楽天はソフトバンクに今季18度目の完封負け。前日の3ー8に続く2連敗で64勝69敗2分の借金5、3位・オリックスと5ゲーム差のまま。先発・瀧中は6回4安打無失点。だが7回に2番手・鈴木翔が黒川の失策が絡み栗原に2点適時打を浴び先制される。9回には5番手・江原が野村に走者一掃の3点適時二塁打を許した。打線は初回2死満塁、3回2死一・二塁でフランコが凡退が響いた。

先発・瀧中は今季15度目の登板、4勝9敗、防御率3.71。瀧中は1回、近藤に四球、山川に中安打で2死一・二塁とするも柳町を二ゴロに打ち取る。

ソフトバンクの先発・大関に1回2死から黒川が四球、ボイトが左安打、宗山は四球で満塁とするがフランコは三ゴロで先制できず。

瀧中は2回、牧原大を遊ゴロ、野村を見逃し三振、嶺井を一ゴロに打ち取ると3回も川瀬を二ゴロ、柳田を投ゴロ、近藤を見逃し三振と2人で退ける。

3回の攻撃で2死からボイトが右安打、宗山も右安打で一・二塁もフランコが一飛に倒れた。すると瀧中は4回、栗原に右中間にツーベース、柳町に右安打で1死一・三塁に。牧原大を空振り三振、野村に死球で2死満塁も嶺井を一ゴロに打ち取り先制点を与えず。

瀧中は5回、川瀬を遊ゴロ、柳田を一ゴロ、近藤に死球も栗原を見逃し三振に取る。だが打線は4,5回と大関を前に好機を作れず。

瀧中は6回1死から柳町に中安打、牧原大の犠打で2死二塁も野村を中飛に抑えた。瀧中は6回を97球、4安打、2四死球、6奪三振の無失点で降板。

だが6回の攻撃も宗山が一ゴロ、フランコは二ゴロ、鈴木大も二ゴロと出塁できない。

7回、2番手・鈴木翔が1死から川瀬と柳田に連打され一・二塁に。近藤の二ゴロを黒川が二塁に悪送球し1死満塁とすると栗原にセンターへ2点タイムリーを運ばれ先制される。

7回の攻撃は大関に代打・村林が中飛、代打・伊藤は遊ゴロ、中島も遊ゴロと沈黙。8回の攻撃はソフトバンク2番手・松本裕に浅村は空振り三振、黒川は二ゴロ、ボイトは右飛に倒れた。

9回に5番手・江原が近藤にツーベース、山川に四球、柳町に死球で2死満塁とすると野村に右中間に走者一掃のタイムリーツーベースを飛ばされる。さらに海野に左安打、川瀬にセンターへタイムリーを運ばれ、0ー6となった。

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