「真剣勝負の特別試合」と題してファイターズの紅白戦が行われました。
クライマックスシリーズに向けた選手たちの猛アピールにファンが湧きました。
(北本アナウンサー)「試合開始前のエスコン、多くの人で賑わっていまして、注目度の高さが伺えますね」
エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた「真剣勝負の特別試合」。
ファイターズ選手同士が繰り広げる熱戦をみようと、スタンド1階席はほぼ埋まり、大勢のファンが詰めかけました。
(石狩から来た人)「これは自分で作った。どれも自分で作りました。大好きなので」
(札幌から来た人)「ファイターズの選手同士が戦うので注目しています」
紅白戦はクライマックスシリーズに向けた重要なアピールの場。
来シーズンも続投が決まった新庄監督が目を光らせます。
まずは紅組の先発・ドラフト1位ルーキーの柴田投手が魅せました。
白組1番の水谷選手、そして2番の淺間選手もー
いきなり連続三振を奪います。
続く主砲・万波選手との対決では、新庄監督はスマホを取り出し撮影しながら注目します。
結果はショートゴロ。
その後も4回を投げ無失点と、クライマックスシリーズの登板に向け、大きくアピールしました。
打っては田宮選手が絶好調。
第一打席ではライトポール際にホームラン。
さらに、次の打席でも右中間への当たりがぐんぐん伸びて、なんと2打席連続のホームラン。
シーズン終盤調子を落としていた田宮選手が、チームを勢いづけました。
一方、10月7日の試合には出場せず調整をおこなったエース・伊藤大海投手は、優勝に向けてアツい想いを語りました。
(伊藤大海投手)「BOSSには優勝しか似合わないので、必ず優勝して胴上げしたいです。悔しい思いはたくさんしてきたので、勝つ喜びをみんなで分かち合えるように、そんなポストシーズンにしたいので頑張ります」

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