
赤星憲広氏
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阪神で5度盗塁王に輝いた赤星憲広氏(49)が、元ソフトバンク・和田毅氏(44)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。熱い男が多かった阪神の中で常にメンタルが安定していた先輩の名前を挙げた。
企画で「怖かった先輩」を明かすことになった赤星氏が挙げたのは3人。
まずは下柳剛氏。横浜(現DeNA)戦で味方のエラーにグラブ叩き付け事件は有名だが、赤星氏は「とにかく練習量がすごい方だった。ご自身はメンタルが弱いからグラウンドでは強く出ていたとおっしゃっていた」と明かした。
そして、金本知憲氏。「2002年に阪神に来られて、最初の食事で“阪神の選手はたいした成績も残してないのに調子に乗ってるヤツが多い”とおっしゃられた」と振り返った。「3年結果出してないのに調子に乗るな」とよく言われたという。
3人目は矢野燿大氏。赤星氏は「僕は一番怖いと思った」と、下柳氏、金本氏よりも上だったという。「自分のせいで(ピッチャーが)打たれたと思っているときなんかはロッカーでちょっと声をかけられない」というほどピリピリしていたという。
3人に共通するのは、普段は温厚であること。野球に対する厳しさとのギャップが大きい。
赤星氏は続けて逆バージョンも明かした。「普段のときも野球のときもまったく変わらないのが桧山さん」と、桧山進次郎氏のメンタルの安定感は驚くほどだったようだ。
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