
辻発彦氏
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元西武監督の辻発彦氏(66)が、テレ玉公式YouTube「ツジハツ」に出演。ソフトバンク優勝の立役者の名前を挙げて称えた。
主力にケガ人が続出。シーズン序盤は最大借金「7」を背負って最下位に低迷した。
辻氏は「その中でチャンスをもらった選手が成長した」と指摘した。
そして、柳町、野村勇の名前を挙げ、「柳田、栗原、近藤が休んだとき柳町がグイグイ引っ張った。野村勇も今宮がケガがちの中、いぶし銀的な選手が活躍した」と称えた。
そして、もう一人。「山川の調子が悪ければ、中村晃が代打の役割を言われていたのに一塁を守ったり、いいところで打ったり活躍した」とプロ18年目の外野手を絶賛した。
これは選手層だけの問題なのだろうか?
辻氏は「与えられたチャンスで活躍するにはちゃんと練習しないといけない」と指摘した。
普段の練習から緊張した場面、追い込まれた場面を想定して練習しているか。
「打席に入ったら自分のスイングができるか、マウンドに上がったら自分のボールが投げられるか…」と、常日頃の準備こそがチャンスをものにする絶対条件と説明した。
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