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V2ソフトバンク敗戦もCSへ明るい材料 主砲が21日ぶりに待望の一発 注目首位打者争いは明暗

首位打者争いで明暗が分かれた牧原(左)と柳町

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 ◆ソフトバンク1―2日本ハム(30日、みずほペイペイドーム)

 リーグ2連覇を決めているソフトバンクが、2位日本ハムに競り負けたものの、クライマックスシリーズ(CS)に向けて投打で明るい材料が相次いだ。

 CSで再戦の可能性がある相手に対し、ソフトバンクはブルペンデーで臨んだ。移籍後4戦目の登板でプロ初先発となった伊藤優輔は2回を1安打無失点と完璧に抑え、CSへのアピールに成功した。2番手の大江竜聖が日本ハムの郡司裕也に先制2ランを被弾したものの、その後に投げた岩井俊介、上茶谷大河、ダーウィンゾン・ヘルナンデス、津森宥紀はゼロを並べた。

 打線は山川穂高が4回、21日ぶりの一発となる22号ソロ。CSへ弾みをつけた。

 首位打者を争う注目の2人は、そろってフル出場。3打数無安打で打率2割9分3厘と下げた柳町達に対し、牧原大成は初回に中前打、6回には右翼線二塁打を放つなど4打数2安打。打率を3割1厘に上げ、初タイトルへ大きくリードした。

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