
ロッテ・種市
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ロッテの種市篤暉投手が27日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発することが発表された。日本ハムは達孝太投手が先発する。
種市は今季22試合に登板して8勝7敗、防御率2・76。4月下旬から7月中旬まで2カ月以上、白星から遠ざかった時期もあったが、直近9試合はすべてクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)、うち8試合がハイクオリティースタート(7回以上、自責点2以下)という抜群の安定感で、自身5連勝中。一時期4点台だった防御率も2点台に上昇させた。
残る登板機会は2試合の予定。18日の楽天戦で8勝目を挙げ、「あと2つ勝って2桁に乗せたい」と2年ぶりとなる2桁勝利へ意欲を示した右腕は「今シーズンの登板も残り少ないので、自分の投球ができるように頑張ります。チームも良い流れだと思うので次につないで行けるようなピッチングができればと思います」と意気込んだ。
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