
<巨・中25>初回、山瀬の適時打で生還し、ナインに迎えられる中山(撮影・光山 貴大)
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巨人は今季最終戦となった1日の中日戦(東京D)で初回に一挙5点を先取した。
中日の2023年ドラフト1位右腕で、プロ2年目で初登板初先発となった草加から1番・丸がいきなり右中間二塁打を放つと、3番・泉口の四球、5番・リチャードの死球などで2死満塁。
6番・中山が右前に2点適時打を放って先制すると、7番の新人・浦田は左中間へ適時二塁打を放って3点目、さらに今季初先発マスクで8番に入っていた山瀬が左前へ2点適時打を放って一挙5点を奪った。
9番に入っている先発右腕・山崎も中前打を放って2死一、二塁とさらにチャンスが続いたが、この回10人目の打者となった丸が一ゴロに倒れて長い攻撃が終わった。
山瀬は昨年9月29日のヤクルト戦(神宮)以来となる先発マスクで、その試合で2安打して以来となるプロ通算6安打目。プロ6年目&通算16試合目&25打席目で待望のプロ初打点となった。
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