途中に斎藤綱記、宇佐見真吾との2対2のトレードで、山本拓実とともに日本ハム移籍。そこで新庄剛志監督に見いだされた。

 片岡氏も中日時代に2軍監督として郡司を見てきた。「2年間一緒にやらせてもらってバッティングはよかったけどキャッチャーということえ出番がなかなかなかった。今はチームの中心やで」と、新天地の飛躍を称えた。

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