楽天は西武に逆転サヨナラ勝ち。66勝73敗2分で借金7、今季4位が確定した。試合は1回、先発の大内が四球と安打で走者を出し、セデーニョの犠飛で先制を許す。2回も西川に適時打を許し、リードを2点とされる。7回に暴投の間に1点返すも、8回に中込が佐藤太に走者一掃の適時三塁打を浴びるなど4点を失う。その裏に吉野の2点適時打などで3点を返すと、9回にボイトが2点適時打を放ち6ー6の同点、さらに1死二、三塁から宗山がサヨナラ打を放ち勝利した。

3年目の小孫竜二(28)、2年目の日當直喜(20)、ドラ6ルーキー・陽柏翔(20)が今季初昇格。

先発は大内誠弥(19)。今季2度目の先発。前回登板の6月7日・巨人戦では4回61球、1被安打、3奪三振、2四球、無失点で勝ち負けつかず。ファームでは12試合に先発し3勝4敗、防御率4.57。

1回、西川を中飛、滝澤に四球、渡部聖に右安、1死一、三塁からセデーニョに中犠飛で先制を許す。山村を一ゴロ。

スタメンは1番ライト・中島、2番サード・村林、3番セカンド・黒川、4番DH・ボイト、5番ファースト・浅村、6番ショート・宗山、7番レフト・鈴木大、8番ライト・武藤、9番キャッチャー・太田のオーダーを組んだ。

1回、西武先発・與座に対し中島は空三振、村林も空三振、黒川は左飛で三者凡退。

2回、大内はデービスを中飛、佐藤太に左安、古市に四球、古川に四球、1死満塁から西川に左安で0ー2。滝澤を遊飛、渡部聖を空三振。與座に対しボイトは二飛、浅村は右飛、宗山が右安、二盗を決めるも、鈴木大は左飛。

3回、大内はセデーニョを中飛、山村を見三振、デービスを空三振で三者凡退に抑える。與座に対し武藤は空三振、太田は左飛、中島は中飛で三者凡退に終わる。

4回、大内は佐藤太を一邪飛、古市を左飛、古川を中飛で三者凡退に抑える。與座に対し村林は一ゴロ、黒川は空三振、ボイトは三ゴロでこの回も三者凡退に終わる。

5回、大内は西川に右安、西川は二盗失敗、滝澤を右飛、渡部聖を遊ゴロに抑える。大内は5回96球、4被安打、3奪三振、3四球、2失点で降板。與座に対し浅村は四球、宗山は二ゴロ、鈴木大は右飛、武藤は左飛。

6回、代わった今季初登板の小孫はセデーニョ、山村、デービスと三者連続で空三振を奪う。與座に対し代打・陽がプロ初安打となる左安、中島は四球、村林の右飛で二走・陽は三塁へ、黒川は三邪飛、一走・中島は二盗を決めるも、ボイトは左飛に倒れる。

7回、小孫は佐藤太に中安、古市に左安、古川を二ゴロ併殺。代わった泰は西川に死球も、滝澤を空三振に抑える。代わったE.ラミレスに対し浅村は四球、宗山が右安、鈴木大は一犠打、代打・フランコの打席で暴投で1ー2、フランコは空三振、石原は四球、2死一、三塁も中島は中飛に倒れる。

8回表、代わった中込は渡部聖を三ゴロ、セデーニョに四球、山村に右安、デービスに四球、1死満塁から佐藤太に中三塁打を許し1ー5。1死三塁から仲田は野選で1ー6。代わった江原は古賀悠を空三振、西川に四球、滝澤を二ゴロ。

8回裏、代わった浜屋に対し村林が遊安、黒川が中安、ボイトが右安、代打・伊藤の二ゴロ併殺の間に1点追加し2ー6。宗山は四球、代わった山田に対し鈴木大は四球、2死満塁から吉野が中安で4ー6。石原は空三振。

9回、代わった今季初登板の日當は渡部聖を空三振、児玉を空三振、山村を二ゴロで三者凡退に抑える。

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