■プロ野球 宮崎フェニックスリーグ 西武1ー2阪神 (8日 日南市・南郷)
阪神は若手主体の西武に辛勝した。先発・才木は6回を無安打、1四球、5奪三振の無失点と快投。7回を島本が無失点も8回に桐敷が1失点、9回は湯浅が3安打を許すも無失点で締めた。打線は19歳の育成・冨士に初回、豊田のソロ本塁打で先制も6回まで2安打に抑えられる。7回に豊田の二塁打と坂本の安打から相手の野選で1点を加え、計4安打に終わった。
先攻・阪神のスタメンは1番ファースト・小野寺、2番ショート・小幡、3番ライト・豊田、4番サード・ヘルナンデス、5番キャッチャー・坂本、6番DH・木浪、7番レフト・中川、8番センター・井坪、9番セカンド・植田が入った。
西武の先発・冨士は育成ドラフト1位で高卒ルーキー左腕の19歳。1回2死から豊田がレフトスタンドへソロアーチを運び先制する。
先発・才木は9月22日・ヤクルト戦(神宮)で6回途中5安打2失点(自責0)で勝ち負けつかなった以来の登板。今季は24試合に登板、12勝6敗、リーグ1位・防御率1.55だった。
才木は1回、先頭・斎藤に四球も育成・福尾を空振り三振、古川と投ゴロ、仲三河を遊ゴロに取る立ち上がり。
才木は2回、村田を右飛、育成・金子を一ゴロ、古賀輝を空振り三振に取り3回は龍山を二飛、育成・オケムを遊ゴロ、斎藤を一ゴロと3回までノーヒットに抑える。
だが打線は冨士に対して2、3、4回と1人の走者を出すことができない。
才木は4回も福尾を遊飛、古川も遊飛、仲三河を遊ゴロに打ち取る。だが5回の攻撃も坂本が空振り三振、木浪が遊ゴロ、中川が右飛と沈黙。
才木は5回、村田を空振り三振、金子を振り逃げで出塁を許すも古賀輝を中飛、金子の二盗を坂本が封殺。
6回の攻撃で2死から小野寺が遊内安打で代走・熊谷、小幡は二ゴロでつながらず。才木は6回も続投、龍山を空振り三振、オケムを中飛、斎藤を右飛と取り降板。才木は6回を76球、無安打、1四球、5奪三振で降板。
7回の攻撃で冨士に先頭・豊田がツーベースで島田、ヘルナンデスは空振り三振も坂本が左安打に代走・高寺で1死一・三塁に。木浪の一ゴロを古賀輝が野選し、2ー0とする。冨士の暴投でなお1死二・三塁も中川は見逃し三振、井坪は三ゴロに倒れた。
7回、2番手・島本が梅野とのバッテリーで福尾に右安打も古川を一邪飛、福尾の二盗を梅野が刺し、仲三河も一邪飛に抑えた。
8回の攻撃は西武2番手・青山に代打・糸原は二ゴロ、熊谷は遊直、小幡は中飛と出塁できず。8回、3番手・桐敷は村田に右安打、金子の遊ゴロ、自身の暴投で1死三塁とすると代打の育成・ラマルにライトへ犠飛を打たれ、2ー1となった。
9回の攻撃も島田が左飛、梅野が一ゴロ、高寺が見逃し三振と3人で終わる。9回。4番手・湯浅が先頭・オケムに左安打、斎藤を遊ゴロ併殺打。代打・林にツーベース、古川に中安打で2死一・三塁も仲三河を二ゴロに取り試合終了。

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