
横浜スタジアム
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DeNAが、10月上旬に「仮想CS&ドラフトチェック」の練習試合に取り組む可能性が27日、浮上した。相手は社会人野球の強豪チームを予定しており、実施となれば3位でCSに進出した23年以来2年ぶりとなる。
本拠地横浜スタジアムを予定し、11日のCSファーストS開催まで「実戦感覚」を鈍らさないため、有観客として可能なら応援スタイルも導入する。
23年はセガサミー、ENEOSと対戦。平日にも関わらず約9000人のファンが駆けつけるなど、ナインの「感覚維持」を後押しした。
ENEOS戦では、同年にドラフト1位で指名した度会が出場。スタンドではDeNAのスカウト陣も熱視線を送り、逸材をチェックした。
今年のドラフト戦線に向けての社会人選手のチェックも可能となることから、三浦DeNAにとってはまさに「一石二鳥」の練習試合。番長は2年前の実施直前には、「多くのファンに来場してもらいたい」とファンに呼びかけていた。
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