楽天は4年連続Bクラスが決まった次戦でオリックスにリーグ最多となる今季7度目の2ケタ失点で大敗。今季2度目の5連敗で今季ワースト借金8となった。先発・藤井が2回、麦谷と廣岡に適時打を浴びフランコの適時失策など5失点、江原が3回に紅林に3点適時二塁打を許すなど4失点、4回には則本が1失点を喫した。打線は11安打で5点を返すも及ばず。

先発・藤井は今季22度目の登板、6勝6敗、防御率3.08だった。藤井は1回、廣岡と紅林に安打を許し1死一・二塁とするが中川を三ゴロ、若月を遊ゴロに打ち取る。

オリックスの先発・宮城に2回の攻撃でボイドが左安打、フランコも左安打で1死一・二塁とするが伊藤の三ゴロ併殺打で好機が潰える。

直後の2回に藤井は先頭・西野にツーベース、宗を左飛も大城に右安打に二盗を決められ1死二・三塁に。麦谷にライトへタイムリー、廣岡にセンターへタイムリーを連続で浴び、2点を先制される。

さらに1死一・二塁から太田の三ゴロをフランコが後逸し3点目を失う。なお1死二・三塁で紅林にセンターへ犠飛、中川にレフトへタイムリーを運ばれ、0ー5となり藤井は降板。代わった江原が後続を抑えた。

藤井は1回2/3を39球、7安打、無四死球、奪三振なしの5失点(自責2)。江原は3回、西野に中安打、宗と麦谷に四球で1死満塁とすると廣岡にセンターへ犠飛を打たれる。

江原はさらに太田に左安打で2死満塁とすると紅林に右中間へ走者一掃のタイムリーツーベースをを弾き返され、0ー9となり降板。代わった則本が2死二塁で中川に内野安打も若月を三ゴロに抑える。

打線は4回、黒川とボイトが連打し無死一・二塁、浅村とフランコが凡打、伊藤が振り逃げで2死満塁も石原は一飛に倒れた。

則本は4回、西野と宗に連打、大城に四球で無死満塁とすると麦谷を空振り三振も廣岡にライトへ犠飛を上げられ、0ー10とリーグ最多の今季7度目の2ケタ失点。

5回の攻撃で小郷が中安打、黒川は四球で2死一・二塁からボイトがレフトへタイムリーを放ち1点を返す。8秋の攻撃で無死満塁からフランコの内野間、小郷の押し出し四球で2点を返した。さらに9回にフランコが満塁から2点タイムリーをレフトへ飛ばし、5ー10とした。

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