■プロ野球 横浜DeNAベイスターズは30日、来季の契約を結ばない8選手を発表した。
徳山壮磨投手(26)、三嶋一輝投手(35)、京山将弥投手(27)、以下は育成の草野陽斗投手(21)、今野瑠斗投手(21)、笠谷俊介投手(28)、蓮内野手(21)、粟飯原龍之介内野手(21)。
徳山は大阪桐蔭で17年センバツ大会で全5試合に登板し優勝の原動力となる。早稲田大を経て21年ドラフト2位で入団。昨季にはプロ初登板し救援で29試合に登板、1勝1敗8ホールド、防御率2.45と結果を残す。昨年7月に椎間板ヘルニアを発症し、9月には手術をしていた。今季1軍での登板なく、今季ファームでは36試合全てリリーフで登板し1勝2敗、防御率3.31だった。
京山は近江高校から16年ドラフト4位にで入団。2年目の18年には13試合に登板、6勝6敗、防御率5.64と台頭する。以後、先発を主にコンスタントに登板機会を増やし23年は登板なしも昨季は救援で23試合に登板、2勝1敗、防御率2.01とチームに貢献した。だが今季は1軍での登板はなく、今季ファームでは25試合全てリリーフで登板、1勝1敗、防御率6.46だった。プロ通算は14勝23敗、防御率4.60。

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