<巨・中>4回途中、降板する先発の草加(撮影・河野 光希)
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 2年目でプロ初登板初先発となった中日・草加勝投手は、5失点で無念の降板となった。

 亜大出身で23年ドラフト1位右腕。初回、先頭に丸に二塁打を許すと、2四死球で2死満塁のピンチを迎えた。

 ここから中山、浦田、山瀬と3者連続で適時打を浴びて5失点。

 2、3回は無失点だったが、4回1死一、三塁とした場面で降板し「チャンスをいただいたにもかかわらず、情けない結果となり申し訳ない」とベンチで肩を落とした

 入団1年目だった昨年2月に右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、リハビリを経てようやくやってきた1軍のマウンド。3回1/3で78球を投げて8安打5失点と不完全燃焼に終わった。

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