【中日ー横浜】2018/7/9
プロ23年目のベテランが、一振りでベンチの起用に応えた。
2―2で迎えた6回1死二塁。先発・笠原の代打で打席に入った荒木は、初球のカーブに鋭く反応した。快音とともに、打球は中日ファンの待つ左翼スタンドまで届いた。
うれしい今季1号は、16年7月8日のヤクルト戦(神宮)以来のアーチ。代打弾はプロ初だ。「うまくバットに引っかかってくれました」とベースを回った。今季は8年ぶりの開幕2軍スタートとなったが、先月1日に昇格後は、好守に安定感あるプレーでチームを支えている。
引用元:https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180709-OHT1T50233.html

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