■プロ野球 ロッテ5―0西武 (24日 ZOZOマリン)
西武はロッテに2試合連続の完封負け。今季15度目の完封負けで60勝71敗3分で今季ワーストタイ借金11。今季は交流戦時の6月19日には最多貯金7まで積み上げるもリーグ再開後は3連敗以上が8度と失速していった。先発・菅井が2回に池田に5号ソロを浴び先制されると5回には岡に2点適時打を浴びるなど6回途中12安打5失点。打線は7回1死までロッテ先発・木村にパーフェクトに抑えられ、わずか3安打に終わりプロ初の完封勝利を献上した。
打線はロッテの先発・木村に1回、西川が遊飛、滝澤が見逃し三振、渡部聖が三ゴロに終わる。
先発・菅井は今季11度目の登板、5勝4敗、防御率3.06だった。菅井は1回2死から岡に左安打も山口を中飛に打ち取る。だが菅井は2回、先頭・池田のレフトスタンドへ5号ソロを放り込まれ先制された。
打線は木村に2回、ネビンが3球で空振り三振、山村が二ゴロ、セデーニョは右飛に倒れると3回も元山が右飛、古市が二飛、仲田は一ゴロと3回までパーフェクトに抑えられる。
菅井は3回、友杉と西川に連打されるも走塁死もあり無失点に抑えると4回も1死から池田と佐藤に連打されるが山本を遊ゴロ併殺打に仕留めた。
攻撃陣は4,5回も木村の前に1人の走者を出すことが出来ない。すると菅井は5回1死から友杉と西川に連打、寺地に四球で満塁とすると岡にセンターへ2点タイムリーを飛ばされ、0ー3となる。
6回の攻撃も元山が一ゴロ、古市が空振り三振、仲田が一ゴロと木村に73球で完全に封じ込まれた。
菅井は6回、佐藤にツーベース、山本に右安打で無死一・三塁とすると宮崎を三邪飛も友杉にレフトへタイムリーを運ばれ、0ー4となり降板。代わった糸川が1死一・三塁から西川にレフト線へタイムリーツーベースを弾き返され、0ー5となった。
7回の攻撃で西川が左飛、滝澤が中安打で初めてチームで出塁も渡部聖は見逃し三振、ネビンは二ゴロに倒れた。8回の攻撃も山村が中飛、セデーニョは四球、元山は二邪飛、代打・平沼がライトへツーベースで2死二・三塁も仲田は遊ゴロに倒れた。
9回の攻撃も西川、滝澤、渡部聖が安打もネビンが凡退し試合終了。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball