阪神は中日に敗れ、今季12勝12敗のタイとなった。優勝決定後には6勝8敗1分。打線が5回まで毎回、髙橋宏に対して得点圏に走者を進めるも無得点。先発・大竹は6回に山本に4号ソロ、細川に19号3ランを浴び4点を先制される。7回に大山の通算150本塁打目となる13号3ランで反撃。だが大竹は8回にボスラーに犠飛を許し8回10安打5失点で4敗目、3年連続の10勝はならなかった。

先発・大竹は今季16度目の登板、9勝3敗、防御率2.60。前回の18日・広島戦(マツダ)は5回5安打2失点で勝ち投手、自身3連勝中。勝てば3年連続2ケタ勝利、球団左腕では11~13年・能見篤史以来、6人目。中日戦は今季3度目、0勝1敗、防御率5.40と相性は悪かった。

大竹は1回、岡林を一ゴロ、細川を空振り三振、ブライトを二飛に取る立ち上がり。

野手オーダーは上位陣は不動、前川が6番レフト、木浪が7番ショート、坂本が8番に入った。中日の先発・髙橋宏に1回、近本が中安打、中野の投ゴロで1死二塁も森下が空振り三振、佐藤輝は左飛で先制できず。

大竹は2回、ボスラーを見逃し三振、福永を投ゴロ、森駿を二ゴロに抑える。2回の攻撃は大山と前川が連打し無死一・二塁とするが木浪と坂本が連続空振り三振、大竹は投ゴロに倒れた。

大竹は3回、山本に左安打も加藤匠を遊ゴロ併殺打、髙橋宏を遊ゴロと3回まで35球で抑える。3回の攻撃で近本が中安打、中野の犠打で1死二塁とするが森下は空振り三振、佐藤輝は左飛と100打点目を挙げられず。

大竹は4回、岡林に左安打、細川を空振り三振、岡林を牽制で誘い出し封殺、ブライトも空振り三振に斬った、4回の攻撃で2死から木浪が四球、坂本が中安打、大竹は四球で満塁も近本は左飛に倒れた。

大竹は5回もボスラーを空振り三振、福永を遊直、森駿を一ゴロと3人で退ける。5回の攻撃も1死から森下の三ゴロを森駿が失策、佐藤輝は空振り三振、大山は四球で2死一・二塁も前川は投ゴロで5回まで9残塁。

大竹は6回、先頭・山本にレフトポール際に4号ソロを運ばれ先制される。さらに1死後に髙橋宏と岡林に連打され一・二塁とすると細川にレフトスタンドへ19号3ランを叩き込まれ、0ー4となった。6回の攻撃は木浪が四球、坂本は投直で木浪が帰塁できず併殺、大竹は空振り三振に終わる。

大竹は7回2死から山本に右安打、加藤匠にツーベースで二・三塁も髙橋宏を二ゴロに打ち取った。

7回の攻撃は髙橋宏に先頭・近本が今季11度目の猛打賞となるツーベースをライト線に運ぶ。近本は今季158安打目で広島・小園、中日・岡林に1安打差に迫る。だが中野は左飛、森下が3三振目の見逃し三振、佐藤輝は四球で2死一・二塁に。髙橋宏から代った藤嶋に対して大山がライトポール際に13号3ランを叩き込み、3ー4とする。大山は史上182人目の通算150本塁打目。

大竹は8回、岡林と細川に連打、ブライトの犠打で1死二・三塁tとするとボスラーにセンターへ犠飛を打たれ、3ー5となった。大竹は8回を115球、10安打、無四死球、6奪三振の5失点(自責5)で降板。

8回の攻撃は中日4番手・メヒアに木浪が右安打も坂本は左飛、代打・ヘルナンデスは空振り三振、近本は一ゴロに倒れた、

9回、ハートウィグに森駿に2球で降板。代わった茨木が森駿を空振り三振、山本に遊内安打、加藤匠に犠打で2死二塁で島本にスイッチ。島本は上林にツーベースも岡林を中飛に抑える。

9回の攻撃は守護神・松山に2死から佐藤輝と大山の連打で二・三塁も最後は前川が三邪飛に倒れた。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball