
真中満氏
Photo By スポニチ
BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が25日に放送され、元ヤクルト監督の真中満氏(54)が現役時代に仲が良かったという1学年上の先輩、鈴木健氏(55)とそろってゲスト出演。今後の現場復帰について語った。
現役時代は小柄ながら走攻守3拍子そろった外野手で、球界の真田広之とも言われたイケメン選手として人気も高かった真中氏。現役引退後は1、2軍のコーチを歴任したあとでヤクルトの監督を務め、2015年には就任1年目で見事にセ・リーグ優勝へとチームを導いた。
2017年シーズンを最後に監督を退任後は明るいキャラクターと類まれなトーク力でお茶の間の人気者となり、同番組でも時にはMC、時にはゲストという二刀流で番組最多出演を誇っている。
そんな真中氏。質問に対して○か×の札を挙げて応えるコーナーで「球団のフロントに呼ばれたら」に迷いに迷う。
「フロントっていう意味が…。ユニホーム着るんだったら僕、監督はまたやりたいと思ってるんですよ。だからユニホーム着るならもちろん、これはもう完全にマルです。フロントっていう表現だったんで。編成とか、球団内の仕事って思ったんで。そうなるとちょっと。う~ん…。なかなかね…。編成部とかだったらちょっとどうかなって迷った」と理由を明かしたが、監督として再登板する意思があることはハッキリと明言した。
また、再び監督をする際には、コーチとして一番呼びたいのは誰かと聞かれると「あぁ…そこは。ちょっとやっぱ言えませんね。それは僕、『ダグアウト!!!』史上初の言えないってことなんで」といきなり肩透かし。
だが、質問を重ねられると「いま楽天の監督やってる三木」と、ヤクルトでの現役時代に後輩チームメートだった楽天・三木肇監督(48)の名前をあっさりと白状した。
「彼はやっぱり能力が凄いんで。いま監督ですけども、コーチ業もそうですし、間に入ってヘッドコーチとか。そういうバランスとかも凄い取れる人なんで。彼が一番(参謀に)適任かなって僕は思ってます」と続けた。
これに鈴木氏は「現役時代、可愛がってたからね」と笑顔。当時は鈴木氏、真中氏、三木氏の3人でしょっちゅう一緒に過ごしていたという。
続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball