■プロ野球 ロッテ 3-4 日本ハム(28日・ZOZOマリン)
ロッテは日本ハムに競り負け56勝80敗3分で借金は26となった。先発の小島は8回128球4失点のピッチングも2年連続となる10敗目を喫した。3-3の8回表に山縣にレフトへの犠飛を浴び、勝ち越された、4回裏には山口の適時打で勝ち越すも守れなかった。西川は4戦連続のマルチヒットを放ち、今季通算115安打となった。
スターティングメンバーには1番レフト・西川、2番DH・寺地、3番セカンド・藤岡、4番ファースト・ソト、5番サード・上田、6番センター・髙部、7番ライト・山口、8番キャッチャー・佐藤、9番ショート・小川が入った。3番には岡に代わって藤岡が入った。ゲレーロが一軍に登録された。
先発は小島。ここまで22試合に登板して、8勝9敗、防御率3.75。前回9月21日の日本ハム戦(エスコンF)では5回2/3、7失点のピッチングで9敗目を喫した。日本ハム戦ではここまで3試合に登板して、0勝3敗、防御率4.34。
1回表、先頭の1番・清宮幸にレフトへのツーベースヒットを浴びる。しかし、2番・レイエスは三ゴロ、3番・郡司は一ゴロ、4番・野村は空振り三振に打ち取る。
2回表、先頭の5番・野村にセンターへのスリーベースヒットを浴びる。6番・山縣は二ゴロに打ち取るも、7番・矢澤の二ゴロ間に1点を先制される。8番・水野に左安打を許すも、9番・田宮は二ゴロに打ち取る。
2回裏、2死から髙部が中安打で出塁する。続く山口は二安打で2死一・三塁とする。その後、捕逸で1点を返し、1ー1の同点に追いつく。続く佐藤は右中間へのタイムリーツーベースヒットで1点を追加し、2ー1と勝ち越す。小川は空振り三振に倒れる。
4回表、1死から水谷にセンターへのスリーベースヒットを浴びる。山縣はピッチャー強襲の内野安打で1死一・三塁となる。矢澤はライトへの犠飛で1点を返され、2-2となる。
4回裏、ソトが四球で出塁する。上田は三邪飛も、髙部は右安打で1死一・二塁とする。捕逸で1死一・三塁とすると、山口がセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を追加し、3-2とする。1死二・三塁から佐藤は捕邪飛、小川は右飛に倒れる。
5回表、1死から清宮幸に遊安打を許す。レイエスには四球を与え、1死一・二塁とするも、郡司は中飛、野村は二飛に打ち取る。
5回裏、先頭の西川が右安打で出塁する。しかし、寺地は遊飛、藤岡は三邪飛、ソトは遊ゴロに打ち取る。
6回表、先頭の水谷に遊安打で出塁を許す。しかし、水谷の二盗は阻止、山縣は遊飛、矢澤は空振り三振に打ち取る。
7回表、先頭の代打・奈良間に四球を与える。進藤は投犠打で1死二塁とする。清宮幸に右安打を許し、1死一・三塁となる。レイエスにはライトへの犠飛を浴び、1点を返され、3-3の同点に追いつかれる。郡司は中飛に打ち取る。
7回裏、1死から小川が四球、西川は右安打で1死一・二塁となる。寺地は一ゴロに倒れ、三
塁ランナーが三本間でアウトとなる。友杉は左飛に倒れる。
8回表、先頭の野村に中安打を許す。水谷は左安打を許し、無死一・三塁となる。山縣にはレフトへの犠飛を浴び、1点を勝ち越され、3-4となる。小島は8回、128球、10被安打、4奪三振、3四死球、4失点のピッチングだった。
2番手は高野。清宮幸は遊ゴロ、レイエスは遊ゴロ、郡司は三ゴロに打ち取る。
9回裏、齋藤から得点をあげられず、ゲームセット。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball