<超・つながるホームラン ~オリックス・バファローズと共に、野球を通じてドミニカ共和国を世界につなぐ~>イベントに参加したオリックスのペルドモ(前列左から3人目)(撮影・岸 良祐) 
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 オリックスのペルドモが26日、大阪・関西万博のドミニカ共和国による特別イベント「超・つながるホームラン~オリックス・バファローズと共に、野球を通じてドミニカ共和国を世界につなぐ~」に参加した。

 壇上では日本の子どもたちに向けて「信念を持って努力して、秩序良く頑張れば夢は全て、かないます。まさに私がその証明です。夢というものに国境はありません」などとメッセージを送った。エドワルド・ペレス駐日大使とともに、実際にペルドモ自身も幼少期に興じた母国発祥のペットボトルのキャップを用いたミニ野球「ビティージャ」を実演。その後は子どもたちを招き入れ、一緒にビティージャを楽しむなど、野球での交流を通じて母国と日本の架け橋的存在として一役買った。

 「多くの人々に会えて、とても楽しく過ごすことができた。(ビティージャを体験した子どもは)良かったと思います。ただ、もう少し練習が必要かな(笑い)」

 シーズン最終盤となり、つかの間の休日にも助っ人としての役割を果たした右腕。「パワーをもらいましたし、ファンの皆さんと触れ合うのが好きなので。お子さんたちと触れ合うことができてとてもよかった」とシーズン残り試合に向けての活力を得たようだ。

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