ニューストップ
>
スポーツニュース
>
阪神は一体何個のタイトルを獲得するのか? シーズン最終戦を終え8部門でトップに 残すは広島vsヤクルトの2試合

写真拡大
阪神のシーズン最終戦が前夜終了。この試合の結果、2選手が複数部門でリーグトップに浮上し、タイトル8部門で1位につけました。セ・リーグでは広島とヤクルトが2試合を残すのみとなっており、タイトル争いも佳境となっています。
今季は史上最速でのリーグ優勝を果たすなど、強さを見せつけた阪神。個人タイトルでも多くの阪神選手が上位につけ、個々の強さも見せつけています。
投手タイトルでは、現時点の4部門で阪神選手が1位を獲得しています。才木浩人投手が防御率でトップ。前夜に先発登板し8つの三振を奪うなど7回2失点で勝利した村上頌樹投手が、1位につけていた勝率に加えて奪三振数でもトップに浮上。勝利数でもDeNA・東克樹投手に並ぶ14勝でトップにつけました。
打撃タイトルでは、現時点の4部門で阪神選手が1位を獲得しています。前日40号HRを放った佐藤輝明選手が本塁打数・打点でダントツの1位。前日3打席で四球を選んだ大山悠輔選手が、巨人・泉口友汰選手を抜き、出塁率でトップに立ちました。出塁率争いでは、現在打率でトップにつけている広島・小園海斗選手が僅差で追っており、残り2試合でどれだけ出塁率も伸ばせるか注目です。さらに盗塁数では3年連続で盗塁王に輝いた近本光司選手が、現時点でトップにつけています。
【セ・リーグ投手成績】※10月3日の試合前時点
▼防御率
1位:才木浩人(阪神)1.55
2位:ケイ(DeNA)1.74
3位:山粼伊織(巨人)2.07
▼勝率
1位:村上頌樹(阪神).778
2位:山粼伊織(巨人).733
3位:才木浩人(阪神).667
▼勝利数
1位:村上頌樹(阪神)14勝
1位:東克樹(DeNA)14勝
3位:才木浩人(阪神)12勝
▼セーブ
1位:マルティネス(巨人)46
1位:松山晋也(中日)46
3位:岩崎優(阪神)31
▼ホールドポイント
1位:大勢(巨人)54
2位:及川雅貴(阪神)52
3位:中川皓太(巨人)38
▼奪三振
1位:村上頌樹(阪神)144
2位:郄橋宏斗(中日)138
3位:山粼伊織(巨人)131
【セ・リーグ打撃成績】※10月3日の試合前時点
▼打率
1位:小園海斗(広島).306
2位:泉口友汰(巨人).301
3位:岡林勇希(中日).291
▼安打数
1位:岡林勇希(中日)168
2位:近本光司(阪神)160
3位:小園海斗(広島)159
▼本塁打数
1位:佐藤輝明(阪神)40
2位:森下翔太(阪神)23
3位:村上宗隆(ヤクルト)22
▼打点
1位:佐藤輝明(阪神)102
2位:森下翔太(阪神)89
3位:大山悠輔(阪神)75
▼出塁率
1位:大山悠輔(阪神).363
2位:泉口友汰(巨人).3621
3位:小園海斗(広島).3615
▼盗塁
1位:近本光司(阪神)32
2位:上林誠知(中日)27
3位:三森大貴(DeNA)22

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball