巨人は中日に敗れ、16年以来9年ぶり9度目のファーム日本一はならなかった。巨人2軍は80勝44敗2分勝率.645で2年ぶりにイースタンリーグを制した。2回表、石塚の失策から3点を失う。園田は3回3失点、森田は2失点、又木は5失点で投手陣が崩壊した。

スターティングメンバーには1番ショート・石塚、2番サード・宇都宮、3番センター・佐々木、4番DH・ティマ、5番レフト・三塚、6番セカンド・浦田、7番ライト・岡田、8番キャッチャー・山浅、9番ファースト・荒巻が入った。

先発は園田。ファームでここまで14試合に登板、13先発、8勝0敗、82回2/3、50奪三振、16四死球、防御率1.42。

1回表、1死から2番・土田に右安打を許すも、3番・鵜飼は一飛、4番・チェイビスは遊ゴロに打ち取る。

2回表、5番・川越はショート・石塚のエラーで出塁を許す。6番・森駿は右安打で無死一・二塁のピンチを招く。7番・駿太は投ゴロで1死二・三塁となる。8番・宇佐見にレフトへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。9番・村松にはライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を追加され、0-2となる。尾田の二ゴロ間に1点を追加され、0-3となる。

2回裏、2死から浦田は四球で出塁するも、岡田は中飛に倒れる。

3回表、先頭の鵜飼に死球を与える。チェイビスは見逃し三振、川越は投ゴロで2死二塁となる。しかし、森駿は左飛に打ち取る。園田はこの回で降板する。3回、55球、4被安打、3奪三振、1四死球、3失点(1自責点)のピッチングだった。

3回裏、山瀬は四球で出塁する。荒巻は右安打で無死一・二塁とする。石塚は一犠打で1死二・三塁とする。しかし、宇都宮は一ゴロ、佐々木は三直に倒れ、得点はならなかった。

2番手は又木。先頭の駿太に左安打を許す。宇佐見はファーストのエラーで無死二・三塁となる。村松は二ゴロに打ち取るも、尾田にはセンターへの犠飛を浴び、0-4となる。

4回裏、1死から三塚は右安打で出塁する。浦田はサードのエラーで出塁し、1死一・二塁となる。しかし、岡田は空振り三振、山瀬は中飛に倒れる。

5回表、鵜飼は三ゴロ、チェイビスは右飛、川越は見逃し三振に打ち取る。

6回表、1死から駿太は四球、宇佐見は死球、村松は四球で1死満塁となる。尾田にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、0-5となる。又木はここで降板する。

3番手は宮原。1死満塁から土田にライトへのタイムリーヒットを浴び、0-6となる。鵜飼にライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、0-9となる。

4番手は森田。津田に左安打を許す。駿太にライトへの2ランホームランを浴び、2点を追加され、0-11となる。
5番手は菊地。土田にセンターへのツーベースヒットを浴びる。鵜飼は見逃し三振、チェイビスは遊ゴロ、代打・佐藤は空振り三振に打ち取る。

6番手は今村。1死満塁から尾田にレフトへの犠飛を浴び、0-12となる。その後、土田、濱、チェイビスに適時打を浴び、0-16となる。

9回裏、森山から長野は左安打を放つも、石塚の押し出し四球で1点、中田のタイムリーで1点、湯浅の押し出し四球も試合終了。

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